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教育広報テレビ番組
「はばたく紀の国」 〜 教育は今 〜

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◆ 平成24年度制作番組

   放送日 タイトル名 内容 
10月21日
(11/4再放送)
青春の輝き!みんなの甲子園
 〜支援学校ソフトボール大会〜
 障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援する視点に立つ特別支援教育。互いに目標を共有し仲間との協力関係や信頼関係を育むことや、成功体験を積み重ねながら自己効力感を高めることは、一人ひとりの子どもたちの社会的自立を促し、生活の質をより一層向上させていくことにつながります。
 今回は、特別支援学校で長年取り組まれてきたスポーツ・体育活動の一環である「支援学校ソフトボール大会」を紹介し、学校の代表として、自分の持てる力を最大限に発揮し、仲間との絆を深めながら頑張る高等部の生徒たちの奮闘ぶりを追います。
10月28日
(11/25再放送)
紀の国わかやま国体に向けて頑張る選手たち  2015年に開催する「紀の国わかやま国体」に向け、和歌山県では県民が大いに盛り上がる強いチーム作りを目指して競技力の向上に取り組んでいます。国際的に活躍している指導者に指導を受ける選手たち、41年前の「黒潮国体」で活躍した選手から指導を受ける選手たち、熱心に指導を受けるその目は輝いています。競技に携わる選手たちの「地道に努力する姿」、「大舞台で躍動し歓喜する姿」、「世代を超えた絆を築いている姿」など、「紀の国わかやま国体」に向けて頑張る選手たちの姿を紹介します。
11月11日
(12/16再放送)
通学路の絶滅危惧種 アブラボテ  海南市立亀川小学校近くの亀の川には、絶滅危惧種の魚「アブラボテ」が生息しています。私たちが住むすぐ近くに、絶滅の危機に瀕している生物が生息していることはあまり知られていません。こうした生物を守っていくためには、周辺に住む人々の理解と協力が不可欠であり、まずは地域の子供たちから理解を広げようと、亀川小学校と自然博物館が連携してアブラボテを見守る活動を始めました。今回は、その活動内容を紹介するとともに、生態系を守ることの大切さについて考えます。
11月18日
(1/27再放送)
紀州っ子の豊かな
 スポーツライフの実現に向けて
 子どもたちにとってスポーツは、生涯にわたってたくましく生きるための健康や体力の基礎を培うだけでなく、心と体の健全な発達や成長を支えるうえで大変重要です。
 今回は、充実したスポーツライフの実現に向けた先進的な取り組み事例を紹介しながら、体力の重要性や運動の魅力について考えます。 
 また、3年後に和歌山県が中心となり近畿2府4県で開催する「全国高校総合体育大会」に向け、日々練習に励んでいる中学生の姿を紹介します。
12月2日
(2/10再放送)
災害からの復興とふるさとの祭り
 〜那智の火祭と田楽〜
 昨年9月の豪雨水害で大きな被害を受けた熊野那智大社とその周辺地域の復旧への取り組みを紹介します。また、毎年7月に開催される「那智の火祭」について、例年どおりの開催が心配される中、祭りを行うことは地域を元気づける意味でも意義は大きく、水害後初めての祭りに向けて奮闘している人々の姿を追います。
 さらに、国指定重要無形民俗文化財「那智の田楽」をとおして、和歌山を代表する文化遺産の保全と継承の意味について考えます。
12月9日
(2/17再放送)
人と人、心の架け橋に
 〜地域共育コミュニティの形成〜 
 和歌山県では、学校・家庭・地域が一体となって、子どもたちの豊かな育ちや学びを支える取り組みである「地域共育コミュニティの形成」を進めています。「共育」とは、「子どもも大人も共に育ち、育て合う」という意味(願い)を込めてつくった言葉です。
 今回は、地域の大人の協力を得ながら、子どもたちが地域の公民館や自治会館などで寝泊まりしながら学校に通う「通学合宿」や、かつらぎリーダークラブの活動事例を紹介しながら、学校・家庭・地域の連携について考えます。
1月20日
(3/3再放送)
「自分らしい生き方をみつける!」
 〜キャリア教育の取り組み〜
 社会環境の変化、人間関係の希薄化に伴い自己肯定感がもてず、将来に希望をもつことができない子どもたちが増えてきています。また、ニートや引きこもりなども深刻な問題となっています。こうした問題を解決していくため、各学校では人と人との関わりを大切にしながら、「キャリア教育」を通して、夢や希望をもって、社会に貢献できる人材の育成に努めています。
 「キャリア教育」の意義と、職業教育や進路指導との関連性を見つめながら、先進的な取り組み事例を通してわかりやすく紹介します。
2月3日
(3/10再放送)
市民性を育てる教育 パートU
 〜自立・共生・社会参加〜
 今日、核家族化や少子高齢化が進み、人と人とのつながりを大切にした生活や、互いに助け合う気風が希薄化しています。こうした中、子どもたちばかりでなく大人までもが、地域社会への帰属意識が薄れ、自制心の低下、規範意識の欠如、社会参画意識の低下などが課題となっています。
 和歌山県では、平成20年度から、社会的な実践力をもった「よき市民」、「よき市民のリーダー」の育成をめざし、「市民性を育てる教育」を推進しています。「市民性を育てる教育」とは何か、徳育や道徳教育を踏まえた市民性について、先進的な取り組み事例を通してわかりやすく紹介します。 
2月24日
(3/24再放送)
国際人育成プロジェクト
 〜英語のコミュニケーション能力を養う!〜
 和歌山県では、実際に対話できる英語力を身に付けさせ、広く世界で活躍できる人材の育成をめざして、「国際人育成プロジェクト」を実施しています。小学校では楽しく英語に慣れ親しみ、中学校では身近な話題について積極的に英語で会話ができるよう、また高等学校では英語で自分の意見を明確に話せるよう、様々な工夫を凝らした授業が展開されています。
 今回は、積極的に英語でコミュニケーションをする中高生の姿や、「高校生英語ディベート大会」での高校生の奮闘ぶりを紹介します。 
3月17日
(3/31再放送)
子どもが輝くとき 
 〜よりよい授業を通して確かな学力を育む〜 
 学力は、社会人としてたくましく生きるとともに、豊かな人生を送るための基礎となる力です。その力を育むため、本県では、学力向上に取り組み、よく分かる授業を実現し、子どもたちに学習の基礎・基本がきっちり定着するよう努めています。
 今回は、教師がよりよく分かる授業づくりをするための奮闘ぶりを取り上げます。また、子どもたちが、そのような授業を受けることにより、学習意欲が高まり、学力が身につき、子ども自身が輝いていく様子を紹介します。 

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