イチゴ|東牟婁地方の食材コレクション

台風災害を乗り越え、生産者が一丸となって育てた「くろしおイチゴ」
太陽の光をいっぱい浴びて、甘くて香り豊かな逸品
イチゴ

○特徴
 甘味と程よい酸味とコクのある味が特徴の「まりひめ」(県オリジナル品種)、 日持ちと食味が良好と評判の「さちのか」の2品種を栽培している。 また出荷段階で残留農薬検査等の安心安全性確保に取り組んでいる。
○食べ方
 果実は生食だけでなく、ジャムにしても美味しい。 イチゴ写真2
○来歴
 東牟婁地方では、昭和38年新宮市で露地栽培が始まり、昭和46年に那智勝浦町で施設栽培が導入され、 「くろしおイチゴ生産販売組合」が結成された。以降「くろしおイチゴ」の愛称で地場ブランドとして親しまれている。
○産地:那智勝浦町、新宮市、串本町(旧古座町)
○生産量:約18t(H 24年度)

○問い合わせ先:JA みくまの営農経済部(0735-52-1177) イチゴパック
○出荷期間:11~5月
○販売単位:箱売り(※4パック/箱)あるいは(※2パック/箱)
※パックの規格により個数は変わってきます