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知事メッセージ

(12月22日実施 県職員採用説明会)




 


 皆さん、こんにちは。
 大変立派そうな、顔つきのいい若い方々がたくさんおられて、これは期待が持てるぞという風に思っています。
 今日は、私からは和歌山県の求める人材について、4つの事をお話させていただきたいと思います。
 最初に、どういう幸せを和歌山県庁が諸君に提供できるか。
 2番目に、和歌山県はどういう風に諸君を育てたいと思っているか。
 3番目に、和歌山県はどういう人を求めているか。
 4番目に、試験制度の工夫などについて申し上げたいと思っています。

 まず、1番目の、どういう幸せを諸君に提供できるか。
 始めに、あまり期待できないことを先に申し上げます。
 県職員になれば、生活が安定すると。地位を保障されて一生安泰だと。身分的にも落ち着いているし、給与もまあまあだし、クビにもならないから、これで私の人生は安全圏であると。こういう風に思っていると、意外と期待に反する可能性があります。
 というのは、和歌山県も大変です。全国の公務員は皆、大変なんですが、そんなにのんびりと暮らせる感じではなくなっています。何よりも県民の皆さんはもっと大変なんですが、その県民の暮らしをなんとか少しでも良くしようというのが県庁であるとすれば、その県庁に入って自分のことだけ考えるという訳にはいかない事態となっています。制度的には県職員は簡単にはクビになりません。それから、余程のことが無い限り、だんだんと給料は上がっていきます。しかし、そんなうまい話が世の中にある訳は無いんです。
 それで、例えば、どんどんと県政が没落していったら、この県庁も今の規模から行政改革によりだんだん小さくなっていくのですが、その規模ですら維持できないかもしれない。そうすると、突然の制度変更なんかがあって、諸君が保障されているような身分というのも無くなる可能性もある。全ては状況次第です。
 ですから、相対的には公務員の身分は安定でなければいけない。政治的にも独立していなければいけないし、公共のために頑張るのだから、簡単にクビになったりする訳にいきません。自分の信念に基づいて正しいことをしているときに、辞めろと言われることは一切ありません。だけど、それ以外の点で、安定しているからいいやと思っていると、ちょっと期待に反することになると思います。
 何故かというと、まず、和歌山県が置かれている状況を理解しないといけないのですが、例えば、この30年間くらいで、長期的に和歌山県の経済成長率が47都道府県中、何番であるか知っている人はいますか?

 参加者「40番くらい。」

 他の人はどうですか?知りませんか?正解は47番です。残念ながらビリでした。これは絶対水準がビリという訳ではありません。一人当たりの所得がそんなに低い訳ではありません。それから、気候もいいし、暮らしやすいところだし、都会に比べれば物価も少しは安いし、そんなに悪い訳ではありません。ですが、順位は前はもっと高かったんです。その中で今かなり短期的には盛り返しつつあります。盛り返しつつあると私は信じています。
 それから、例えば、有効求人倍率という指標があります。これは求職と求人の比率です。これが高い程、どちらかといえば、経済が活況を呈して求人が多いということになります。低い程、経済の調子が悪くて、人も雇えないということです。和歌山県は近畿地方で何番か知っている人はいますか?

