県議会の活動

 平成元年 和歌山県議会六月定例会会議録 第 一 号
 
 六月 二十日 (火曜日) 午前 十時 四分開会・開議
  午前十一時五十六分散 会
 ────────────────────
議 事 日 程 第一号
  平成元年六月二十日(火曜日)
  午前十時開会・開議
 第一 会議録署名議員の指名
 第二 会期決定の件
 第三 議案第八十六号から議案第九十七号まで並びに報第三号から報第九号まで(知事説明)
 ────────────────────
本日の会議に付した事件
 第一 会議録署名議員の指名
 第二 会期決定の件
 第三 議案第八十六号から議案第九十七号まで並びに報第三号から報第九号まで(知事説明)
 第四 休会決定の件
 ────────────────────
出 席 議 員(四十六名)
 1 番 井 出 益 弘 君
 2 番 和 田 正 一 君
 3 番 町 田 亘 君
 4 番 中 村 利 男 君
 5 番 山 本 一 君
 6 番 宗 正 彦 君
 7 番 岡 本 保 君
 8  番 鈴 木 俊 男 君
 9 番 阪 部 菊 雄 君
 10 番 部 矢 忠 雄 君
 11 番 平 越 孝 哉 君
 12 番 大 江 康 弘 君
 13 番 中 西 雄 幸 君
 14 番 橋 本 進 君
 15 番 古 田 新 蔵 君
 16 番 浦 武 雄 君
 17 番  堀 本 隆 男 君
 18 番 宇治田   栄 蔵 君
 19 番 下 川 俊 樹 君
 20 番 石 田 真 敏 君
 21 番 木 下 秀 男 君
 22 番 中 村 隆 行 君
 23 番 藁 科 義 清 君
 24 番 門 三佐博 君
 25 番 尾 崎 要 二 君
 26 番  那 須 秀 雄 君
 27 番 木 下 義 夫 君
 28 番 上野山 親 主 君
 30 番 尾 崎 吉 弘 君
 31 番 西 本 長 浩 君
 32 番 岸 本 光 造 君
 33 番 松 本 貞 次 君
 34 番  浜 本  収 君
 35 番 和 田 正 人 君
 36 番 浜 口 矩 一 君
 37 番 山 崎 幹 雄 君
 38 番 貴 志 八 郎 君
 39 番 田 中  実三郎   君
 40 番 森 利 一 君
 41 番 村 岡  キミ子   君
 42 番 森 本 明 雄 君
 43 番 中 村 博 君
 44 番 中 村 千 晴 君
 45 番 小 林 史 郎 君
 46 番 渡 辺 勲 君
 47 番 藤 沢 弘太郎 君
 ────────────────────
欠 席 議 員(一名)
 29 番 平 木 繁 実 君
 ────────────────────
説明のため出席した者
 知 事 仮 谷 志 良 君
 副知事 西 口 勇 君
 出納長 梅 田 善 彦 君
 知事公室長 市 川 龍 雄 君
 総務部長 斉 藤 恒 孝 君
 企画部長 川 端 秀 和 君
 民生部長 高 瀬 芳 彦 君
 保健環境部長 尾 嵜 新 平 君
 商工労働部長 天 谷 一 郎 君
 農林水産部長 安 田 重 行 君
 土木部長 松 永 安 生 君
 企業局長 吉 井 清 純 君
 以下各部次長・財政課長 
 教育委員会委員長
 上 野 寛 君
 教育長 高 垣 修 三 君
 以下教育次長
 公安委員会委員長
 築 野 政 次 君
 警察本部長 井 野 忠 彦 君
 以下各部長
 人事委員会委員長
 寒 川 定 男 君
 人事委員会事務局長
 代表監査委員 宮 本 政 昭 君
 監査委員事務局長
 選挙管理委員会委員長
 稲 住 義 之 君
 選挙管理委員会書記長
 地方労働委員会事務局長
 ────────────────────
職務のため出席した事務局職員
 事務局長 山 本 恒 男
 次 長 倉 本 辰 美
 議事課長 栗 本  貞 信
 議事課副課長 中 西 俊 二
 議事班長 高 瀬 武 治
 議事課主任 松 谷 秋 男
 議事課主事 石 井 卓
 総務課長 神 谷 雅 巳
 総務課主事 金 附 求
 総務課主事 平 田 裕 昭
 調査課長 阪 上 明 男
 調査課主幹 坂 口 一 郎
 調査課主幹 丸 谷 晋 造
 (速記担当者)
 議事課主査 吉 川 欽 二
 議事課速記技師 鎌 田 繁
 議事課速記技師 中 尾 祐 一
 議事課速記技師 保 田 良 春
 ────────────────────
 午前十時四分開会・開議
○議長(西本長浩君) ただいまから、平成元年六月定例会を開会いたします。
○議長(西本長浩君) これより本日の会議を開きます。
○議長(西本長浩君) この際、暫時休憩いたします。
 午前十時五分休憩
 ────────────────────
 午前十一時三十分再開
○議長(西本長浩君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
