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教育広報ラジオ番組
「定期便 教育の窓」

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◆ 平成22年度制作番組

   放送日 タイトル名 内容 
4月24日(土) 「読書が好き!
〜 県社会教育委員会議からの提案 〜」
(生涯学習課)
 子どもにとって読書は、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を豊かにするなど、成長の過程の中で欠かせないものです。しかし、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化した今、子どもたちの文字・活字離れが心配されています。こうした状況を受け、和歌山県教育委員会では、「和歌山県子ども読書活動推進計画」を策定し、子どもの読書活動推進に取り組んでいます。今回は、「和歌山県子ども読書活動推進」に関しての県社会教育委員会議からの提案を紹介したいと思います。
5月8日(土) 特別展「移動する仏像 
ー有田川町の重要文化財を中心にー」
(県立博物館)
 和歌山県立博物館では、4月24日(土)〜6月6日(日)の会期で、特別展「移動する仏像 ー有田川町の重要文化財を中心にー」が開催されています。展示されている仏像については、これまで知られていなかった事実が多数発見されているそうです。
 また、今回のテーマにもなっています「仏像が移動するって・・・」って、いったいどういうことなのでしょう。実際に、和歌山県立博物館を訪れ、その秘密にせまりたいと思います。
5月22日(土) 「〜和歌山県がめざす教育と求める教員とは〜」
(学校人事課)
 和歌山県がめざす教育とは、また、それを担う教員にはどのような資質が求められるのか。県教育委員会で教員採用を担当する側と実際に教育を行う学校現場に話を聞き、今後の本県の教育を担う教員像にせまります。
6月12日(土) ふるさと教育の充実
(学校指導課)
 和歌山県では、児童生徒が郷土の自然や文化、歴史を学ぶことによって、ふるさと和歌山への愛着を高め、郷土を誇りに思う心や地域への帰属意識を育成する「ふるさと教育」を推進しています。
今回は、この「ふるさと教育」について、和歌山県教育委員会、学校それぞれの取組について紹介します。
6月26日(土) 「学校と地域が奏でるメロディ」
〜西浜地域共育コミュニティの取組〜
(生涯学習課)
 和歌山県教育委員会では、平成20年度から学校・家庭・地域が一体となって子どもたちの豊かな育ちを支える仕組み「地域共育コミュニティ」づくりを進めています。今回は、その中から、和歌山市・西浜中学校区の事例を中心に紹介します。
7月10日(土) 市町村教育委員会との連携 きめ細やかに学校、
子どもや地域を支援していく
(紀北教育支援事務所)
 和歌山県では、今年度、県内4箇所に教育支援事務所を設置しました。その中から、伊都・那賀地方の紀北教育支援事務所の取組について、紹介します。
7月24日(土) 「さぁ、夏休み。今、自然博物館が見逃せない!」
〜特別展とオリジナル缶バッジ〜
(県立自然博物館)
 7月17日(土)〜8月31日(火)の会期で、特別展「和歌山に恐竜がいたころ〜白亜紀の化石大集合〜」が催されます。また、このたび作成した博物館オリジナルグッズ(缶バッジ)なども紹介し、県立博物館の魅力にせまります。
8月14日(土) 「サマー遊 ing2010」〜文化情報センターの取組〜
(文化情報センター)
 和歌山県立図書館文化情報センターでは、平成17年度から、生涯学習に関する様々な取組や活動を行っている人々の異世代間交流及びふれあいの場として、サマー遊ingを開催している。今回は、「サマー遊ing2010」の模様を紹介します。
8月28日(土) 「県立近代美術館 開館40周年記念展の魅力
について」
(県立近代美術館)
 県立近代美術館では、本年開館40周年を迎えるにあたり、その所蔵作品を中心とした展覧会を3部構成で開催する。今回は、現在開催中の展覧会やこれから開催を予定している展覧会の魅力を紹介します。
9月11日(土) 「部活動が地域と学校の橋渡しをする」
(スポーツ課)
 県立田辺工業高等学校では、体操競技部が中心となり、地域共育コミュニティの核として、スポーツの振興のみならず、地域における住民意識や連帯感の高揚、世代間の交流、地域の教育力の回復、学校運動部活動と地域の連携などに取り組んでいます。今回は、21世紀における新たな地域社会の形成にも寄与する、学校と地域が一体となった取組について紹介します。 
