ユズ|東牟婁地方の食材コレクション

紀南地方の山間部で栽培され、その果汁はさんま寿司をはじめ、多くの和食料理に欠かせない果実。

 

ユズ

○特徴
 中国原産で日本では飛鳥・奈良時代から栽培されていたとされている。 果実は比較的大きく、果皮の表面はでこぼこ。 古座川町平井地域は、落人伝説が残るひときわ山深い小さな集落で、 年平均気温が12~15度とユズ栽培に適した気象条件に恵まれている。

○食べ方

 果実は酸味が強く生食には向かないが、そのさっぱりした風味は、和食をはじめ幅広い料理にオススメ。 また、搾った果汁や果皮はジャムや調味料にも。

○収穫時期:
11~12月
○産地:古座川町ほか
○生産量:約190t(平成25年度)

○問い合わせ先:古座川ゆず平井の里(0735-77-0123)
HomePage http://www4.ocn.ne.jp/~yuzusato/index.html
○出荷期間:11~12月(生鮮品)
○販売単位:要相談