○議長(西本長浩君) 日程第一、会議録署名議員の指名を行います。
 今期定例会の会議録署名議員は、10番部矢忠雄君、26番那須秀雄君、42番森本明雄君の三君を指名いたします。
○議長(西本長浩君) 次に日程第二、会期決定の件を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から七月四日までの十五日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本長浩君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は本日から七月四日までの十五日間と決定いたしました。
○議長(西本長浩君) 次に、諸般の報告をいたします。
 お手元に配付のとおり、知事から予算の繰り越しに関する報告、弾力条項適用に関する報告、地方自治法第二百二十一条第三項に定める法人の経営状況を説明する書類の提出が、また監査委員から監査結果の報告及び現金出納検査結果の報告がありました。
 以上、報告いたします。
○議長(西本長浩君) 次に、今期定例会に提出されました議案等について報告いたします。
 職員に公文を朗読させます。
 〔職員朗読〕
 ────────────────────
   財第46号 
   平成元年6月20日
 和歌山県議会議長 西 本 長 浩 殿
   和歌山県知事 仮 谷 志 良
 和歌山県議会平成元年6月定例会議案の提出について
 地方自治法第96条の規定に基づく議決事件について、次のとおり議案を提出します。
 議案第86号 ふるさと誕生日条例
 議案第87号 和歌山県の休日を定める条例
 議案第88号 職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第89号 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
 議案第90号 和歌山県税条例の一部を改正する条例
 議案第91号 和歌山県看護職員修学資金貸与条例の一部を改正する条例
 議案第92号 教育職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第93号 市町村立学校職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第94号 警察職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第95号 和歌山県使用料及び手数料条例の一部を改正する条例
 議案第96号 財産の取得について
 議案第97号 県道路線の認定について
 ────────────────────
   財第46号 
   平成元年6月20日
 和歌山県議会議長 西 本 長 浩 殿
   和歌山県知事 仮 谷 志 良
 知事専決処分について報告
 昭和63年度和歌山県一般会計補正予算等について、早急に措置する必要が生じたが、臨時県議会を招集する暇がなかったので、やむを得ず地方自治法第179条第1項の規定により専決処分した。
 よって、同法同条第3項の規定により、報第3号から報第9号をもってこれを報告し、その承認を求めます。
 ────────────────────
○議長(西本長浩君) 日程第三、ただいま報告いたしました議案第八十六号から議案第九十七号まで、並びに知事専決処分報告報第三号から報第九号までを一括して議題といたします。
 議案等はお手元に配付しておりますので、まず知事の説明を求めます。
 知事仮谷志良君。
 〔仮谷志良君、登壇〕
○知事(仮谷志良君) 本日、六月定例会を招集いたしましたところ、議員各位には何かとお忙しい中、御参集いただき、厚く御礼申し上げます。
 最初に、本県の名誉県民であられた松下幸之助氏が、去る四月二十七日、逝去されました。郷土の誇りであった名誉県民・松下翁は、長年にわたり、本県の発展のため多大な御尽力をいただきました。ここに、謹んで哀悼の意を表するものであります。
 ただいま上程されました諸議案について提案の理由を御説明するに先立ち、関西国際空港の建設がいよいよ本格化しようとしている今日、このインパクトを最大限に引き出し、県勢活性化へとつなぐための各種プロジェクト事業等についての進捗状況を御説明申し上げます。
 まず、関西国際空港埋立用土砂採取事業につきましては、地元関係者の御理解と御協力のもとに、議員各位の御支援を賜りながら推進してまいりましたが、去る五月八日より搬出を開始することができました。
 和歌山マリーナシティについても、我が国最初の人工島方式による国際的な都市近郊型レクリエーション基地の創造を目指し、去る五月二十六日に建設予定海域において起工したところであります。
 また、県民の悲願である高速道路の紀南延伸の第一弾として、昨年事業着手いたしました湯浅御坊道路につきましては、去る六月十二日に起工式を行い、いよいよ本格的な工事に着手する運びとなりました。
