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教育広報ラジオ番組
「定期便 教育の窓」

ラインナップ(番組一覧)    
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◆ 平成21年度制作番組

   放送日 タイトル名 内容 
4月25日 和歌山県がめざす「市民性」
(学校指導課)
 和歌山県では、すべての学校において、社会的な実践力をもった「よき市民」、「よき市民のリーダー」の育成をめざして、「市民性を育てる教育」を推進しています。「市民性を育てる教育」を推進するために、どのような取組を行っているのか、また、教育の現場で具体的にどのような実践が行われているのか、その一例として、田辺市立東陽中学校の取組についてご紹介します。
5月9日 特別展「きのくにの精華
―和歌山県立博物館寄託の国宝・重要文化財―」
の魅力について
(県立博物館)
 新館開館15周年を記念して4月25日(土)〜6月7日(日)の会期で開催された、特別展「きのくにの精華―和歌山県立博物館寄託の国宝・重要文化財―」の魅力をご紹介します。 
5月23日 子どもたちの健やかな成長を願って
(県教育センター学びの丘教育相談課)
 子どもたちの健やかな成長を願って、和歌山県教育センター学びの丘教育相談課で取り組まれている「心の教育相談」や「特別支援教育相談」などの教育相談事業についてご紹介します。
6月13日 ひらこう読書の扉―和歌山県立図書館の挑戦―
(県立図書館)
 子どもたちの文字・活字離れが指摘される中、公立図書館・図書室には、地域における子どもの読書活動を推進する上で重要な役割が期待されています。子どもの読書活動推進のため、県立図書館で取り組まれている様々な事業についてご紹介します。
6月27日 「今日の星空」をプラネタリウムで見てみよう
(県教育センター学びの丘生涯学習支援課)
 県教育センター学びの丘では、和歌山の星空をより身近に感じてもらうため、小中学生や子ども会・PTAなどの団体を対象にした上映会やプラネタリウムの一般開放などが行われています。プラネタリウムについて、施設の概要や活用状況、今年8月に予定されている一般開放などについてご紹介します。
7月11日 企画展「サマー・ミュージアム―わかやま発見―」
(県立近代美術館)
 例年夏休み期間中は小中学生の来館が多い県立近代美術館ですが、この夏の企画展では、解説パネルや無料配布の印刷物を工夫することで、小中学生が、手がかりやヒントを得ながら美術作品を鑑賞することができるようになっています。こうした企画展の魅力についてご紹介します。
7月25日 君が今歴史の新たなページを創る
―近畿まほろば総体、体操競技・新体操と
ヨット競技が和歌山で開催―
(健康体育課)
 今年の全国高校総合体育大会(2009近畿まほろば総体)は、7月28日に奈良市鴻ノ池陸上競技場での総合開会式を皮切りに、8月20日までの日程で、29競技が開催され、そのうち、体操競技・新体操とヨット競技が、和歌山市で行われます。大会を間近に控え、一段と熱のこもった練習を続けられている高校生の皆さんやご指導されている顧問の方々を取材し、それぞれの競技の魅力や大会に向けた抱負などをご紹介します。
8月8日 夏休みは自然博物館へ行こう!
―特別展「森と海の出会う場所 
ゆかし潟の生きもの展」―
(県立自然博物館)
 和歌山県の那智勝浦町にある「ゆかし潟」は、全国的にも珍しい温泉の湧く汽水湖で、県立自然博物館では、この汽水湖の生物を10年にわたって調査してきました。「ゆかし潟」を中心に、和歌山県の汽水域とそこに現れる動物たちを紹介している特別展を取材し、汽水域の恵みと人間との関わりや、開発によって脅かされている汽水域とその生きものたちについてご紹介します。 
8月22日 「つれもていこら 通学合宿」
―かいなん通学合宿 in たつみの取組
(生涯学習課)
 今、県内では、子どもたちの健やかな成長を願い、学校や地域・家庭が一体となって、集団での体験学習の充実に向けて様々な取組がなされています。そうした取組の一つに、地域の大人の協力を得ながら、子どもたちが地域の自治会館や公民館などで数日間寝泊まりし、炊事や洗濯などを自分たちで行いながら学校に通う「通学合宿」という取組があります。先月12日から14日に行われた「かいなん通学合宿 in たつみ」の様子をご紹介します。 
9月12日 世界遺産登録5周年記念特別展
「熊野三山の至宝―熊野信仰の祈りのかたち―」
(県立博物館)
9月12日放送分
 紀伊半島には古くからの宗教的な霊場が数多く点在しています。そのうち熊野三山や高野山、吉野・大峰とそれらに至る参詣道が、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録を受けてから、今年で5年目となります。
 国宝・重要文化財・和歌山県指定文化財をはじめとする至宝約300点を集め、熊野三山の重層的な歴史とさまざまな熊野信仰の祈りのかたちを紹介する特別展を取材し、人々の祈りによって残されてきた、聖地と道と文化的景観からなる世界遺産・熊野の魅力をご紹介します。
9月26日 世界遺産登録5周年記念特別展
「熊野三山の至宝―熊野信仰の祈りのかたち―」
(県立博物館)
9月26日放送分
10月10日 無形民俗文化財を後世に残し、伝える意義
―高野山麓の六斎念仏―
(文化遺産課)
  「無形民俗文化財」は、お祭りや芸能だけでなく、地域の特色ある習俗や信仰なども、その対象となります。
  しかし、このような無形の文化財は、地域の状況や生活様式の変化などから変わりやすい面を持ち、和歌山県では、地域の過疎化・高齢化などによって、その存続が今危ぶまれているものも少なくありません。
 今回は、そうした状況にある無形民俗文化財の一つである、かつらぎ町下天野の「六斎念仏」を取り上げ、六斎念仏を取り巻く現状と、その保存と継承についての取組をご紹介します。
10月24日 「第4回大成教育フォーラム」の成功に向けて
