サイト内検索:
サイトマップ
トップページ

ホーム > 教育広報ラジオ番組 > 平成28年度制作番組

教育広報ラジオ番組
「定期便 教育の窓」

ラインナップ(番組一覧)    
平成29年度 | 平成28年度 | 平成27年度
平成26年度 | 平成25年度 | 平成24年度
平成23年度 | 平成22年度 | 平成21年度

◆ 平成28年度制作番組

                                                                                                                                                                                                                                         
   放送日 タイトル名 内容 

4月23日(土) 和歌山の子どもたちを笑顔に!
~和歌山県公立学校教員の募集~
(学校人事課)
  平成29年度教員採用候補者選考検査の願書受付が、4月25日から開始されるが、本県が求めている教師像とは、どのようなものか、また、採用された教員が、学校でどのように活躍しているのか。
  今回は、県教育委員会で教員採用を担当する側と実際に教育を行う学校現場をそれぞれ取材し、今後の本県の教育を担う教師像にせまります。

5月14日(土) 特別展
「わたしたちのたからもの
 ―和歌山県立博物館の名品展―」
(県立博物館)
  和歌山県立博物館は、45年にわたる博物館としての活動の中で、和歌山県ゆかりの文化財を収集してきました。この特別展では、博物館が収集した資料の中から、代表的な名品を選んで紹介し、和歌山県ゆかりの文化財にふれていただきたいと思います。

5月28日(土) 春期企画展「古墳出現期の紀伊国」
と古代体験「ふどきっず」
(県立紀伊風土記の丘)
  県立紀伊風土記の丘は、国指定の特別史跡である岩橋千塚古墳群を保存・活用するために昭和46年に開館した施設で、展示会や体験イベント、遠足の受け入れなど様々な活動をおこなっています。春期企画展では紀伊国の古墳時代のはじまり頃の遺跡から出土した埋蔵文化財を展示しています。
  また、小学生を対象に実験考古学や実践民俗など学年間を通じて体験するイベントも行っており、展示と体験イベントの魅力を放送で紹介します。

6月11日(土) 障害者差別解消法がスタートしました
~障害のある人もない人も共に生きる社会を目指して~
(特別支援教育室)
  平成28年4月1日から障害者差別解消法がスタートしました。この法律では、「不当な差別的取扱い」を禁止し、「合理的配慮の提供」が求められています。学校(幼稚園)においても、この法律で示されている合理的配慮の提供が義務づけられました。そのことによって、私たちは障害のある人もない人も誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える社会を目指しています。
 今回の番組では、特別支援教育の取組とともに、これらの障害者をとりまく施策について教育の分野で今後求められるポイントを紹介します。

6月25日(土) 不登校の問題について
(県教育センター学びの丘教育相談課・教育相談室)
   和歌山県教育センター学びの丘教育相談課・教育相談室では、子供たちの望ましい成長を支援するため、教育相談を行っています。
 今回、県教育センター学びの丘教育相談課を取材し、今日的課題である「不登校の問題について」理解と対応、予防的取組について紹介します。

7月9日(土) ヴァイオリンでつなぐ学校と地域の絆
~九度山町立河根小中学校の取組から~
(紀北教育支援事務所)
   九度山町立河根小中学校は、自然豊かな環境の中にあり、14人(小学校2人、中学校12人)の児童生徒はゆったりと落ち着いた学校生活を送っています。他校や地域との交流、体験学習の機会などを数多く取り入れ、自信を持って主体的に活動できる児童生徒の育成に取り組んでいます。その一つの取組である「ヴァイオリン演奏」について紹介をします。

8月13日(土) 平成28年度特別展
「泳ぐカメ ーウミガメのふるさと和歌山ー」
(県立自然博物館)
   海南市にある県立自然博物館。今年度の特別展は「泳ぐカメ」です。和歌山県の海岸には毎年多くのウミガメが産卵にやってきます。和歌山県とゆかりの深いウミガメを中心に、水中での生活に適応したカメたちを紹介します。普段見かけることの多いクサガメやミシシッピアカミミガメなどの歩くカメと実際に見比べて、カメの多様性や進化を学んでみませんか?

8月27日(土) 地域づくりとコミュニティの形成
~有田川町における休校を活用した取組から~
(海草・有田教育支援事務所)
   近年、過疎化や少子化に伴い、学校の統廃合が進んでいます。そんな中、有田川町教育委員会では、地域コミュニティの拠点として休校となった校舎を再利用し、地域を活性化させるために様々なイベントを企画しています。
 今回は、小学校の校舎をお化け屋敷にした企画「学校のおばけ屋敷in有田川」について紹介します。このイベントは2年目を迎え、地域に根付いた活動として充実し、地域の様々な資源を結びつける動きがさらに進められていくことが期待できます。

9月10日(土) 平成28年度全国高等学校総合体育大会
ヨット競技大会開催について
(健康体育課)
   平成28年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会に向けて、県内ヨット部員は日頃から練習を重ね、各種大会に出場し経験を積んできました。高校生になってからヨット競技を始めた生徒も多い中、近畿大会においても、入賞する活躍を見せてくれました。インターハイにおいても和歌浦の海で地の利をいかし、全力で大会に臨みました。
 ここ和歌山セーリングセンターには、整った施設と設備を備えたナショナルトレーニングセンターがあり、和歌山県選手をはじめ、全国から集まってくる高校生トップセーラーに、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、インターハイヨット競技を平成36年まで毎年、固定開催します。
 今回は、インターハイに出場する選手及び、大会運営を支える生徒たちの思いを伝えます。

