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教育広報ラジオ番組
「定期便 教育の窓」

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◆ 平成25年度制作番組

   放送日 タイトル名 内容 
4月27日(土) やっぱり大切!「早ね・早おき・朝ごはん!」
−和歌山県立桐蔭中学校の取組−
(生涯学習課)
 県教育委員会では、規則正しい生活習慣が学習意欲や体力、気力の向上につながるとして、「早ね・早おき・朝ごはん!」キャンペーンを展開し、小中学生・保護者への啓発を行っています。今回は県立桐蔭中学校保健委員会の「早ね・早おき・朝ごはん!」への取組をお伝えします。
5月11日(土) 特別展「桑山玉洲のアトリエ −紀州三大文人画家
の一人、その制作現場に迫る−」の魅力について
(県立博物館)
 平成22年に紀州三大文人画家の一人である桑山玉洲の約200年前の印章や画材道具等が発見されました。これらを紹介する特別展の魅力をお伝えします。
5月25日(土) 高齢者の生きがいにつながる生涯学習
〜広川町耐久大学の取組〜
(紀中教育支援事務所)
 広川町には耐久大学という生涯学習の場があります。これは20年以上続いてきた老人大学を平成10年に改称したもので、講義内容や実施回数の充実を図っています。経費の徴収や住民の運営参加等、独自の取組を行っている耐久大学の魅力をご紹介します。
6月8日(土) おいしいパン作りを通した職業教育
〜 紀伊コスモス支援学校の取組から 〜
(学校指導課 特別支援教育室 特別支援班)
 県内の各特別支援学校では卒業後の豊かな生活をめざして、社会的・職業的自立に必要な能力や・態度を育むため、積極的に進路指導、作業学習に取り組んでいます。今回は紀伊コスモス支援学校の製パン活動を通じて、特別支援学校が目指す職業教育等についてご紹介します。
6月22日(土) 紀伊風土記の丘の体験教室「ふどきっず」
〜古代の人々のものづくりに挑戦〜
(県立紀伊風土記の丘)
 紀伊風土記の丘では、小学生を対象とした体験教室「ふどきっず」を開催しています。ここでは、子どもたちが古代の人々の技術に実際に挑戦し、ものづくりについて学んでいます。体験学習を通じて、子どもたちに、古代の人々の生活や、ものづくりへの興味を喚起する取組を紹介します。
7月13日(土) 企画展「なつやすみの美術館3『美術の時間』
〜展覧会を通じた学校と美術館の連携〜
(県立近代美術館)
 県立近代美術館で、一昨年より毎年夏休みに開催されている企画展「なつやすみの美術館」。第3回の今年は「時間」をテーマに開催し、その中で学校教育と美術館の積極的な連携が行われています。その連携の様子を展覧会の内容とあわせて紹介します。
8月10日(土) 自然博物館特別展『歩いて楽しむ花の旅』
(県立自然博物館)
 県立自然博物館では夏休みの特別展『歩いて楽しむ花の旅』を開催。野生植物の花を中心に、県内に17ある自然公園の見どころと、約30年ぶりに再発見された野生植物ヒメノボタンの保全活動を紹介する、この特別展の様子をお伝えします。
8月24日(土) ものづくりの楽しさを伝える
〜全日本小中学生ロボット選手権決勝大会に向け
ての取組〜
(学校指導課)
 子どもたちの理科離れが指摘されていますが、そのような中、将来我が国のものづくりを支える人材を育成することが、教育に課せられた重要な課題になっています。今回は、全日本小中学生ロボット選手権決勝大会出場を目指して、小学生にロボットの製作を指導する講習会を取材し、子どもたちのものづくりへの興味を喚起する取組を紹介します。
9月14日(土) より豊かで充実した幼児教育のために
〜幼稚園等新規採用教員研修〜
(教育センター学びの丘)
 県教育委員会では、幼稚園教員としての実践的指導力の向上と幅広い知見を得ることを目的として、幼稚園等新規採用教員研修を実施しています。今回は、その一環として開催された「運動遊びと保育」についての研修の様子を紹介します。
