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最終更新日:平成29年9月5日
東牟婁地域における大規模氾濫減災協議会


 平成27年9月の関東・東北豪雨や、平成29年8月の台風10号等による甚大な被害を踏まえ、「施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生するもの」との考えに立ち、多様な主体が連携してハード・ソフト対策を一体的に推進し、社会全体で洪水に備える水防災意識の再構築への取組を推進するため、大規模氾濫減災協議会制度が、平成29年5月の水防法改正により創設されました。

 これを受け、東牟婁地域における大規模氾濫減災協議会を組織し、更なる連携・協力体制の構築を図り、「犠牲者ゼロ」の実現に向けた取組を推進します。




下記の日程で大規模氾濫減災協議会を開催しました。

○第1回  平成29年8月10日(木) 14:00~15:00
 【資料】
 ・01_配付資料(議事次第等)
 ・02_配付資料1(近畿地方整備局関連)
 ・03_配付資料2(和歌山地方気象台関連)
 ・04_配付資料3(東牟婁地域における大規模氾濫減災協議会の設立について)
 ・05_配付資料4(東牟婁地域における大規模氾濫減災協議会規約案)
 ・06_議事概要
 ・07_東牟婁地域における大規模氾濫減災協議会規約