 参加者「6番。」

 近畿地方2府4県でビリ?残念でした。近畿でトップです。だから、短期的には必死になってこの不況の中で耐えているという感じです。他府県はもっと良かったんですが、不況の中で人を放り出して、それで求職者がいっぱいいて、しかし求人はぐっと少なくなった。その変化が和歌山県はそれほどではなくて、他府県がもっと下がっている。今、和歌山は0.53(注:平成21年10月時点)です。近畿他府県はもっと低い。2〜3年前は、和歌山は0.8〜9、一番高い滋賀県は1.3〜4でした。そういうことで和歌山県は最近は頑張っています。
 それでも、この30数年間のマイナスをまだまだ取り戻していないし、近畿でトップだからといって、やっぱり職を求めている人はたくさんいます。そういう人たちを前にして、自分だけよければいいという訳にいかないから、和歌山県庁が必死になって、この県の勢いを立て直すために頑張らないといけないということです。
 それから、そのためには経済的な政策もやっていかないといけない。それから、経済が停滞している中で、つらい生活を送る人たちもたくさん出ていて、その人たちの生活の安定も図っていかなければいけない。その前提として、公共インフラの整備も随分遅れているから、そういうものも作っていかなければいけない。それから、何が何でも成長だと言って、公害なんかを出していたら話にならない。やることはものすごくたくさんあります。
 そういうことを、私が知事になってから、一生懸命頑張りました。県庁職員もとても頑張りました。その結果、非常に多くのチェンジ、変革を行ってきました。このままでは県政は駄目だと。では、それを盛り返すために、出来ることは全部やろうということで、ちょっとへとへとになるくらいのすごい勢いで、変革をしています。その変革をさらに積み重ねて、発展させなければいけないというのが今の和歌山県の姿です。
 だから、公務員になったからもう安泰だ、という訳には中々いきません。では、誰がその仕事をやっていくのか。誰がそのチェンジを担うのか。正に、諸君がそれをやっていくしかないのです。
 なぜなら、クビにならないということは、安心して県民の皆さんのために尽くせるということですから。今、諸君が県職員になったとしたら、定年退職まで40年弱ある訳です。その間、諸君がずっと尽力し続けたら、ひょっとしたら和歌山県はこの30数年間ビリだったのが、今度はトップになる可能性もある訳です。
 だけれども、諸君が、力を抜いてしまったら、またビリが再生産されてしまう可能性があります。だから、もちろん私は知事としてリーダーシップを取って頑張らなければいけない。現在の幹部の人たちも頑張らなければいけない。だけど、それを本当に推し進めていくのは若い皆さんなんです。そういう意味で、本当に大変な職場だと思います。
 そこで、どんな幸せを諸君に提供できるか。これが幸せかと思う人にはちょっとつらいかもしれない。
 だけど、とても幸せですよ。なぜならば、自分のためだけに生きるのではなくて、百万人の和歌山県民のために一生懸命尽くせばそれが成果となって還ってくるんですから。(県民の方から)よくやってくれているとたまには言ってもらえることもあります。そういうことが嬉しいじゃありませんか。そういう幸せを味わうことができるということを皆さんに申し上げたいと思います。

 それでは、それをどういうやり方でやっていくか。和歌山県も、まだまだ色々と改良しなければいけないところがあります。
 特に、伝統的な地方公務員の姿というのは、非常に紳士なんだけれども、どちらかといえば自分は後ろに下がって、知事や上司を立てるというのが一般的です。
 しかし、そのままでは十分ではないかもしれないと私は思っています。なぜならば、今後も行政改革をやらなければいけない。平成19年から平成24年の間に県庁の人員は約12%減ります。でないと、和歌山県は破産しますから、そういう行政改革プランを作っています。その中で、私は単なる補助員ですとか、50歳くらいになるまでは出る杭は打たれるから小さくなっておいて、というようなことだと今の県庁ではなかなか仕事ができないんじゃないかと思います。
 従って、先ほど申し上げたチェンジというのは正に若手職員も担っていかなければいけないということになると思います。
 「私なんかはまだまだなので、知事にお願いします。」といって、後ろに引く人ではなくて、前に出てきて「自分もやってみます。」というような人でないとなかなか務まらないと思います。
 だけど、考えてみて下さい。前に出てくるというのはなかなか楽しいことなんですね。うまくいかないこともあります。うまくいかなくたっていいじゃないですか、若い時の失敗なんだから。それは上司が責任を取ってくれる訳です。組織としてやっている訳ですから。最終的には知事である私が責任を取る訳です。
 諸君は、とにかく誠実に、決められたルールに基づいて、周りと相談しながらとにかく前向きに頑張ればいい。それで、うまくいかなければ、それも人生の糧にすればいい訳です。
 しかも、やっている仕事は、自分のためとか会社のために儲けるとかそれも大事なことですが、県民のために尽くすことなので、それでうまくいったりいかなかったり、というのはすごく楽しいんじゃないかと思います。だから、上も下もない、そういう世界で皆さんは、人のために仕事をする喜びを持てると思います。

 それから、これまでは、主に志の部分についてお話してきました。やり方は、これからは改革ですから、マニュアルは無いんです。色々な経験をしながら、自分が身に付けていかなければいけないし、組織として蓄積していかなければいけない。工夫をしながらやっていかなければいけない。工夫をするというのが、また楽しいんです。工夫をしてうまくいくとすごく嬉しい。うまくいかなかったら、「ああ、しまった。」と反省すればいい。
 従って、工夫をしながら改革をし、人のために尽くすというのはすごく幸せなことではないでしょうか。これを幸せだと思う人は是非、和歌山県庁に来ていただきたいと思います。
 マラソン選手の有森裕子さんが、オリンピックで銅メダルを獲得した時に、「自分で自分をほめたい」と言いました。それは、自分が本当に練習をして、身体を絞って体力をつけて、必死になって走った。それが自分の満足になっていると思うんです。
 和歌山県庁に入ったら、自分をほめてやりたくなるような仕事がたくさんあります。私も、しまったなと思うことはたくさんありますし、これはうまくいったなと思ったら、内心、こっそりとほめてあげている時もあります。そういことを皆さんはどんどん経験できる。そういう意味で、皆さんに幸せを提供できると思っています。

