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梅のお話 梅干しづくり体験
県の食育事業の一環として、6月22日に白浜第一小学校の5、6年生(75人)が、県内産の南高梅を使った梅干しづくり体験を行いました。 農業振興課の職員から梅の生産量や歴史等、食育推進ボランティアの飯田静子氏から梅の選び方や漬ける手順、梅酢の利用法を説明しました。 児童たちは、4班に分かれて梅を洗ってヘタを取り、容器に梅と塩を交互に入れ、水を入れたペットボトルを重しにして漬けました。 約1ヶ月保管後、天日干しにする予定です。 児童からは、「梅と塩だけで梅干しができるなんて、驚きました。」「梅のヘタを取るのが楽しかった。」、「早く食べたい。」など感想が聞けました。 この日、冷凍梅を使った梅ジュースづくり体験も行いました。 農業振興課では、今後も食育推進ボランティアさんとともに地域や学校での食育活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。
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