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教育広報ラジオ番組
「定期便 教育の窓」

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◆ 平成27年度制作番組

   放送日 タイトル名 内容 
4月25日(土) 近代美術館企画展
「和歌山と関西の美術家たち リアルのリアルのリアルの」
(県立近代美術館)
  和歌山県立近代美術館では、3月14日(土)~5月10日(日)の会期で、企画展「和歌山と関西の美術家たち リアルのリアルのリアルの」が開催されている。今回の展覧会では、和歌山県出身者を含め、関西を拠点に活躍する1970年代から80年代生まれの美術家5人(伊藤彩、大久保陽平、岡田一郎、君平、小柳裕)の作品を紹介します。それぞれ異なるメディアを使用し、表現のスタイルも異なっていますが、ふだん目にする風景や身の回りの品々、実際に存在する動植物や自然現象などを素材としています。
 新しい世代の美術表現から、現代における「リアル」の感覚を探ってもらえる展覧会を紹介します。
5月9日(土) 「普通科におけるキャリア教育の実践」
(県立学校教育課)
  高等学校においては、小中学校からの、そして大学、社会へと続くキャリア発達を考えると、普通科高校におけるキャリア教育は極めて重要となります。
 そこで、桐蔭高等学校では、学ぶ目的を省察させることを通して学ぶ意欲の向上につなげるとともに、人間関係づくりのためのコミュニケーション能力等の向上につなげるべく、キャリア教育の研究・実践に取り組んでいる。今回は、桐蔭高等学校で取り組んでいるキャリア教育について紹介する。
5月23日(土) 創意と工夫で防災対策
~子どもたちを守るみくまの支援学校の取組~
(特別支援教育室)
  和歌山県立みくまの支援学校は、平成26年度総務省消防庁主催「第19回防災まちづくり大賞」の日本防火・防災協会長賞を受賞した。平成25年4月から取り組んでいる「安心・安全な学校施設作りとセーフティゾーンの整備」が評価されました。
 近い将来、発生が危惧される南海トラフ巨大地震の震源域に近いことなどから、地震発生時に児童生徒の被害を最小限に抑えるため、PTAとともに「子どもの命を守る取組」を進めている。
 特に、受賞のきっかけとなった、全国でも類のない取組である「安全・安心な施設設備」の工夫について紹介します。
6月13日(土) 学校におけるフッ化物洗口の推進
~自分で守ろう自分の歯~
(健康体育課)
  歯の健康を保つことは、私たちがよりよい人生を送るために、とても大切なことのひとつとして、注目されています。「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という〔8020運動〕という言葉をご存じの方も多いと思います。
 私たちが歯を失う原因は主に歯周病とむし歯です。その為、以前から学校ではむし歯や歯肉炎予防のための歯みがき指導が行われてきましたが、それに加えて、「フッ化物」によりむし歯を予防する取組がすすめられています。
 そこで、本日は長年「フッ化物洗口」に取り組み、むし歯予防に成果をあげている小中学校を紹介します。
6月27日(土) 先輩みたいな先生になりたい
~ティーチャーズ・オアシスの取り組みを通して~
(西牟婁教育支援事務所)
  今、和歌山県では、教員の大量退職・大量採用の時代を迎えています。多くのベテラン教員の退職に伴って、増加する若手教員への教育実践の継承という点で課題が生じています。そこで、和歌山県教育委員会では、このような状況に対応するため様々な取組が行われています。
 今回は、その取組の一つとして行われている「ティーチャーズ・オアシス」の様子をお伝えします。

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