9月25日(土) 「きのくにチャレンジランキング
新規種目にチャレンジ!」
9月25日(土)放送分(その1)
(健康体育課)
 和歌山県では、幼児や児童の体力アップを目指して、「きのくにチャレンジランキング」事業を行っています。事業開始4年目を迎えた本年度は、新たに5種目を追加しました。その中から新種目への取組の様子を紹介します。
   〜 その1 みんなで水泳リレー 〜
10月9日(土) 「きのくにチャレンジランキング
新規種目にチャレンジ!」
10月9日(土)放送分(その2)
(健康体育課)
 和歌山県では、幼児や児童の体力アップを目指して、「きのくにチャレンジランキング」事業を行っています。事業開始4年目を迎えた本年度は、新たに5種目を追加しました。その中から新種目への取組の様子を紹介します。
   〜 その2 みんなで一輪車リレー 〜
10月23日(土) 初開催「風土記まつり」と特別展
「いのりのかたち〜 祈願の民具と民間信仰 〜」
(県立紀伊風土記の丘)
 県内外の教育・文化施設の協力のもと、初めて開催された風土記まつりの様子と特別展「いのりのかたち 〜祈願の民具と民間信仰」の魅力について紹介します。 
11月13日(土) みんなで守ろう地域の文化財
〜県立博物館企画展で緊急アピール〜
(文化遺産課、県立博物館)
 近年県内において仏像を中心とした美術工芸品の盗難事件が多発しています。文化財防犯の啓発とその取組について紹介します。
11月27日(土) 「丹生っ子プロジェクト」
〜児童・生徒の交流から地域に愛着を〜
(紀中教育支援事務所)
 日高川町では、小規模校が抱える課題を克服するため、丹生中学校区の小学校3校が中学校と連携し、小規模校のメリットを生かした取組を実施しています。その取組を紹介します。
12月11日(土) 「新規高等学校卒業予定者の就職を支援する」
〜県教育委員会及び箕島高等学校進路指導部
の取組〜
(学校指導課)
 ここ数年、世界的な金融・経済情勢の悪化から、わが国の雇用状況の悪化が顕著になり、新規高等学校卒業卒業予定者の就職を取り巻く現状も、極めて厳しい状況です。このような状況の下、県教育委員会が学校、関連機関と連携しながら進めている支援策について紹介します。
1月22日(土) 「わかやま版『地域産業の担い手育成プロジェクト』」
〜県教育委員会、職業系高校
(和歌山商業高等学校、紀央館高等学校)の取組〜
(学校指導課)
 世界的な金融・経済情勢の悪化から、わが国でも雇用状況の悪化が顕著になり、非正規雇用者や若年失業者の問題等に加え、新規高等学校卒業予定者の就職を取り巻く現状も、極めて厳しい状況が続いている。このような状況の下、県教育委員会では、地域の産業を支える人材を育成するため、学校と企業が連携し、高度で専門的・実践的な指導を行う様子を紹介します。
2月12日(土) 教員の初任者研修
〜実践的指導力と使命感を高めることをめざして〜
(教育センター学びの丘)
 教員の初任者研修は、新任教員に対して、実践的指導力と使命感を養うとともに、幅広い知見を得るために実施しています。初任者研修の概要と取組状況を紹介します。
2月26日(土) これからの和歌山県のスポーツ振興
〜第49回和歌山県スポーツ賞表彰式〜
(スポーツ課)
 和歌山県では、毎年スポーツの振興に貢献している、功績の著しい方々や団体に対して県スポーツ賞表彰式を開催し、賞を授与しています。今回は、和歌山県スポーツ賞表彰式の意義、受賞された方々や関係者の喜びの声。また、将来世界の舞台で活躍を夢見ている高校生の選手の思いなどを紹介します。
3月12日(土) 「出会おう!私の本 〜県民の読書推進〜」
(作家 あさの あつこさんを迎えて)
(県立図書館)
 県立図書館では、読書推進に関する取組の一環として、作家あさの あつこさんを招いて講演会を実施しました。今回は、講演会当日の様子を交えながら、「本の世界」の魅力を伝える県立図書館の取組を紹介します。
3月26日(土) 「郷土をほこりに思い愛する心を育てる」
〜太地小学校、太地中学校における地域学習
の取組から〜
(東牟婁教育支援事務所)
 太地町では、保育所、幼稚園、小学校、中学校が各1校ずつという教育環境を生かした取組を進めています。今回はその取組の中から、「町の歴史や文化」を学ぶ小・中学校の取組について紹介します。

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