9月24日(土) 県立図書館文化情報センター
「サマー遊ing2016」について
(県立図書館・文化情報センター)
   県立図書館文化情報センターでは、県民の生涯にわたる学習活動を支援するため、市町村・社会教育関係団体・NPOなどと連携をはかりながら、学習情報の提供・相談、学習機会の提供、自主活動の支援及び活動・交流の場の提供並びに視聴覚教育の推進を行っています。
 今回は、7月に開催した「サマー遊ing2016」について紹介します。

10月8日(土) 全校児童が主役の「みんなの会議」
~北山村立北山小学校の取組から~
(東牟婁教育支援事務所)
   北山村立北山小学校では、週に一度全校集会の時間を利用して、「みんなの会議」を行っています。「みんなの会議」とは、子供たち自身から出された身の回りの課題に対して、どのようにすればよいのか、全校児童による話し合い活動を通じて解決していこうという取組で、今年で2年目になります。少人数のため授業の中ではなかなか話し合い活動ができないので、このような取組を通して、コミュニケーション能力の育成を行っています。

10月22日(土) みんなで子育て!ネットワーク講座について
(生涯学習課)
   県教育委員会では、すべての親が安心して家庭教育を行えるよう、地域人材の養成や、家庭教育支援チームを中心とした連携の仕組みづくり、身近な地域における保護者への学習機会の提供や相談対応等の支援活動を実施しています。
 今回は、みんなで子育て!ネットワーク講座を紹介します。この講座は、地域の人材を活用し子供が大切にされ、地域ぐるみで子育てを行う社会の体制を整備するため、子育て中の保護者・子育て支援者・行政関係者・地域住民等が共に子育てについて語り合い、つながりを深める機会を設けるために開催している講座です。

11月12日(土) 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」追加登録決定!
(文化遺産課)
   平成16年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」について、新たに確認された参詣道など22地点が、10月24日、フランスのパリで開催された第40回ユネスコ世界遺産委員会の臨時会合において、追加登録されました。追加登録されたのは、熊野参詣道(大辺路・中辺路)や高野参詣道で、鬪雞神社をはじめとする22地点。参詣道は40,1km増え、新たに橋本市・上富田町・串本町が登録資産を保有する市町になりました。
 今回は、追加登録への向けた経緯、地元で参詣道の保全や活用に取り組んでおられる方の喜びの声などを紹介します。

11月26日(土) 特別展
「動き出す!絵画
 モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち」
(県立近代美術館)
  県立近代美術館の特別展「動き出す!絵画 モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち」について放送します。
  和歌山市に生まれ、日本近代美術を陰ながら支えた北山清太郎の活動を切り口に、大正時代の日本における西洋美術への熱狂と、それに影響を受けながら展開した前衛的な近代日本美術の動向を同時に紹介します。

12月10日(土) イノベーションスクール(OECD教育和歌山県版)
推進事業
(県立学校教育課)
  急激に変化する社会や経済に対し、国際的視野を持って地域社会に貢献できる人材を育成するために国内及び海外の高校生等と交流学習を実践する県立学校をイノベーションスクール(OECD教育和歌山県版)として指定し、多様な人々と協力しながら行動する態度や力を培うことを目的として事業を行っています。
  今回の放送では、実践校の一つである日高高等学校の取組などを紹介します。

1月28日(土) がん教育について
~学校でのがん教育の取組~
(健康体育課)
  近年、生活習慣や社会環境の変化に伴い、新たな健康課題が生じてきている。その中でも、生涯のうちに国民の二人に一人がかかる可能性のあると推測される「がん」は重要な課題です。
  健康に関する意識を高めるには、子供の頃からの教育が重要であり、がんに関する正しい知識を持ち、がんを身近な問題として捉えることにより、がんを予防する生活習慣を身につけることができると考えています。
  学校教育全体の中で、「がんの教育」を推進することにより、がんそのものやがん患者に対する正しい認識、また、命の大切さに対する理解を深める教育を行っています。

2月11日(土) 国際人育成プロジェクト
~外部専門機関と連携した英語指導力向上事業~
(義務教育課)
  和歌山県では、世界中の人々と英語でコミュニケーションができる人材の育成をめざして、国際人育成プロジェクトを展開しています。そのプロジェクトの一環として、文部科学省の「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」の委託を受け、英語教育の更なる充実を目指しています。
  また、平成32年度からは小学校において3年生から外国語活動が始まり、5年生から教科として外国語を勉強することが決まっています。県教育委員会としてこの様な状況に対応できるように取組を始めています。今日はその取組の一つを紹介します。

2月25日(土) 中学生カフェにようこそ
~田辺市生涯学習フェスティバルの取り組みから~
(西牟婁教育支援事務所)
  田辺市教育委員会では、「田辺市学び月間」(11月)の記念事業として、毎年「生涯学習フェスティバル」を開催しています。「学びからはじまる 人づくり・地域づくり」をテーマに、生涯学習に関する活動発表の場を提供することにより、市民一人一人の生涯学習への意欲を高めるとともに、学習活動への参加を促進し、生涯学習の一層の振興に資することを目的としています。
  そのイベントの一つとして、市内の中学生が「中学生カフェ」を出店します。田辺市が推進している学社融合の取り組みの中で、中学生が地域の方々から地域の歴史や文化・産業について学ぶとともに、地域の方々と協働で発案した、地元特産品を使ったスイーツや軽食を販売している様子を紹介します。

当サイトの記事・写真の改ざん及び無断転載を禁じます。

和歌山県教育委員会事務局
〒640-8585 和歌山市小松原通一丁目一番地
Tel:073-441-3640
Email:e5001001@pref.wakayama.lg.jp

Copyright(C)2013 Wakayama Prefectural Board of Education all rights reserved.