9月28日(土) 子どもたちの健康のために活躍する学校薬剤師
〜児童生徒の心身の健康・学校の衛生環境を支
える〜
(健康体育課)
 学校保健安全法により、すべての幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等には学校薬剤師を置くこととされています。一般にはそれほど知られていない学校薬剤師の役割や活動についての紹介を通して、学校における保健指導等の重要性についてお伝えします。
10月12日(土) 第1回きのくにジュニア科学オリンピックの取組について
(学校指導課)
 県教育委員会では本年度より、中学生の理数系分野への学習意欲の向上と科学技術の発展を担う人材の育成を目的として、「きのくにジュニア科学オリンピック」を開催します。今回はこの大会を通して、県教育委員会の科学教育振興のための取組をお伝えします。
10月26日(土) 伝え合う力の向上〜ことばの力を育てる〜
古座川町立三尾川小学校の取組から
(東牟婁教育支援事務所)
 全校生徒数9名という古座川町立三尾川小学校では、授業をはじめとする学校生活の様々な場面で、自分の気持ちや考えをお互いに伝え合うための力の向上に向け、ことばの力を育てる取組が行われています。今回はそれらの取組の中から、読書発表と三尾小祭りの様子を中心に紹介します。
11月9日(土) 「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」の取組
(スポーツ課)
 県教育委員会では、県内の優れたスポーツの素質を有する子どもたちを早期に見出し、世界の舞台で活躍し、県民に夢や感動を与える競技者へと育成するため「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」を実施しています。8年目を迎えたこのプロジェクトの取組を紹介します。
11月23日(土) 廃校舎に笑顔あふれる
〜田辺市立上山路小学校 地域交流授業〜
(西牟婁教育支援事務所)
 統合により開校した、田辺市立上山路小学校では、24年前に廃校となった旧丹生ノ川小学校の地域の方々に、子どもたちの元気な姿を届けようという取組を行っています。今回は旧丹生ノ川小学校の校舎で行われた「地域交流授業」の様子をお伝えします。
12月14日(土) 高等学校における英語授業の改善
〜国際人の育成をめざして〜
(学校指導課)
 和歌山県では平成23年度から「外国の人々と対話できる英語力をみにつけた、広く世界で活躍できる人事の育成」をめざして国際人育成プロジェクトを実施しています。今回は、田辺高校で実施された研究授業の様子をとおして、国際人育成プロジェクトの取り組みを紹介します。
1月25日(土) 学力向上に向けて 
〜伊都・那賀地方の中学校数学教員の研修会〜
(紀北教育支援事務所)
 紀北教育支援事務所では、平成24年度からの中学校新学習指導要領の全面実施にあわせて、伊都・那賀地方の中学校数学科教員を対象に、独自の研修会を実施しています。この研修会の模様等を通して、教員の指導力向上により、生徒の学力を向上をめざす取組を紹介します。
2月8日(土) 〜国際人育成プロジェクト〜
和歌山県中学校英語版ふるさと教材”Wakapedia”の活用
(学校指導課)
 和歌山県では、国際人育成プロジェクトの一環として、県独自の英語版ふるさと教材を作成して、すべての公立の小・中学校に配付しています。今回は、この教材を用いた授業実践を行っている中津中学校の様子をお伝えします。
2月22日(土) 卒業論文に挑戦
〜日高高等学校附属中学校3年生の取組〜
(日高高等学校附属中学校)
 日高高等学校附属中学校では「論理的思考力」「表現力」「主体的に学ぶ力」をつけることをめざし、3年生全員が卒業論文の作成を行っています。本年度からは、和歌山大学と連携し、和歌山大学の学生を助言者に招いている、卒業論文作成の取組の様子を紹介します。

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