平成23年12月定例会の質疑及び一般質問項目

質疑・一般質問の開始予定時刻は県議会の日程をごらんください。


◆ 12月7日(水)
浅井 修一郎 議員 (自由民主党県議団)
1 野田政権の現状と今後、(今回の大阪ダブル選挙の結果を踏まえた)本県への影響について


2 TPP(環太平洋経済連携協定)への参加表明について


3 電力供給不足の問題について
 (1)電力供給について
 (2)節電アクションプランについて


4 紀伊半島大水害について
 (1)災害対策の総括について
 (2)今回の災害から得られた教訓について
 (3)復旧・復興への取組について


5 平成24年度新政策と予算編成方針等について
 (1)平成24年度新政策と予算編成の考え方について
 (2)災害復旧・復興対策による今後の予算編成への影響について
 (3)防災対策について
   ・津波監視カメラの設置について
   ・避難路沿いの廃墟対策について
   ・河川対策について
   ・砂防対策について


6 地域医療対策について =この項目は省略されました=
 (1)地域医療再生計画について
 (2)災害医療について
 (3)がん対策について
   ・予防について
   ・検診について
   ・治療について
   ・ケアについて
多田 純一 議員 (公明党県議団)
1 防災対策について
 (1)台風12号被害について
 (2)義援金について
 (3)防災に女性の視点を!
 (4)ハザードマップ作成の現状と課題
 (5)紀の川河川水系整備計画、和歌山市域河川整備計画について


2 地域主権改革について
 (1)本県の進め方
 (2)公営住宅について


3 精神福祉行政について
 (1)医療計画と精神疾患
 (2)認知行動療法の進捗状況


4 県立学校の再編・新設
 (1)和歌山県立和歌山北高校・和歌山西高校統合について
 (2)和歌山西高校と和歌山さくら支援学校併置について
松坂 英樹 議員 (日本共産党県議団)
1 TPP問題
 (1)県民生活と県内業者への影響について
   ・農業分野
   ・医療分野
   ・公共事業
 (2)TPP交渉参加撤回を国に働きかけるべきではないか


2 災害復興と河川・ダムの防災対策
 (1)災害復興補正予算について
   ・農業再開支援の内容と森林作業道の復旧対策
   ・中小業者支援策の手続き簡素化
 (2)県営ダムの治水能力向上のために
   ・県営ダムの治水能力向上への取組み状況
   ・ダム操作規程の改善を
   ・ダム堆砂の現状と対策
   ・二川ダム常時放流施設の渇水放流への活用について
   ・切目川のダムと河川整備計画について
 (3)ダムの「安全神話」を克服し、河川整備の抜本的強化を
   ・「ただし書き操作」による危険性周知を
   ・堤防のかさ上げや強化と、流出・堆積した土砂の撤去・活用を
   ・台風災害の教訓を河川整備計画や避難計画に生かす
岸本 健 議員 (自由民主党県議団)
1 河川事業について(資料配付)
 (1)紀の川支川の浸水対策について
 (2)紀の川河川整備計画における治水対策について
 (3)河川事業の予算確保について


2 ため池対策について(資料配付)
 (1)現状の取組と今後の対策について
 (2)地元負担金、受益者負担金の軽減について


3 新規就農支援策について
 (1)地域特性を活かした新規就農支援策について
 (2)特定高性能農業機械導入の基準見直しについて
 (3)地域農業リーダー育成について

◆ 12月8日(木)
坂本 登 議員 (自由民主党県議団)
1 関西電力和歌山発電所立地問題について
 (1)関西電力「和歌山発電所計画」の推進について
 (2)和歌山発電所に対する関西電力の現在の取り組みについて
 (3)和歌山発電所建設計画の位置づけについて
 (4)「和歌山発電所計画」が具体化した場合の地元雇用について
 (5)「和歌山発電所計画」が具体化した場合の経済波及効果について


2 農産物のブランド化について
 (1)国際ブランドの推進について
 (2)国内向けの対策について
 (3)産地に対する指導について
片桐 章浩 議員 (改新クラブ)
1 メディア・ユニバーサルデザインについて


2 郷土の偉人教育について
 (1)日本文教出版の小学社会3・4年下教科書の評価と次回へのアプローチについて
 (2)歴史と伝統ある学校と地域のかかわりについて
 (3)陸奥宗光イベントへの知事の思いについて
 (4)外務省の見学など修学旅行の成果について


3 大阪都構想等について


4 台風12号被害への対応について
 (1)公共土木施設災害復旧事業について
 (2)災害記録集の考え方について
高田 由一 議員 (日本共産党県議団)
1 安全・安心の学校給食のために
 (1)給食の放射能の長期モニタリング実施を


