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教育広報ラジオ番組
「定期便 教育の窓」

ラインナップ(番組一覧)    
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◆ 平成23年度制作番組

   放送日 タイトル名 内容 
4月23日(土) 西下博通新教育長に聞く!―和歌山県の教育―
(総務課)
 和歌山県教育委員会では、4月から新しい教育長が就任し、新体制がスタートしています。
 今後の和歌山県の教育がめざすところは何か、どのような取組が行われるのかなどについて、西下博通新教育長へのインタビューを通して紹介します。
5月14日(土) 企画展「ポップ?ポップ!ポップ?―コレクション
に見るポップなアートの50年 ―」の魅力について
(県立近代美術館)
 和歌山県立近代美術館では、4月29日(金) 〜6月19日(日)の会期で、企画展「ポップ?ポップ!ポップ?―コレクションに見るポップなアートの50年 ―」が開催されてい ます。
 1960年代に誕生したアメリカのポップ・アートは、現在では、私たちが普段の生活で目にすることの多い、広告や商品パッケージ、漫画などの美術表現に広 く取り入れられています。
 今回は、そうした企画展の魅力をお伝えします。
5月28日(土) 早起き脳が子どもを伸ばす 早寝!早起き!
朝ごはん!運動の全県展開に向けて
(生涯学習課・学校指導課)
 昔は当たり前のように言われてきた「早寝 早起き」が、今の社会ではむずかしくなってきています。また、子どもたちの”眠らない””眠れない”状況に危機感を抱く大人も少なくありません。
 家庭における食事や睡眠などの乱れは、個々の家庭や子どもの問題として見過ごすのではなく、社会全体の問題として、一丸となった取組が重要です。
 今回は、「子どもの早起きをすすめる会」発起人の一人で、県内の小学校などで生活リズムの大切さについて講演活動を行うなど、幅広く活躍されている南和歌山医療センター小児科・小児神経科医で医学博士の星野恭子さんへのインタビューを中心にお伝えします。
6月11日(土) 「放課後は寺子屋に行こう」―上富田共育
コミュニティ in 生馬公民館―
(西牟婁教育支援事務所)
 県教育委員会では、学校・家庭・地域が一体と なって、子どもたちを心豊かに育む「きのくに共育コミュニティ」に取り組んでいます。
 上富田町においても、町内の小中学校や公民館などで、学校・家庭・地域が連携した様々な取組が展開されています。
 今回は、上富田町生馬小学校のすぐ近くにある「生馬公民館」の「寺子屋塾」の取組を紹介します。
6月25日(土) 子どもたちに確かな学力を育むために
―校種を超えた合同研修会―
(総務課・教育センター学びの丘)
 学校の主役である子どもたちが、生き生きと学び、スポーツや文化活動に個性を発揮し、自信と誇りをもって、より良い社会をつくり、生きていくことができるような力をしっかりと身に付けることは、ラジオをお聞きの皆さんをはじめ、私たち大人の共通の願いです。
「教師は授業で勝負をする」と言われるように、それぞれの学校で、先生方は、日々、指導法の改善などに取り組んでいます。
 今回は、6月7日に上富田町立上富田中学校で行われた小・中・高等学校合同の研修会の模様をお伝えし、校種を超えて合同の研修会を実施することの意義についても迫ってみたいと思います。
7月9日(土)  「KIDS FIRST トライアングル」
〜新宮市立王子小学校の取組から〜
(東牟婁教育支援事務所)
 「みんなの誇り王子小学校〜学校・家庭・地域と共に〜」
新宮市立王子小学校のホームページのトップにはいつもこの言葉が掲げられています。
王子小学校では、学校ホームページを、学校と家庭・地域社会を結ぶ重要な窓口と位置付け、学校の取組やその思い、子どもたちの頑張る姿などを積極的に発信しています。
そうした取組が認められ、昨年度、「第8回全日本小学校ホームページ大賞(JーKIZS大賞2010)」において、総務大臣賞を受賞しました。
今回は、学校・家庭・地域が共同して子どもを守り育てる活動に取り組んでいる王子小学校を取材し、その取組内容や活動の様子について紹介します。
7月23日(土) 子どもたちに豊かな時間を―県立紀南図書館
ボランティア「ゆうゆうおはなし会」の取組―
(県立紀南図書館)
 県立紀南図書館では、毎週日曜日の午前11時から11時30分に、図書館ボランティア「ゆうゆうおはなし会」による「おはなし会」が開催されています。
  今回は、県立紀南図書館を取材し、「子どもと作品が近づくこと」を目的に、長く読み継がれている絵本や古くから伝わるおはなしなど、よいものを子どもたちに伝えていこうと活動している「ゆうゆうおはなし会」の取組について紹介します。
8月13日(土) 今、その謎が明らかに!!