 さらに、七月二十二日に特急くろしおの新大阪駅及び京都駅直接乗り入れが開始することにより、かねて念願の国土軸との直結が実現するわけであります。
 次に、社会経済情勢の変化に対応し、県勢活性化を図るという視点から、ハイテク化等、技術支援機能組織の充実を図るため、工業試験場を工業技術センターへ改組を図るとともに、マリーナシティ、高速道路及び南紀新空港のプロジェクトのなお一層の促進のため、現地事務所の体制強化等、組織機構の改革も行っております。
 最近の社会情勢の動向にかんがみ、県政に携わる者として、県民の大きな期待にこたえるため、原点に立ち返り、全職員が決意を新たに県勢の活性化に全力を尽くしてまいる所存でありますので、議員各位を初め、県民の皆様の一層の御理解、御協力をお願い申し上げる次第であります。
 それでは、ただいま上程されました諸案件について、その概要を御説明申し上げます。
 まず条例案件でありますが、議案第八十六号は、新時代を迎えたふるさと和歌山を見詰め直す日として、明治四年、和歌山県が県の行政区画となりました十一月二十二日を「ふるさと誕生日」に制定しようとするものであります。
 また、議案第八十七号から第八十九号、第九十二号から第九十四号は、国や都道府県の動向も踏まえ、本県も毎月の第二土曜日及び第四土曜日を閉庁方式による休日にしようとするものであります。
 議案第九十号は、地方税法の一部改正に伴う軽油引取税等の所要の改正をしようとするものであり、議案第九十一号は、県内の看護職員の充実を図るため、県単独の修学資金の新設等を行おうとするものであり、議案第九十五号は、社会福祉センターの施設の一部を会議室として利用に供するため、使用料を設定しようとするものであります。
 さらに、その他案件として、議案第九十六号は財産の取得について、議案第九十七号は県道路線の認定についてであります。
 次に知事専決処分報告でありますが、報第三号は、昭和六十三年度一般会計補正予算において、諸基金への積み立て及び教育関係職員の職員費の減額等、並びに県税の増収、地方交付税、県債の確定等に伴う所要の措置を講じたものであります。
 報第四号は医科大学特別会計における病院等整備基金への積み立てに伴う補正予算、報第五号は自動車取得税の増収に伴う歳入歳出予算の補正、さらに報第六号は中小河川総合開発特別会計における県債の確定による補正であります。
 次に、報第七号は行政組織の改正に伴う特殊勤務手当に係る規定の改正、報第八号は地方税法の一部改正による県税条例の所要の改正、さらに報第九号は、河西緩衝緑地のシャワー施設等の完成により、使用料を設定するための使用料及び手数料条例の改正であり、いずれも急を要したため、地方自治法第百七十九条第一項の規定による専決処分を行い、これを報告し、承認を求めようとするものであります。
 諸法第二号及び諸法第三号は、ともに昭和六十三年度予算の繰越使用報告であり、諸法第四号は、昭和六十三年度一般会計予算の事故繰り越しによる使用報告であります。諸法第五号は、物品調達特別会計において弾力条項を適用したことについての報告であります。
 このほか、法人の経営状況を説明する書類を別途提出いたしております。
 以上で、提出議案等に対する私の説明を終わります。何とぞ、御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
○議長(西本長浩君) 以上で、知事の説明が終わりました。
 御参考までに、ただいまの知事説明要旨を配付いたします。
 〔「知事説明要旨」配付〕
○議長(西本長浩君) 配付漏れはありませんか。──配付漏れなしと認めます。
○議長(西本長浩君) この際、御紹介申し上げます。
 まず、去る二月定例会の三月二十四日の本会議で選挙されました本県選挙管理委員の諸君を御紹介申し上げます。
 まず、四月五日の選挙管理委員会において委員長に選挙されました稲住義之君を御紹介申し上げます。
 選挙管理委員会委員長稲住義之君。
 〔稲住義之君、登壇〕(拍手)
○選挙管理委員会委員長(稲住義之君) 私、去る二月定例県議会の三月二十四日、諸先生方の格段の御配慮により選挙管理委員会委員に再選いただき、四月五日、委員長に就任いたしました稲住義之でございます。御高配のほど、厚く御礼申し上げます。
 もとより浅学非才の身ではございますが、ますます職務の重要性を深く認識し、責務の全うに全力を傾注いたす所存でございますので、何とぞより一層の御懇情、御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げ、まことに簡単粗辞でございますけれども、御礼と就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。
○議長(西本長浩君) 次に、委員長職務代理者に指定されました嶋田良彦君を御紹介申し上げます。