2 紀の国森づくり税(資料配付)
 (1)特定目的のための税について
 (2)基金事業についての提言


3 地方税の徴収について(資料配付)
 (1)徴収猶予制度の周知
   ・地方税法第15条の適用について
   ・県税事務所での掲示
   ・猶予申請書を窓口に
 (2)和歌山地方税回収機構について
   ・機構設立の効果
   ・県からの支援について
   ・市町村からの移管について
 (3)滞納処分のあり方
   ・滞納整理の流れ
   ・差押の順序
森 礼子 議員 (自由民主党県議団)
1 平成24年度新政策と方針について
 (1)子育て支援の充実・児童虐待の未然防止に関する具体的な取り組み
 (2)子育て支援の充実に関する実績


2 フリーゲージトレインの導入及びJR西日本との連携について
 (1)JR西日本とどのように連携強化を図るのか
 (2)フリーゲージトレインに係る国の動向、課題は何か
 (3)フリーゲージトレイン導入による効果


3 再生可能エネルギーの導入促進とメタンハイドレートについて
 (1)再生可能エネルギーの導入促進をどう進めるのか
 (2)県のエネルギー政策としてメタンハイドレートをどう位置づけているか


4 台風12号と内水面漁業について
 (1)被災した水産業関係者への支援は進んでいるか
 (2)日高川漁協の復興に対する県の支援について
 (3)県として内水面漁業の振興にどう取り組んで行くのか


5 「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進」への本県の取り組みについて
 (1)今回、警察庁から公表された「自転車総合対策」を受けて、本県では自転車交通の安全確保についてどのように対応し、取り組むのか

◆ 12月9日(金)
山下 大輔 議員 (刷新クラブ)
1 大阪W選挙から和歌山の発展!につなげる取り組みについて
 (1)今回の選挙結果を受けて、大阪に対する対応について
 (2)新たな府知事誕生の本県への影響と本県のメリットを最大化するために対処すべきことについて
 (3)関空・伊丹の空港について、一体経営に係る現状の問題点と今後の本県の戦略、その見通しについて
 (4)関空・伊丹の一体経営において、伊丹空港の早期廃港に向けたプロセス、本県の青写真について
 (5)関西広域圏での本県の役割の明確化と、和歌山へのカジノ誘致実現に向けて大阪の協力を取り付ける努力について


2 広域の視点から更に重要性が増す、和歌山の「ブランド化」について
 (1)これからの時代に向けた地域のブランド化の重要性について、その認識
 (2)地域全体を捉えてのブランド戦略について来年度の方針、政策について
 (3)インターハイの定点開催の意義について
 (4)現状、和歌山でのインターハイ定点開催の見通し、プロセス、懸案事項について
 (5)和歌山におけるインターハイ定点開催の実現に向けた決意
 (6)教育の現場において、地域資源である「海」の活用について、その認識
 (7)地域のブランド化の観点からヨットの学校教育への活用についてどう考えるか
 (8)当面は、ナショナルトレセンの隣接地である和歌山市、海南市等を対象として、学校教育、義務教育の授業の一環でヨット競技を組み入れることについて


3 台風12号への対応 〜その教訓を活かした今後の取り組みについて〜
 (1)ボランティアに関して、今回の災害時の問題点とその改善策について(資料配付)
 (2)社会福祉協議会との関係においての問題点と今後の対応について
 (3)ボランティア運営で、県が主体的にコーディネートする体制を整備する必要性とその取り組みについて
 (4)遠方の自治体との「相互応援協定」の意義と、相互応援を約束した自治体間での平時の職員交流や被害時のプラン作りについて
 (5)「相互応援協定」のこれまでの進捗状況と、今後推進していく決意について(資料配付)
 (6)災害時コミュニケーション、情報伝達での行政課題について
 (7)防災行政無線の戸別受信機の整備推進について
 (8)今後の復興作業において新たなまちを作る議論とPT(プロジェクトチーム)の立ち上げについて
長坂 隆司 議員 (改新クラブ)
1 和歌山県の食品加工戦略について


2 港湾の防災対策について
 (1)和歌山下津港における現状の地震・津波対策について
 (2)和歌山本港区における労働者の避難対策について
 (3)和歌山下津港の今後のハード・ソフト両面の防災対策について


3 本県における看護師の勤務状況について
 (1)和歌山県における看護師の勤務実態について
 (2)和歌山県の看護師養成の地域格差解消に向けた取組について
 (3)看護師の「雇用の質」向上のための本県の取組について
 (4)潜在看護師の復職支援施策について
 (5)新人看護職員の今後の研修・育成策について


