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教育広報ラジオ番組
「定期便 教育の窓」

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◆ 平成26年度制作番組

   放送日 タイトル名 内容 
4月26日(土) 「和歌山県いじめ防止基本方針」を策定しました
(学校指導課)
  平成25年9月、国において策定された「いじめ防止基本方針」を受けて、平成26年3月に策定した「和歌山県いじめ防止基本方針」について紹介します。県基本方針には、いじめの防止等のための県の施策や学校が実施すべき対策、保護者の責務等を示しています。県内のいじめ等の状況や取組について説明し、いじめの問題に県総がかりで取り組む姿勢を示すとともに、各県立学校で作成している「学校いじめ防止基本方針」に込める学校長の意気込みを紹介します。
5月10日(土) 〜和歌山県がめざす教育と求める教員とは〜
(学校人事課)
  現在、平成27年度教員採用候補者選考検査の願書受付期間となっています。
 本県がめざす教育とは、またそれを担う教員には、どのような資質が求められるのでしょうか。
 今回は、県教育委員会で教員採用を担当する側と実際に教育を行う学校をそれぞれ取材し、今後の本県の教育を担う教員像にせまります。
5月24日(土) 「エントランス・コンサート」
〜読書のひととき…、ピアノを聴きながら〜
(県立図書館)
  県立図書館の活性化の一環として、県立図書館エントランス・コンサートを毎月第1金曜日の12時から実施しています。(本年6月のみ第2金曜日)
 ユネスコの公共図書館宣言などを参考にし、県立図書館利用者の利用環境の向上と、新たな来館目的の創造による新規来館者の促進を目的とした本コンサートを、演奏者の公募により開催しています。
 併せて、これを本県の音楽文化の振興を継続的に図るイベントと捉えて本図書館の特徴の一つにすることが出来れば、県立図書館全体の活動推進につながる可能性のある新しい試みとして紹介します。
6月14日(土) 自転車安全運転街頭指導
〜交通事故“ゼロ”をめざして〜
(健康体育課)
  自転車による交通事故防止のため、自転車乗車時のルールを徹底し、交通安全意識を高めることを目的に街頭指導を行っています。平成25年11月15日から、毎月1日、15日に県立学校の中学生・高校生を対象に、県内全域で一斉に実施しています。特に、信号の遵守、並進の禁止、携帯電話等を使用しながらの走行禁止を呼びかけています。
 今回は、普段行われている街頭指導の様子や、街頭指導に関わっている先生、ボランティアの方の御意見、生徒たちの自転車運転時のヒヤリとした体験、ハッとした体験などを中心に紹介していきます。
6月28日(土) 日高川町立三百瀬小学校相撲大会
〜エキスパート職員派遣事業の活用〜
(紀中教育支援事務所)
  和歌山県教育委員会では、専門職員や教員の人的財産を各学校で子どもの教育活動に広く活用することを目的に、「エキスパート職員派遣事業」を実施しています。
 このエキスパート職員派遣事業を活用した日高川町立三百瀬小学校の相撲大会の取組を紹介します。
7月12日(土) 小学校教育実践研修[算数科]
(教育センター学びの丘)
  和歌山県では、児童生徒の確かな学力の向上を目指して、「きのくに学力向上支援」という取組を進めています。この取組では、教員の指導力向上を目的として、児童生徒の学力の定着状況を把握するための学習到達度調査やすべての小学校教員及び中学校数学科教員を対象とした研修を実施しています。
 今回は、この取組の中から、田辺市にある県教育センター学びの丘で実施されている小学校教育実践研修の内容と、研修を受講している教員の様子を紹介します。
8月9日(土) 企画展『なつやすみの美術館4 生きている!』
〜展覧会を通じた学校と美術館の連携〜
(県立近代美術館)
  和歌山県立近代美術館では、7月12日(土)〜9月23日(火・祝)の会期で、企画展「なつやすみの美術館4 生きている!」を開催しています。
 この展覧会では、教員と協力して作った「来館する子どもたちが作品を鑑賞する際に利用できるプリント」を提供したり、教員を目指す大学生がボランティアでガイドを行ったりと、積極的に学校教育との連携が行われています。これらの取り組みを、展覧会の内容とあわせてお伝えします。
8月23日(土) 〜国際人育成プロジェクト〜
和歌山県小学校英語版ふるさと教材の活用
(学校指導課)
  和歌山県では、世界中の人々と英語でコミュニケーションができる人材の育成をめざして、国際人育成プロジェクトを展開しています。小学校では、英語の音声に慣れ親しむことを目標にして取り組みを進めています。そうした力をつけるため、本県で作成・配付した「英語版ふるさと教材」を活用した小学校の取り組みを紹介します。
9月13日(土) 「古墳の魅力を伝える活動」
(県立紀伊風土記の丘)
  県立紀伊風土記の丘は、国指定の特別史跡である岩橋千塚古墳群を保存・活用するために昭和46年に開館した施設で、展示会や体験イベント、遠足の受け入れなど様々な活動をおこなっています。全国唯一の頭の両面に顔がある両面人物埴輪や翼を広げた鳥形埴輪など岩橋千塚古墳群から出土した埋蔵文化財を展示するとともに、古墳時代に関わる体験イベントなどを開催しています。紀伊風土記の丘で実施している古墳の魅力を伝える活動を放送で紹介します。
9月27日(土) 「エキスパート職員派遣事業の活用」
(総務課)
