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売り込め!!平城京ゆかりの地「御坊日高の歴史・食文化の発信」
(日高振興局コンペ事業)

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印南SA 1300年祭記念ツアー

(新着情報)

new 日高地方のグルメ&お土産MAPの完成について 


~事業概要~
日高地方にある歴史・地域資源は、まだまだ知名度が低いことや、盛んな農林水産業で他所にないすばらしい食材を産出しているにもかかわらず、提供場所が少ないことなどが要因となり、観光客数は減少傾向にあります。

このような地域課題に対処するためには、地域資源を組み合わせたツアー商品の開発や地元食材を利用したメニュー開発を行い、これらの情報を広く県外に発信して観光客を呼び込む必要があります。

県外での情報発信の場として、現在、奈良県で開催されている「平城遷都1300年祭」を活用する、「売り込め!!平城京ゆかりの地『御坊日高の歴史・食文化の発信』」事業を計画しました。

「聖武天皇」の母「藤原宮子」が、御坊市の九海士(くあま)の里で生まれた「宮子姫」であるとの伝承と、「道成寺」が「宮子姫」の夫である「文武天皇」により建立されたとの伝承をクローズアップし、平城京ゆかりの地として1300年祭に参加し「御坊・日高」をアピールすることで誘客を図り、日高地方全体の観光客の増加と活性化を目指します。

~宮子姫の伝説~
日高川町道成寺には、こんな伝説が伝わっています。
宮子姫は、今から1300年以上前に日高川の河口、九海士(くあま)の里、今の御坊市藤田町あたりで生まれました。
名前は、宮と言いとても美しい子でした。宮はすくすく育ちましたが、どういう訳か髪が生えてきません。海から拾い上げた観音像をお祀りしていると、たちまち宮に髪が生えはじめ、見事な黒髪は背丈を超えました。みんなが“かみなが姫”と呼び、その美しさにみとれました。
その美しい髪の一本を野鳥がくわえて、奈良の都の宮殿に運びました。天皇は、髪の持ち主を捜させました。そうして、宮子は宮殿に入り18歳で天皇の后『宮子姫』となったのです。
平城京のシンデレラストーリーです。
宮子姫が、ふるさとを思う気持ちを天皇に伝え、天皇の指示により建てられたのが、道成寺だといわれています。

                参考文献:「道成寺宮子姫伝記」「道成寺絵とき本」「紀道大明神縁起」「NHK歴史発見2」

~ リ ン ク 集 ~

  平城京遷都1300年 

         2010年は我が国に本格的な首都「平城京」が
        誕生して1300年にあたります。
        これを記念し、平城京誕生の地である奈良県を
        中心に、平城遷都1300年祭を開催します。