 2番目に、諸君をどうやって育てていくかについて申し上げたいと思います。一番大事なことはオン・ザ・ジョブ・トレーニング(On the Job Training)です。
 日本の社会というのは、これが伝統的にとてもよくできていて、仕事の中で自らがどんどん成長していく。それを先輩から後輩に、職場の厳しい雰囲気の中に、職場の文化として身につけてもらうということをやってきました。
 県庁も昔と違って、若手もガンガン前に出て行くような県庁になりつつあります。前も一生懸命やっていたんだけど、残念ながらビリであったと。それならば、またビリにならないよう一生懸命考えて頑張ろうということで新しい方式を編み出して、努力を始めているところです。
 こういうオン・ザ・ジョブ・トレーニングの中に参加できる、それによって自分が成長できるというのが一番だと思います。
 しかし、それだけだと、いろいろと難しい部分もあります。例えば、毎日の仕事の中で必死になってやっていると何か磨り減ったような感じがする。あるいは目の前の仕事を必死にやってきて、私自身そういうところがあるんですが、ふと気がつくと、自分は外国語もあまりしゃべれないなということがわかった。それで、次にそういう仕事をしないといけないという時に、組織のためにも自分のためにもと思っても、急に50歳になってからは難しい、というところがあります。
 ですから、これから諸君が和歌山県を背負って頑張っていく時に、必要な才能を身につけられるような工夫は最大限やろうと思います。
 例えば、私が就任してから、特に中央官庁の国際部門にどんどん職員を派遣するようにしました。中には、上司から英語で指示が来るようなところもあります。その人は2年で帰ってきますが、2年間留学したのと同じような力を持っています。本当はたくさんの人を留学させてあげたいと思うのですが、残念ながらそれだけの財政的な余裕はないので、それに代わるような手段で、国際的なセンスを身につけていこうという風にしています。
 それから、人脈をどんどん作っていかないといけない。それは、皆さんがこれからどんどんと偉くなっていく中で、あるいは仕事を進めていく中で、絶対に役に立ちます。その人脈づくりのお手伝いをしていきたいと思います。
 それから、語学以外のテクニックも大事です。例えば、専門知識です。和歌山県には研修制度があって必要な法律知識などを学習する研修も用意しています。
 それから、「職員民間派遣研修」というのをやっています。自分がその組織の中で何ができるかチャレンジしていくのも大事ですが、あるところまで行ったら、ちょっと別の体験をして、世の中を見てみることも大事です。そのため、主査(=係長級)になったら、一度1ヶ月間、民間企業や団体へ派遣するんです。
 この間、大阪で会議がありまして、和歌山県から報道陣が来ていたんですが、その報道陣の一員はなんと県庁からの出向職員で、和歌山放送の一員として活躍していました。ニヤッと笑ってひやかしたりしたんですが、あちこちでそのように見習いをやりながら、民間の方は何を考えて仕事をしているか、県庁はこのままでよいのか考える機会にするようにと思っています。
 それから、和歌山県には、本庁の他に振興局や○○事務所といった出先機関があります。従来は、振興局は各地域にあって、割合とその地域に固有の人事異動になっていました。だんだんとそれを少なくしようと。最終的には自宅に近い勤務地を希望してもらっていいと思いますが、決まった地域だけではなくて、本庁と振興局や研究所をぐるぐると異動して、全員が同じ目的を求めて走れるような人材を養成したいと思っています。 そうして、諸君はマルチな人間であると同時に専門的な人間になる。それから、目の前の仕事に没頭し打ち込むことの出来る人間であると共に、周りも見ながら自分の目の前の仕事に外部からの情報を入れることのできる。そんな人間に是非なってもらいたい。そんな風に育てていきたいと思っています。

 3番目にどういう人材を求めているか。これは県職員募集パンフレットに書いてあります。1ページ目に「和歌山県の求める人物像」として、

「Service(サービス)」…県民のために献身ができる人
「Mission(ミッション)」…使命達成に情熱が持てる人
「Innovative(イノベイティブ)」…創意工夫のできる人
「Local(ローカル)」…郷土愛を持てる人
「Effective(イフェクティブ)」…効率的に仕事を運べる人

があり、これらの頭文字をつなげると「SMILE(スマイル)」となって、これに、みんなでやろうということで「TEAM(チーム)」を付けると「TEAM SMILE Wakayama(チーム・スマイル・和歌山)」になって、これが和歌山県が求めている人物像です。
 詳しい説明は後に譲りまして(注:当日のプログラム番号2番「採用試験の実施状況等について」)、私からは「TEAM SMILE Wakayama」が大事だということを申し上げたいと思います。