  県教育委員会では、専門職員や教員の人的財産を各学校で子どもの教育活動に広く活用することを目的に、「エキスパート職員派遣事業」を実施しています。
 県教育委員会の事務局や各社会教育施設の専門職員をはじめ、県立学校の教員のうち、専門知識を有する者を「エキスパート職員」として登録し、県内の市町村立小・中学校や県立学校からの求めに応じて、派遣する事業です。子どもたちの豊かな学び創りのための「エキスパート職員派遣事業」を紹介します。
10月11日(土) 『2015年の全国高校総体開催に向けて』
(高校総体推進課)
  2015年の全国高校総体(インターハイ)は、近畿6府県で開催されます。
 和歌山県では、来年7月28日に和歌山ビッグホエールにて総合開会式、和歌山市内の各会場において陸上競技・剣道・ヨットの三競技を開催します。
 一年後の開催に向けて、和歌山県教育委員会での取組を紹介します。
10月25日(土) 『大人の体力テストとラジオ体操』
(スポーツ課)
  近年、特に働き世代の運動実施率が年々低下していることが問題となっています。県教育委員会では運動意識の向上のため、様々な取組を行っています。その一つとして、体力テストを受けて、自分の体力や筋力などの体の状態を知ることで運動意識を向上させことを目指した取組を行っています。
 さらに、日常的な運動習慣を身につけてもらおうと、ラジオ体操の普及を目指しています。県内各地でラジオ体操の指導者を育成する講習会を開催して、運動能力の向上や、運動を始めるきっかけ作りに努めています。
 今回は、大人の体力テストの様子や、ラジオ体操講習会での様子を紹介します。
11月8日(土) 世界遺産登録10周年記念特別展
「熊野−聖地への旅−」
(県立博物館)
  「蟻の熊野詣で」とも呼ばれるほどに、全国から多数の参詣者が訪れた聖地、熊野。県立博物館で開催中の特別展では、多数の国宝や重要文化財を含む優れた文化財を通じて、熊野信仰の本質と、熊野の魅力の源泉を紹介しています。世界遺産登録10周年のこの機会に、熊野の、ひいては和歌山の世界的な魅力を再発見します。
11月22日(土) 災害時には地域の方々の頼りになる存在に
〜上富田ふれあいルーム防災教室の取り組み〜
(西牟婁教育支援事務所)
  和歌山県教育委員会では、学校・家庭・地域が一体となって、子どもたちの豊かな育ちを支える仕組み「きのくに共育コミュニティ」づくりを進めています。
 今回は、放課後や休日の子どもの居場所としてあっそ児童館で開かれている「上富田ふれあいルーム」の取り組みの中から、防災教室の様子をご紹介します。災害時には自分に何ができるかを、具体的に考え行動できる子どもの育成を目指して取り組んでいます。
12月13日(土) 「第21回 手づくり紙芝居コンクール」
(県立図書館)
  紙芝居は、何枚かの絵であらわした物語の場面を見せながら語り聞かせる劇の一種で、日本独自の文化です。
 県立図書館では自分で紙芝居をつくり演じる楽しさを味わうことで、紙芝居の魅力に触れるとともに、読書との関わりを深めていただけるように平成6年度から「手づくり紙芝居コンクール」を開催し、今年で21回目となります。紙芝居という文化の魅力を再発見してもらい、より一層の読書の推進を図るため、この取り組みを放送で紹介します。
1月24日(土) 『大好き、日本一のわかやま産フルーツ!(かきを使った学習活動)』
(農林水産部果樹園芸課)
  県教育委員会では、県の特産物をよりよく知ってもらい、郷土を愛し、食に対する感謝の気持ちを育てるため、様々な取組を進めています。
 和歌山県では、高品質で多様な農林水産物が生産され、特に果樹は全国1、2位を誇っています。地産地消の取組として、一昨年度より、県内小学校・特別支援学校の給食や家庭科等の教材として使用する主要農水産物の提供を行っています。本年度は、うめ、もも、かき、みかん、魚の5品目を提供することにしています。
 県農林水産部果樹園芸課は、県内すべての国公私立小学校(256校)と特別支援学校(7校)で「かき」を贈呈し、子ども達自らが包丁を使った皮むきや調理実習等の体験を進めています。
 今回は、県職員や生産者が学校に出向き、「かきの生産状況」等について子ども達に説明した出前授業の様子も合わせて紹介します。
2月14日(土) 企画展「進撃のモササウルス」』
(県立自然博物館)
  現在、県立自然博物館で、企画展「進撃のモササウルス」と題して、モササウルスの実物化石と、クリーニング作業をしている部屋を再現し、石の中に埋もれた化石がどのような作業を経て標本になっていくのかが紹介されています。たくさんの部位が見つかっていますので、長い時間を掛けてクリーニング作業が行われています。まだクリーニングは進行中ですが、現在までに終了した化石を展示しています。また、研究の現場が再現されています。
 今回は、企画展「進撃のモササウルス」の展示の様子を紹介します。
2月28日(土) 「和歌山県高校生防災スクール」
〜地域防災の担い手の育成〜
(東牟婁教育支援事務所)
  県立高校及び中学校では、近い将来発生が危惧される南海トラフ地震をはじめとした自然災害に備え、中学生、高校生の防災意識を高め、関係機関や地域との連携・協力の下、防災・減災・災害発生時対応に関するより専門的な知識や技術を習得し、地域防災の担い手として社会に貢献できる青少年の育成を目指して、「和歌山県高校生防災スクール」を開催しています。
 今回は、地元町内会や近隣小学校とともに取り組んだ、串本古座高校古座校舎の「和歌山県高校生防災スクール」当日の様子を紹介します。

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