特別展「うなQ―うなぎの不思議―」
(県立自然博物館)
 蒲焼きやうな重などで身近な魚、ウナギ。私たち日本人は昔からウナギと関わり、食べるだけでなく、いろいろな文化を生み出してきました。
しかし、産卵場所さえごく最近までわからないなど、その生態は多くの謎に包まれていますが、最近の研究でそうした謎が少しずつ明らかになってきているそうです。
 今回は7月20日(水)〜8月31日(水)の日程で開催されている特別展の模様を取材し、その魅力を紹介します。
8月27日(土) 夏休み子ども向け企画展
「和歌山城と城下町に住む人々」の魅力について
(県立博物館)
 県立博物館では、7月23日(土)〜9月4日(日)の会期で夏休み子ども向け企画展が開催され、連日多くの子どもたちでにぎわっています。
 例年夏休み期間中は小中学生の来館が多いため、今回の企画展では、解説パネルも子ども向けにするなど、子どもたちが手がかりやヒントを得ながら展示物を鑑賞することができるよう、様々な工夫をされたそうです。
 今回は企画展の模様を取材し、その魅力を紹介します。
9月10日(土) 青少年の情報モラル
(学校指導課)
 情報化の進展に伴い、インターネット上の掲示板への書き込みによる誹謗中傷やいじめ、個人情報の流出やプライバシーの侵害、インターネット犯罪や有害情報、ウィルス被害など様々な問題があります。
 今回は、和歌山県が青少年とその保護者の情報モラル意識の高揚を図るため実施している「ねっと安全わかやま事業」の取組を紹介します。
9月24日(土) きのくにチャレンジランキング
中学生種目のスタート!
(健康体育課)
 和歌山県では、幼児や児童の体力アップをめざして、「きのくにチャレンジランキング事業」を行っています。クラスや学校単位で仲間とともに運動遊びに挑戦し、結果をインターネットで登録すれば、県内での順位が瞬時に分かり、ランキングを上げる楽しさが運動への動機付けとなり、運動習慣の形成や体力向上につながることが期待されています。
 事業開始から5年目を迎えた本年度は、参加対象を中学生まで拡大し、内容やルールを中学生向けに設定した4種目を新設しました。
今回は、新設種目の概要や橋本市立紀見北中学校における取組について紹介します。
10月8日(土) 学校と地域の「つながり」を今、もう一度考える
―「共育コミュニティ研修講座」―
(生涯学習課)
 子どもたちが健やかに、豊かに育つことは、私たち大人の共通の願いです。そのためには、学校、家庭、地域が一体となって子どもたちの育ちを支えることが必要です。県教育委員会では、子どもたちの豊かな育ちを支える基盤として「地域共育コミュニティ」づくりを進めています。
 現在、県内では、学校の様々な場面で地域の方々が子どもたちの活動を支援する活動や、子どもたちが地域活動に積極的に参加する活動が行われています。
 今回は、9月29日に田辺市新庄町にある県立情報交流センターBig・Uで行われた学校の先生を対象とした「共育コミュニティ研修講座」の模様をお伝えし、学校と地域が連携することの意義やその必要性などについて紹介します。
10月22日(土) 県立紀伊風土記の丘開館40周年記念特別展
「大王の埴輪・紀氏の埴輪〜今城塚と岩橋千塚〜」
の魅力について
(県立紀伊風土記の丘)
 県立紀伊風土記の丘では、10月8日(土)〜12月11日(日)まで、開館40周年記念特別展が開催されています。
 特別展では、古墳時代後期の大王墓である大阪府高槻市の今城塚古墳と、和歌山の古代豪族である紀氏の墓と考えられている岩橋千塚古墳群から出土した埴輪が多数展示されています。
 今回は、特別展が開催されている県立紀伊風土記の丘を訪れ、その魅力について紹介します。
11月12日(土) 大人のための人権学習
〜保護者学級開設の取組から〜
(生涯学習課人権教育推進室)
 県では、11月1日から30日までを「同和運動推進月間」、11月11日から12月10日を「人権を考える強調月間」とし、すべての人の人権が尊重される社会づくりに向け、県民一人ひとりが自らの課題として人権について考え、取り組んでいけるよう、教育・啓発活動を重点的・中心的に展開しています。
 また、県教育委員会では、保護者が人権や人権問題について正しく理解し、その問題を自らの課題としてとらえ、その解決に取り組もうとする意欲や態度をはぐくむことをめざし、保護者学級開設事業を行っています。
 今回は、11月6日に和歌山市立安原小学校で行われた「保護者学級」での学習の様子をお伝えする中で、学校が願うことや、保護者学級に参加した保護者の感想などを紹介します。
11月26日(土) 複式教育の充実をめざして
―複式教育研修講座 in 高野町立花坂小学校― 
 (紀北教育支援事務所・教育センター学びの丘)
 へき地・小規模校では、教師と子ども、子ども同士の関係だけでなく、保護者・地域住民と子どもの関係や保護者同士の関係も密接であり、地域全体で子どもを見守っている雰囲気が現在も残っています。