― 県立大成高等学校における実行委員会
の取組―
(生涯学習課)
 和歌山県では、子どもや大人の教育に対する関心や理解を深めるとともに、学校・家庭・地域が連携して、和歌山県の教育の一層の充実と発展を図るため、平成18年度に、11月1日を「きのくに学びの日」、11月を「きのくに学び月間」に定めました。
 「きのくに学びの日」を含む「きのくに学び月間」には、県民の皆さん一人ひとりに「学び」や「教育」の大切さを考えていただくため、例年、きのくに学び月間の趣旨に沿った様々な取組が行われています。
 10月24日放送分では、そうした取組の一つとして、県立大成高等学校の「第4回大成教育フォーラム」開催に向けた取組をご紹介します。
 また、11月14日放送分では、11月1日の「きのくに学びの日」に開催された「きのくに学びフェスタ(紀北の部)」の様子をご紹介します。
11月14日 「学びの日 光るきのくに かがやく未来」
― きのくに学びフェスタ in 紀北の部―
(生涯学習課)
11月28日 特別展「衣食住の原材料を里山に求めて」
(県立紀伊風土記の丘)
 私たちは普段「里山」という言葉をよく聞いたり、使ったりしていますが、この「里山」の起源ははるか縄文時代にまでさかのぼるそうです。
 私たちは、それ以降、ずっと里山を身近に感じ、里山に依存して生きてきました。
 10月10日から特別展「衣食住の原材料を里山に求めて」が開催されている県立紀伊風土記の丘は、史跡公園であるとともに、自然豊かな里山でもあります。
 そこで今回は、特別展の模様を取材し、古代から近・現代に至るまでの「人と里山のかかわり」についてご紹介します。
12月12日 和歌山県における「ジュニア競技者」の競技力向上
を目指して
(スポーツ課)
 中学生を含むジュニア層の競技力向上については、6年後の平成27年和歌山国体も見据え、優れた素質を有する子どもたちが、自身の希望するスポーツを継続できる環境を整えるなど、ジュニア競技者の競技力向上が急務となっています。
 そこで、今回、県と県体育協会が連携し、指定した8市町の体育協会で実施している「中学校運動部活動へのテクニカルコーチの派遣」「ジュニア体験スポーツ教室」の様子を取材し、ジュニア競技者の競技力向上に向けた取組をご紹介します。
1月23日 湯川秀樹博士ノーベル物理学賞受賞60周年記念
事業「きのくに科学教育シンポジウム」
(総務課)
 皆さんは、中間子理論の提唱などで原子核・素粒子物理学の発展に大きな功績を挙げ、日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士が、和歌山にゆかりの深い人だったのをご存知ですか。
 昨年、湯川博士がノーベル物理学賞を受賞されてちょうど60周年に当たるということで、平成21年12月16日に受賞60周年記念事業として、「きのくに科学教育シンポジウム」が開催されました。今回は、そのシンポジウムの模様をご紹介します。
2月13日 タスキに託す地域のきずな
―第9回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝
競走大会―
(スポーツ課)
 駅伝は、様々な想いが込められた1本のタスキ、それを懸命につないでゴールを目指す走者の姿に、スポーツ愛好者のみならず、あらゆる人々が感動をするスポーツとして広く日本人に愛されています。
 和歌山県の冬の風物詩として県民に親しまれ、第9回を迎える市町村対抗ジュニア駅伝競走大会は、今回も各市町村を代表する小・中学生により、熱いレースが繰り広げられます。
 今回は、2月21日(日)に開催される市町村対抗ジュニア駅伝競走大会について、その魅力などをご紹介します。
2月27日 スーパーサイエンスハイスクール研究発表会
(学校指導課)
 皆さんは、スーパーサイエンスハイスクールという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
 本県では、県立向陽高等学校・中学校、県立海南高等学校、県立日高高等学校の3校が国の指定を受けて、観察・実験等を通じた体験的学習、問題解決的な学習、課題学習や理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発などに取り組んでいます。
 今回は、平成21年12月16日に行われた「スーパーサイエンスハイスクール研究発表会」の模様をご紹介します。
3月13日 夢舞台で向陽高校の新たな歴史を刻む
―第82回選抜高等学校野球大会出場―
(総務課)
 ラジオをお聞きの皆さんもすでにご存知のように、3月21日から阪神甲子園球場で開催される第82回選抜高等学校野球大会に、県立向陽高等学校が21世紀枠で36年ぶりに出場することになりました。
 高校野球は、懸命に白球を追う高校球児のひたむきな姿が多くの人々を魅了し、感動を与えてくれるスポーツとして、野球愛好者だけでなく、広く県民に愛されています。
 今回は、大会を前に練習に励む県立向陽高等学校野球部をはじめ関係者の、選抜高等学校野球大会に向けた抱負などをご紹介します。
3月27日 一人でも多くの子どもたちに読書の
魅力を伝えたい!
―県立図書館の挑戦その2―
(県立図書館)
 近年、子どもたちの文字・活字離れが指摘される中、国をあげて文字・活字文化振興のためにあらゆる努力をしていこうということで、今年は「国民読書年」と国会で決議されました。この活動を推進していくために、公立図書館・図書室には、地域における子どもの読書活動を推進する上で重要な役割が期待されています。
 県立図書館では子どもの読書活動推進のため、様々な取組がなされており、その一つに「出張講座」があります。
 今回は、学校から出張講座の要請を受けた県立図書館の司書たちの当日までの取組に焦点を当て、その知られざる舞台裏を取材し、「一人でも多くの子どもたちに読書の魅力を伝えたい!」と奮闘する司書たちの取組をご紹介します。

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