4 教育とスポーツについて
 (1)子どもの体力向上の取組の検証について
 (2)ゴールデンキッズ発掘プロジェクトの成果の検証について
 (3)総合型地域スポーツクラブの育成状況と効果について
 (4)本県の防災教育について
濱口 太史 議員 (自由民主党県議団)

1 「熊野川流域」の復興について
 (1)豪雨時に備えたダム操作について
 (2)河床対策について
 (3)熊野川町日足地区、能城山本地区の水害対策について
 (4)国道168号の本格復旧の目途と防災機能の強化について
 (5)観光の復興について


2 災害復興対策について
 (1)「和歌山県復旧・復興アクションプログラム」の進行管理と東南海・南海地震対策(防災・減災の総点検)との整合について
(2)長期対策としての高速道路及び河口大橋の整備について
立谷 誠一 議員 (自由民主党県議団)
1 TPPについての知事の所見


2 台風12号で学んだ事、見えて来た事
 (1)道路網の整備について
 (2)地籍事業の推進について
 (3)国立砂防防災研究所の設置について
 (4)ダム放流のあり方について
 (5)白浜町田野井地区の排水対策について


3 観光産業の振興
 (1)観光の町の一人当たり町民所得について
 (2)和歌山県の観光のグランドデザインについて
 (3)JR紀勢線の現状と課題について =この項目は省略されました=

◆ 12月12日(月)
鈴木 太雄 議員 (自由民主党県議団)
1 台風12号による被災道路の復旧整備と今後の代替路(迂回路)の確保について(資料配付)
 (1)主要幹線道路(国道311号滝尻付近、県道田辺龍神線、県道龍神中辺路線、高野龍神スカイライン完全復旧にむけた取組(見通し)について
 (2)被災道路の未着手区間の整備について(国道371号小松原付近)
 (3)複数の幹線道路が同時に寸断された時の代替路(迂回路)の確保について


2 洪水対策について
 (1)熊野川の洪水対策について
   ・土砂撤去の手法と有効利用について
   ・河川整備計画の見直し
 (2)田辺市内河川の浸水対策について
   ・左会津川(古尾地区)の浸水対策について


3 台風12号による農地災害について(適用除外項目)
 (1)傾斜角問題の県から国への要望について
   ・限度額の見直し等を含めた要望をしてはどうか
 (2)小災害の県費補助の運用について
 (3)小規模地すべりへの対応について
岩田 弘彦 議員 (刷新クラブ)
1 高野世界遺産について
 (1)高野山への参詣道「高野七口」の世界遺産追加登録について
 (2)登録10周年、高野山開創1200年に向けた観光資源活性化策について
 (3)「高野七口」をテーマとした観光振興・地域振興について


2 大滝ダム及び紀の川流域の治水対策について
 (1)大滝ダムの今後の追加費用負担について
 (2)ダムを過信しない河川整備について
 (3)想定を上回る洪水への防災・減災対策について


3 地域高規格道路「大阪橋本道路(国道371号バイパス)」について(資料配付)
 (1)重要性と国交省・和歌山県及び大阪府における位置づけについて
 (2)進捗状況並びに、国及び大阪府との協議状況について
 (3)「選択と集中」をふまえた、今後の戦略的な取り組みについて


4 こども医療費助成制度の充実について(資料配付)
 (1)市町村での実施状況、県内のこども医療費助成制度の充実について
奥村 規子 議員 (日本共産党県議団)
1 獣害対策について
 (1)農作物被害の状況と対策の現状について
 (2)住民の生活被害への対応について


2 和歌山北高等学校の西校舎と新設和歌山さくら支援学校の併置について
 (1)和歌山北高校と和歌山西高校の教育理念が統合の中でどのように生かされているか
 (2)統合後の高校と和歌山さくら支援学校との教育のあり方について(資料配布)
 (3)和歌山さくら支援学校の開校により紀伊コスモス支援学校、紀伊コスモス支援学校園部分校の過大規模化は解消されるか
 (4)教員配置について


3 介護保険制度と後期高齢者医療制度について
 (1)県の財政安定化基金の取り崩しと活用について
 (2)介護労働者処遇改善と介護保険料について
 (3)要支援認定の高齢者数と介護予防・日常生活支援総合事業について市町村の状況
 (4)特別養護老人ホームの待機状況と第5期事業での基盤整備
 (5)後期高齢者医療制度の保険料改定の見通しについて
吉井 和視 議員 (自由民主党県議団)
1 南加和歌山県人会創立100周年記念式典について


2 関西広域連合について
 (1)最近の動向について(報告)
 (2)設立1年間の所感について
 (3)国出先機関の移管について


3 人権政策について
 (1)人権救済機関を設置する必要性について
 (2)「新たな人権救済機関の設置について」の基本方針の問題点について
 (3)県の同和行政について

 

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