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西牟婁振興局地域振興部農業振興課

茶樹の若返りをはかる中刈り作業が行われています

中刈り作業の様子

中刈り作業

中刈り作業後の園

作業後

 

 

  「川添茶」の産地である白浜町市鹿野地区では、一番茶収穫が終了した現在、茶樹の若返りをはかる中刈り作業が行われています。
  この中刈り作業とは、一番茶収穫後に中刈り機等を用いて、樹高を30cm程度に切り下げるものです。翌年度の収量は減少しますが、2~3年で収量が回復し、樹が若返ることでその後も安定した収量が得られます。

  当地域では、生産者団体である川添緑茶研究会とJA紀南等関係機関が連携し、昨年度設立された作業請負組織を活用しながら、樹勢低下園で本作業を実施しています。また、地域内2カ所に中刈りの実証モデル園を設置し、今後、生育や収量について調査していきます。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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