 4番目に、試験制度の工夫について申し上げます。実は、私が知事になってから採用試験のシステムを少し変えました。
 それは、採用試験は人物本位でいこうということです。何も学科試験の成績だけで全てが決まるという訳ではない。本当に県が求めているのは「TEAM SMILE Wakayama」にピタッと当てはまるような人です。
 それで、面接試験の比重を大きくしました。1次試験はある程度人数を絞らないといけませんから、学科試験で合格を決定しています。
 この学科試験で、従来は採用予定数の2倍くらいを合格として、2次試験(論文・面接試験)で絞るということをしていました。ですが、そうすると本当に素晴らしい人が学科試験で1点差で落ちてしまうかもしれない。
 ということで、一般行政職については、1次試験で採用予定数の3倍くらいを合格するようにして、それから面接試験重視で、人物本位で合格者を決定するようにしました。 一番大事なのは、県庁と、皆さんのパーソナリティがピタッとはまるかどうかということだと思います。もちろん、学科試験も大事なので、試験勉強はしっかりとしてほしいのですが、それだけではなくて、県と諸君とで、お互いに試し合いっこをして、それで諸君の方でも県の方でも、お互いにこれでよいかどうか考えるようにすればよいと考えています。
 それで、その一つの形として、平成21年度試験から、一般行政職特別枠という試験区分を設けました。
 いろんな事情で学科試験の勉強ができなかった人たちがいます。例えば、すごい勢いでスポーツに打ち込んで、日本一になって、その結果多くのものを得ることは出来たが、その分犠牲にしなければならないものもあった。そういった人を別途、評価する制度があってもいいのではないかということで、もちろん、学科試験は全て受験して頂きますが、学科試験のウェイトを小さくして、代わりに自分の思いの丈を述べよと。自分が如何に努力をしてきたか、その努力が如何に人を感動させることができるかについて述べよというようなアピール論文試験を追加しました。
 今年度の合格者数は5名でしたが、もちろん他の試験区分と同じように2次試験で面接試験もきっちりと受けて頂きます。如何にアピールするところがあったとしても、本当にその人が県庁にピタッとはまるか、向いているか、きちんと仕事ができるかを面接で評価しないといけないということです。
 ちなみに、知事は面接官ではありません。人事委員会が行います。知事である私が面接をするとなると、私はそんなことは絶対にしませんが、情実採用が行われたりすると大変です。従って、私は試験制度は作るけれども、試験にはタッチしませんので、皆さん堂々と試験にチャレンジしてください。
 
 最後にこれは、いわゆる就活、就職活動ですよね。就職活動ができるというのは、素晴らしいことなんです。
 みなさん今、就職状況が悪いので、不安が多いと思います。だけど長い目で見て、どういう組織に入ったら自分が自己実現をできるか。それを確かめながらやらないといけない。皆さんの人生がどうでもいい人生ではないように、就職できればどこでもいいというものではないと思います。
 私たちも最高の人物を採用したい。最高というのは何も成績がよい人だけではなくて、最高に県庁に向いている人を採用したい。皆さんも最高に自分に向いている職場を選びたい。そうしてお互いにいろんな議論をしていくのが就活だと思います。
 何も職場は県庁だけではありません。この和歌山県には素晴らしい職場がたくさんあります。ここにいる皆さん全員県庁においでというつもりはありません。今日の説明会を聞いて、県庁に向いている思った人は是非来ていただきたいということです。
 それは今日の私のこのくらいの話では向いているかどうか分かりません。それが一番分かる方法は、今企業などでやっているように、そこで現に働いている若い人たちと議論をするのが一番分かる。
 そこで、和歌山県庁ではいわゆるリクルーター(注:県庁職場ガイド)を置いています。このリクルーターに対して、「自分が県庁に入ったらどうなるか」とか、「知事の言っていたことはほんまかいな。」とかそういうことを色々議論していく。そして、知識を得るだけではなくて、リクルーターにいろんな議論を投げかけて、リクルーターがどんな回答をするか、その回答が自分の感性にぴったりくるかどうか、そういうことで就職を決めればいいと私は思います。
 リクルーターは県職員として志を持ってしっかり仕事をしている人を選んでいますので、その志とピタッと合えばその人は県庁に入っても必ずうまくいく訳です。
 県庁と皆さんが「相思相愛」でうまくいくようにするための制度ですので、リクルーターという制度を使って、皆さんに県庁をよく知っていただきたいと思います。リクルーターは採用担当者ではありませんので、皆さんのためになる話ができると思いますし、遠慮無くいろんな話をしたらよいと思います。リクルーターを見ることによって、県庁について分かってくるのではないかと思います。

 以上、4点についてご説明申し上げました。
 それでは皆さん、「相思相愛」になるかどうか、これから皆さんの就職活動を通じて和歌山県を見て下さい。私は、和歌山県庁は立派な職場だと本当に信じていますので、どうぞよろしくお願いします。



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