主な動き和歌山県議会平成22年11月の主な動き

 

☆  第10回都道府県議会議員研究交流大会(11月16日)
 
第10回都道府県議会議員研究交流大会が東京都で開催され、谷洋一議長、山下直也副議長をはじめ、5名の議員が参加しました。
  大会では、田崎史郎時事通信社解説委員による講演「日本の政治は良くなるか〜ねじれ国会の課題と展望」が行われた後、各都道府県議会からの参加者が5つの分科会(「議会基本条例の意義と制定後の課題」、「議会の監視機能の強化」、「議会の政策立案機能の強化」、「議会と住民参加」、「議会改革の成果と今後の課題」)に分かれて、活発な意見交換を行いました。

第10回都道府県議会議員研究交流大会の写真

(田崎史郎時事通信社解説委員による講演)

 

☆  開会300回記念式典(11月30日)
 
和歌山県議会は、地方自治法施行後に初めて開かれた昭和22年5月臨時会を第1回として、平成22年12月定例会で300回の節目を迎えました。これを記念して、11月30日に和歌山市内で開会300回の記念式典を開催しました。
  式典には、現職の県議をはじめ、元議員や知事、県選出国会議員など約100名が出席し、元議員代表の鈴木俊男さんが「300回記念によせて」と題して県議会での思い出を語るとともに、駒澤大学の大山礼子教授が記念講演「議会の将来像」を行い、議員と住民が協働していくことが議会の将来を拓くと提言しました。
  式典の最後には谷議長が「和歌山県議会開会300回記念宣言」を朗読し、県民の期待と信託に応え、県民の代表としての議会の使命の達成に全力をあげて取り組むことを宣言しました。

開会300回記念式典の写真1

(和歌山市内で開催した和歌山県議会開会300回記念式典)

開会300回記念式典の写真2

(主催者の谷洋一議長、山下直也副議長と各会派の代表者)

開会300回記念式典の写真3

(仁坂知事、県選出国会議員ら来賓のみなさん)

開会300回記念式典の写真4

(式典で県民歌を斉唱する現職の議員)

開会300回記念式典の写真5

(県議会での思い出を語る元県議の鈴木俊男さん)

300回記念式典の写真6

(駒澤大学大山礼子教授による記念講演)

300回記念式典の写真7

(式典の最後に記念宣言を朗読する谷議長)

☆  県内各行事
○ わかやま観光立県オープニングセレモニー(11月7日)

  わかやま観光立県オープニングセレモニーが和歌山市内で開催され、谷議長をはじめ多くの議員が出席しました。
  議会を代表して谷議長は「観光の振興が本県の産業を引っ張り、和歌山を元気にする。県議会としても『和歌山県観光立県推進条例』を提案・制定したところであり、県民の皆さまといっしょになって観光の振興、来訪者へのおもてなしに取り組んでいきたい。」と挨拶しました。

わかやま観光立県オープニングセレモニーの写真1

(「那智の田楽」で式典を盛り上げる県民のみなさん)

わかやま観光立県オープニングセレモニーの写真2

(県議会を代表してあいさつする谷議長)

 

○  第19回暴力団追放県民・市民大会(11月11日)
  第19回暴力団追放県民・市民大会が和歌山市で開催されました。来賓として出席した谷議長は、「功績により表彰を受けられる方々に敬意と謝意を表するとともに、県議会としても皆さま方の活動を支援し、また一緒に参加することで、明るく安全なまちづくりに取り組んでいきたい。」と挨拶しました。

第19回暴力団追放県民・市民大会の写真

(祝辞を述べる谷議長)



 

 

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