現在表示しているページ
ホーム > 組織から探す >西牟婁振興局 >地域振興部農業振興課>西牟婁の味

西牟婁振興局地域振興部農業振興課

                           西牟婁の味 

海の幸、山の幸、里の幸に大変恵まれた、西牟婁地方の産品を使った料理をご紹介します。
また、下の「西牟婁の伝承料理」をクリックしますと、平成14年11月に開催された「発見しよう!伝えよう!西牟婁の味」で生活研究グループの方々に作って頂いた料理のレシピも紹介しています。ぜひご賞味ください。

●う め
徳川中期、紀州家家老、安藤氏により、食あたりや赤痢の薬として栽培が奨励され、本格的に栽培されるようになったのが明治時代である。現在、多種の梅加工業も盛んで、西牟婁を代表する特産物である。

梅干 梅ジュース 梅ジャム 梅酒 梅エキス 梅酒ケーキ

 

●みかん
明治元年頃、小みかんが栽培されるようになり、昭和の初めに温暖な当地に適した早生が導入され、昭和26年頃から田辺市、上富田町を中心に特産物として栽培されている。

みかんジュース みかんジャム みかん餅

 

●すもも
明治37年万呂村矢田ヶ谷から、三栖村の宇井惣一左ェ門氏が導入し、プラムコットとして栽培、以後、プラムコットの特産地として、田辺市三栖、上富田町岡を中心に栽培されている。

すももジュース すももジャム すもも酒

 

●し そ
しその歴史は梅干しと共にあり、産地として本格的に栽培され始めたのは昭和46年頃で、梅干しの加工原料として、田辺市を中心としたうめ栽培地帯で栽培されている。

しそジュース しそ酒 しそ餅

 

●レタス
昭和16年頃、すさみ町出身の西宮市の青果商人から、種を入手した江住の浜口近蔵氏により栽培が始まり、昭和34年米軍の指定を受け、本格的にすさみ町で栽培が行われるようになった。以後、洋食ブームと共に特産地となる。

レタスの糠漬

 

●金柑(キンカン)
串本町における金柑栽培は歴史が古く、明治末期、大島樫野地区に住む樫田文衛門氏が中京方面から引き上げる際、苗を持ち帰ったのが始まりとされる。大正6年から市場出荷が始まり、昭和20年第前半に生産が島内に拡大し、金柑の生産化が進み、現在に至っている。大正2年定植とされる樹が現存し、今でもたわわに実をならせている。

樹齢約90年の金柑

樹齢約90年とされる金柑の樹

金柑ジャム 金柑酒

 

●茶
昭和30年頃、日置川町川添地区で昔から伝わる緑茶作りを推進しようと茶業組合を結成し、現在に至る茶生産事業が始まった。技術の向上をはかり高品質の「川添茶」が作られている。

お茶おこわ お茶のかき揚げ お茶ずし お茶ソーセージ お茶スモーク お茶シフォン

*1にしむろ地方の産物と味より

*1 内容 
  Ⅰ.特産物編(みかん、梅、すもも、しそ、レタス)
  Ⅱ.地域の味編(すし、御飯もの、もち、佃煮、漬け物、味噌、山菜料理、おやつ、豆腐)
     西牟婁地方生活改善友の会    西牟婁地域農業改良普及センター監修

--------------------------------------------------------------------------------

                        | にしむろの農業topへ

このページ上部に戻る↑