 選挙管理委員嶋田良彦君。
 〔嶋田良彦君、登壇〕(拍手)
○選挙管理委員(嶋田良彦君) ただいま御紹介いただきました嶋田良彦でございます。
 去る二月定例県議会におきまして和歌山県選挙管理委員に御選任賜りましたこと、本当に心から厚く御礼を申し上げます。
 私、もとより浅学非才、微力でございますけれども、県の選挙管理委員という職責をよく認識いたしまして職務を遂行してまいりたいと思います。
 どうか、今後とも、より一層諸先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、甚だ簡単粗辞ではございますが、一言御礼のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。
○議長(西本長浩君) 次に、長田嘉一君を御紹介申し上げます。
 選挙管理委員長田嘉一君。
 〔長田嘉一君、登壇〕(拍手)
○選挙管理委員(長田嘉一君) 私、去る二月定例会におきまして皆さん方の御賛同をいただき、県選挙管理委員に任命を受けました長田嘉一でございます。
 もとより、浅学非才の身でございます。この上は、力いっぱい職務に精励をいたして皆様方の御厚情におこたえをしていきたいと、このように思う次第でございます。
 どうか、今後なお一層の御指導をよろしくお願い申し上げまして、一言、御礼の言葉とごあいさつにかえさせていただく次第でございます。どうもありがとうございました。
○議長(西本長浩君) 次に、松岡房枝君を御紹介申し上げます。
 選挙管理委員松岡房枝君。
 〔松岡房枝君、登壇〕(拍手)
○選挙管理委員(松岡房枝君) ただいま御紹介をいただきました松岡房枝でございます。
 去る二月県議会におきまして、県選挙管理委員会委員に再任いただきました。本当に身に余る光栄と存じております。ここに、厚く厚く御礼を申し上げとうございます。
 もとより身のほどは自分自身が承知いたしておりますだけに、このことは議員諸先生方の御高配によるものと存じております。今後とも、一層、御指導と御鞭撻を賜りますよう、心からこいねがうものでございます。
 大変粗辞でございまして、意を尽くし得ませんが、心から御礼申し上げたいと思います。どうも、本当にありがとうございました。
○議長(西本長浩君) 次に、四月一日就任しました職員を御紹介申し上げます。
 まず、商工労働部長に就任しました天谷一郎君を御紹介申し上げます。
 商工労働部長天谷一郎君。
 〔天谷一郎君、登壇〕(拍手)
○商工労働部長(天谷一郎君) 商工労働部長を拝命いたしました天谷一郎でございます。
 誠心誠意、職務に精励する所存でございます。どうか、一層の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。
○議長(西本長浩君) 次に、警察本部長に就任しました井野忠彦君を御紹介申し上げます。
 警察本部長井野忠彦君。
 〔井野忠彦君、登壇〕(拍手)
○警察本部長(井野忠彦君) 去る四月一日付で本県の警察本部長を命ぜられました井野忠彦でございます。
 県民の安全で平穏な生活を確保するために全力を尽くす所存でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
○議長(西本長浩君) 次に、事務局長から新任の職員を紹介させます。
○事務局長(山本恒男君) 御紹介申し上げます。
 まず知事部局
 審議監 中 村 昇 君
 審議監 中 井 文 雄 君
 民生部次長 寺 下 秀 幸 君
 民生部次長 中 村 信 一 君
 商工労働部次長 谷 口 寿 君
 農林水産部次長 吉 本 昌 男 君
 農林水産部次長 浜 中 秀 司 君
 土木部次長 庵 野 勝 君
 企業局次長 山 本 久 雄 君
 副出納長 脇 村 礼 年 君
 次に人事委員会事務局
 事務局長 高 義 一 君
 次に監査委員事務局
 事務局長 湯 浅 博 之 君
 次に教育委員会
 教育次長 奥 山 昇 二 君
 次に警察本部
 刑事部長 小 杉 康 弘 君
 防犯部長 山 本 博 順 君
 警備部長 田 上 明 君
 交通部長 森 本 治 平 君
 最後に議会事務局
 調査課長 阪 上 明 男 君
 〔各員一礼〕(拍手)
 以上でございます。
○議長(西本長浩君) 次に、お諮りいたします。明二十一日から二十四日までを議案調査のため休会といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西本長浩君) 御異議なしと認めます。よって、六月二十一日から六月二十四日までを休会とすることに決定いたしました。
○議長(西本長浩君) 次会は六月二十六日再開し、質疑及び一般質問を日程といたします。
○議長(西本長浩君) 本日は、これをもって散会いたします。
 午前十一時五十六分散会

トップページへこのページの最初へ