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東牟婁を空から眺めてみよう!

最終更新日:平成29年(2017年)2月1日


●東牟婁地域が誇る自然造形の美しさ・雄大さを空から眺めて感じてみませんか?
 

●橋杭岩(串本町くじ野川)
 「橋の杭」のように40余りの岩の柱が串本から紀伊大島に向かって並ぶ名勝です。

●海金剛(串本町大島)
 朝鮮半島にある名勝「金剛山」からその名をとったといわれる、空に向かって切り立つ岩礁です。

●滝の拝(古座川町小川)
 岩の川床に大小さまざまな岩穴(ポットホール)が無数にある珍しい地形の間を澄みわたる水が流れていきます。

●古座川の一枚岩(古座川町相瀬)
  高さ100メートル、幅500メートルの大きな巨岩。付近では、季節によってサクラやキイジョウロホトトギスが咲き、人々の憩いの場となっています。

●弁天島(那智勝浦町勝浦)
 弁財天が祭られています。干潮時に島に渡ることができます。(※干潮でも潮位が高いときは長靴が必要です。)

●梶取崎(太地町太地)
  白亜の梶取埼灯台がそびえる岬の原には、樹齢およそ350年のイブキ(ヒノキ科常緑高木) が2本寄り添うように生え、その姿から「夫婦いぶき」と呼ばれています。

 

●王子ヶ浜(新宮市)
  およそ4キロ続く弓なりの海岸です。アカウミガメの産卵地としても有名。初日の出のスポットでもあります。