平成19年度
和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト

 

 

 平成19年12月15日(土)16日(日)、和歌山ビッグホエールにおいて、「平成19年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクトの第1ステージが開催されました。
 2日間で、小学3年生は、294名(男子186名、女子108名)、小学4年生は、252名(男子170名、女子82名)が参加しました。
 第1ステージでは、身長・体重の形態測定から始まり、反復横跳び、立ち幅跳び、ソフトボール投げ、50m走、10m走、反応テストの6種目の測定が行われ、集まった子ども達は第1ステージの突破を目指して、力一杯がんばっていました。
 体力測定会(第1ステージ)は、11月開催分と12月開催分をあわせて4日間行い、小学校3年生は717名(県内小学校3年生全体の7.3%)、小学校4年生は515名(県内小学校4年生全体の5.3%)が参加しました。


平成19年12月15日(土)16日(日)
体力測定会(第1ステージ)の様子

会場・受付の様子

 

和歌山ビッグホエール

受付の様子

6色に分けて受付

身長・体重測定の様子

 

開始式の様子

本プロジェクト実行委員会
山路 正雅 委員長

(財)日本オリンピック委員会
早田
卓次 理事

国立スポーツ科学センター
笠原 一也 センター長

実行委員、選考委員の方々

本プロジェクト実行委員会
森岡 裕策 副委員長

応援メッセージの視聴

スポーツ課職員によるウォーミングアップ

2016年東京オリンピック招致PRも実施しました。

 

体力測定会の様子

立ち幅跳び

 

10m走

 

50m走

 

ソフトボール投げ

 

反復横跳び

 

反応テスト

 

閉会式の様子

本プロジェクト選考委員会
久木留
  委員

本プロジェクト選考委員会
和久
  貴洋 委員

閉会式では、両日にわたって、本プロジェクトの選考委員から講評をいただきました


「昨年度に引き続き、今年もチャレンジしてくれた人がいることに対して「ありがとう」そして、子ども達にチャンスを与えてくれた保護者の皆さんに対して「ありがとうございます。」と言いたい。スポーツは、決してあきらめないこと。いつまでもやり続けることが大切です。第2ステージに進めたとしても、残念ながら進めなかったとしても、自分で自分のことをよく考え、進む道を決めて下さい。」
 スポーツの持つ意義、価値やコミュニケーションの大切さなどについて、子ども達は、真剣なまなざしで聴いていました

 

・問い合わせ先  〒640-8585 和歌山県和歌山市小松原一丁目1番地

県教育委員会生涯学習局スポーツ課内

和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト実行委員会

TEL.073-441-3691・431-3982・431-1080