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教育広報テレビ番組
「はばたく紀の国」 〜 教育は今 〜

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◆ 平成21年度制作番組

   放送日 タイトル名 内容 
10月4日
(11/1再放送)
めざせ! 地域防災リーダー
 〜紀央館高校生徒会の新たな挑戦〜 
 災害から自らの身を守るのに必要な「自助」の力、友人や家族、地域の人たちと助け合いながら互いに災害から身を守っていく「共助」の精神を育み、「地域防災リーダー」として活躍できる高校生の育成をめざす取組を紹介します。
10月11日
(11/8再放送)
登録5周年・世界遺産探訪
 〜熊野の歴史とその魅力、そして未来へ〜
 「高野熊野の参詣道」が世界遺産に登録されて5年。今回は、「熊野の歴史とその魅力」について、実際に古道をたどりながら、守られ残されてきた数々の文化財や文化的な景観にふれながら、県立博物館の学芸員がわかりやすく解説し、「熊野信仰とは何か」ということに迫ります。(手話)
10月18日
(3/7再放送)
ものづくりの楽しさを教える熱血教員物語
 〜紀北工業高校、ソーラーカーレース
                  挑戦の軌跡〜
 高度な専門性に裏打ちされ、ソーラーカー製作やレース参戦などで大きな成果を上げている県立紀北工業高校「生産技術部(クラブ)」。その活動を通して、生徒にものづくりの基本技術やものづくりそのものの楽しさを教える、ものづくりに魅せられた二人の熱血教員の奮闘ぶりを紹介します。
10月25日 学芸員さん、がんばってます! @
 (自然博物館編)
 〜「チリメンモンスター」って何?〜 
 チリメンジャコ(イワシ類の仔魚)に混じる、いろいろな海の生き物の赤ちゃん「チリメンモンスター」の正体について、県立自然博物館の学芸員がわかりやすく紹介します。これをきっかけに、食卓を囲み、「チリメンモンスター」のことで家庭団らんで会話がはずむといいですね。
11月15日 
(12/20再放送)
幼児の豊かな育ちを支える
 〜認定こども園の可能性を探る〜
 「幼稚園と保育所の違いは?」、「認定こども園って?」など、制度の違いに対する疑問もさることながら、「幼児教育」そのものに対する一般的なとらえ方(イメージ)も様々です。平成20年4月に開園した美浜町立ひまわりこども園での教育・保育の様子、さらには子育て支援の取組などを紹介しながら、その疑問にお答えします。
11月22日 学芸員さん、がんばってます! A 
 (紀伊風土記の丘編)
 〜古代人の暮らしを体験しよう〜
 埴輪(はにわ)や勾玉(まがたま)、土器などの「モノづくり体験」や「火おこし体験」などをとおし、子どもたちが古代人のくらしについて考えるプログラムの充実に取り組む紀伊風土記の丘。古代に思いを馳せて、生き生きと活動する子どもたちの姿を紹介します。
11月29日 広げよう!読書の輪・和・わ!
 〜本を通してつながる心、あふれる笑顔〜
 平成21年3月に、「和歌山県子ども読書活動推進計画」を改訂し、子どもが読書に親しむことのできる環境づくりを県全体で進めています。今回は、東牟婁地方で「おはなしこどもまつり」を開催するなど、子どもの読書活動を支援している地域ボランティアの奮闘ぶりを紹介します。
12月6日
(1/24再放送)
はぐくめ! スポーツの絆
 〜競技者と指導者の一期一会〜
 技術指導は言うまでもなく、生き方にまで影響を与える指導者。その教えに必死に応えようとする競技者。そこには強い信頼関係、心の絆が生まれます。目標を高くもち、目標達成に向けて努力する競技者と、時には厳しく、時には優しく競技者と向き合う指導者の姿を紹介します。
12月13日
(1/31再放送)
紀州っ子 元気アップ作戦!
 〜運動場芝生化の可能性を探る〜
 和歌山県の子どもの体力は25年ほど前から低下し続けています。そのため、運動場を芝生化するなど、子どもが運動に親しみやすい環境づくりや、学校・家庭・地域が連携した運動プログラムの提供など、県内各地で子どもの体力向上に向けた取組を行っています。今回は、そうした取組の効果や成果などを紹介し、県民の皆さんと「子どもの体力」について考えます。
1月10日
(2/21再放送)
小さな学校の大きな挑戦! 
 〜少人数の強みを生かして〜
 全国唯一の飛び地の村である北山村。村では今、小学校と中学校が連携して、新しい学校づくりを進めています。子ども一人ひとりを大切に育てる小規模校だからこその利点を生かした地道な教育活動の様子と、子どもの成長を温かく見守る地域の様子を併せて紹介します。
1月17日
(3/14再放送)
未来へ踏み出そう!
〜障害のある生徒の職業的自立
     と社会参加をめざして〜
 障害のある子どもたちが、職業的自立と社会参加をめざし、産業現場における実習に果敢にチャレンジする姿と、それを支える特別支援学校の地道な教育活動を紹介します。(手話)
2月7日 スポーツの普及とジュニアアスリートの育成
 〜2015和歌山国体に向けて〜
 2015年和歌山国体に向け、開催予定地では、実施種目の地域への普及を図るため、「ジュニアスポーツ教室」が開催されています。また、ジュニア層からの競技力向上に向けて、競技団体指導者等のスキルアップを図る取組なども行っています。このように2015年和歌山国体をめざし、県内各地で繰り広げられている取組を紹介します。
2月14日
(3/21再放送)
「私、地域共育コーディネーターです!」
 〜地域の元気、学校の元気を支えます〜
 県内各地で「共育コミュニティ」づくりを進めています。学校・家庭・地域のつながりを大切に、子どもも大人も共に豊かに育つことができる仕組みをつくる取組です。そこには人々の出会いとつながりを演出するコーディネーターの存在を抜きにはできません。「地域共育コーディネーター」が、地域や学校の課題を解決をするため、悪戦苦闘しつつも、創意工夫しながら、その役割を遂行する姿を紹介します。(手話)
2月28日
(3/28再放送)
学芸員さん、がんばってます! B
 (近代美術館編)
  ワークショップ 「ここはどこ?」
  〜コレクション鑑賞教材の
            制作・普及への取組〜
子どもたちが、美術作品に親しみ興味がもてるよう、教員・NPOなどによる実行委員会が、展覧会『美術百科「ここはどこ」の巻』の展示作品をわかりやすく紹介する鑑賞カードの制作に取り組みました。また、できあがった鑑賞教材を使って、小学生を対象にしたワークショップを行いましたが、子どもたちは美術作品に興味津々。さあ、あなたも美術館に行ってみませんか。

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