 また、個に応じたきめ細かな教育ができ、すべての子どもに活躍の場を保障することができるへき地・小規模校の教育は、少子・高齢化が進み、子どもたちの人間関係の希薄化などが社会問題になり、様々な子どもの発達の課題が生起する中で、改めて「教育の原点」として注目を集めています。
 今回は、11月11日に高野町立花坂小学校で行われる複式教育研修講座を取材し、複式学級における指導方法の工夫改善をめざし研修に励む先生方の様子や、会場校である花坂小学校の取組などを紹介します。
12月10日(土) 人と人のつながりを
〜湯浅町の家庭教育支援について〜
(紀中教育支援事務所)
 湯浅町では「つながろう 湯浅!」を合い言葉に、スクールソーシャルワーカーや保育、教育などの子育て支援の専門家をはじめ、子育て経験者などで、家庭教育支援チーム「とらいあんぐる」を結成し、各家庭と学校をつなぐ取組を進めています。
 支援チームのメンバーが子育て中の全家庭を訪問する中で、そこから生まれた保護者との信頼関係を基に、学校と家庭をつなぐ役割を果たしています。
 今回は、そうした湯浅町家庭教育支援チーム「とらいあんぐる」の取組について紹介します。
1月28日(土) 市民性を育てる教育を推進する
―「市民性を育てる教育フォーラム」―
(学校指導課)
 近年、「学力の低下」「体力の低下」「モラルやマナー意識の低下」「いじめや不登校児童生徒の増加」など、様々な教育課題が指摘されています。
 これらの課題を統一的にとらえ、解決していくため、本県では、平成19年度から「市民性を育てる教育」を推進しています。
「市民性を育てる教育」では、「基本的人権を有する者としての自覚を育て、行動(社会参加)の仕方を高める」ことをめざし、人や社会とのつながりを大切にしながら、地域社会の一員として、より良い地域づくり・社会づくりに積極的に参加する人を育てる教育が進められています。
 今回は、1月17日に和歌山県自治会館で行われた、学校の先生を対象とした「市民性を育てる教育フォーラム」の模様をお伝えし、市民性を育てる教育の意義やその必要性などについて紹介します。
2月11日(土) 無形民俗文化財を後世に残し、伝える意義
―和歌山市岡崎の団七踊―
(文化遺産課)
 県内には、正月やお盆の行事、神楽・田楽・獅子舞など、70を超える県指定の無形民俗文化財があり、今日まで幾多の世代を経て受け継がれてきました。
 今回放送するのは、和歌山市岡崎の団七踊です。
 岡崎団七踊保存会の皆さんは、日ごろから、小学生に実技の伝承を行うなど、団七踊の保存・伝承に努めていらっしゃいますが、このたび、より詳細で正確な保存・伝承のため、国の事業を活用して、団七踊伝承のための映像記録を作成することになりました。
 今回は、その作成に向けた練習の様子をお伝えすることで、団七踊をはじめとする無形民俗文化財を後世に残し、伝えていく意義を考えたいと思います。
 併せて、3月11日(日)に紀南文化会館で開催される、「第6回和歌山県民俗芸能祭」についても紹介します。
2月25日(土) 私たちの学校を地域の防災拠点に
―「新庄地震学」 in 田辺市立新庄中学校―
(健康体育課)
 3月11日の東日本大震災、9月に和歌山県を襲い甚大な被害をもたらした台風12号。
 昨年ほど、防災や減災を強く意識した年はなかったのではないでしょうか。
 近い将来起こると予測されている東南海・南海地震に備え、和歌山県教育委員会では、子どもたちが主体的に考え、判断し、行動できる防災教育の取組を進めています。
 今回番組で紹介します、田辺市立新庄中学校では、3年生が年間を通じて防災について学ぶ「新庄地震学」を平成13年度から続けています。
 本年度は、地域への発進力を高めようと、新庄地区の防災マップを作成したり、地域の人々を対象にした「地震や津波に対する意識調査」を実施したりするなど、新たな取組も始まっています。
3月10日(土) 共に語ろう つながろう〜鳴滝共育ミニ集会〜
(生涯学習課)
 子どもたちが健やかに、豊かに育つことは、私たち大人の共通の願いです。そのためには、学校、家庭、地域が一体となって子どもたちの育ちを支えることが必要です。
 和歌山県教育委員会では、子どもたちの豊かな育ちを支える基盤として「地域共育コミュニティ」づくりを進めています。
 本年度は、そのきっかけづくりとして、県内各小中学校や公民館などで学校と地域の方々が話し合う場として「共育ミニ集会」の開催を推進してきました。
 今回は、2月24日に和歌山市立鳴滝小学校で、学校、保護者、地域の老人会「鳴滝シニアスクール」の方々が参加した「鳴滝共育ミニ集会」の模様を紹介します。

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