今月の一枚
~ 過去掲載データ ~

*そうがわ茶屋(日高川町 寒川) H23.12.13更新
平成23年6月に日高川町寒川地区の住民の交流拠点としてオープンしました。毎月第2木曜日の午前11時から午後2時まで営業しています。これまでの来店者数は270名余(10月現在)。地域の憩いの場として、営業日は地域内外の来店客でにぎわっています。

*ゆら元気ウォーキング(由良町 白崎) H23.11.1更新
健康日高21推進協議会(事務局:御坊保健所)では、地域特性を活かした健康づくり事業の一環として、10/29に“白いファンタジーロード”ウォーキングを開催し、ゆら健康体操を行いました。当日は由良町の新しいキャラクターの「ゆらの助」くんも参加し、参加者の皆さんと一緒に体操をしました。

*興国寺火祭り(由良町 門前) H23.8.22更新
県無形民俗文化財にも指定されている、興国寺の火祭りです!! 開山以来700年以上の伝統を持ち、「火祭りと虚無僧」という全国的にも珍しい組み合わせで、今年も松明踊り、大松明担ぎ、クライマックスには灯籠焼きがしめやかに行われました。

*大賀ハス(美浜町 大賀ハス池) H23.7.6更新
今年は、故 大賀一郎博士が奇跡的に2千年以上前の蓮の実を発見してから60年となり、
観蓮会・記念式典等が開催されました。
花は紅の大花で花弁が細いのが特徴で、深い生命の神秘さを感じさせられるものです。
昭和40年には保存会が発足し、それ以来、当池の大賀蓮を守り続けています。

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道成寺(日高川町鐘巻) H23.3.9更新
道成寺は紀州最古の寺で、安珍・清姫の悲恋の舞台となったことでも有名なお寺です。文武天皇の勅願で大宝元年(701年)の創建といわれ、国宝の千手観音菩薩をはじめ数々の重要文化財が保存されています。縁起堂では、住職による安珍清姫の絵説き説法が行われ人気を集めています。【写真上段】
鐘供養(毎年4月27日)は、清姫の執念によって鐘とともに焼きつくされた安珍の鎮魂祭です。祭りの見ものは、ジャンジャカ踊り。伝説に基づき、清姫が大蛇と化して安珍を追いかける様子を演じた大蛇行列が町や川を練り歩きます 。【写真下段】
また、道成寺にはこんな伝説も伝わっています・・・
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岩代大梅林(みなべ町東岩代・西岩代) H23.1.25更新
『日本一の大パノラマ』
小高い山頂から見渡す限りの梅の花が広がる岩代大梅林。2月27日まで開園、入園料:200円(夜梅祭については無料)。甘い香りが一面にただよっています。土・日・祝日を中心に、獅子舞や音楽祭、もちつきなど多彩なイベントを開催。
※今年は初の試みとして、2月11日、19日、26日の3日間夜梅祭(よるうめまつり)と題して梅林のライトアップを行います。(日没から20時30分まで)
南部梅林 みなべ町晩稲
『一目百万、香り十里』
甘酸っぱい梅の香りが、どこよりも早い春の訪れを知らせてくれる梅の里南部梅林。3月6日まで開園、入園料:250円。土・日・祝日を中心に、梅酒コレクションやよさこいおどり、もち投げなど多彩なイベントを開催。【写真上段】
※両梅林とも1月29日より開園。 |

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由良町白崎のスイセン H23.1.14更新
南紀最大規模の野生種スイセン群生地を有する県立白崎青少年の家。
園内に10万株以上植えられたスイセンの中でも、特に八重咲きのスイセンは、香りもよく冬の寒さの中で可憐に咲く花を見ようと毎年大勢の観光客が訪れます。
すぐ近くの白崎海洋公園にも移植が行われ、海洋公園でもスイセンを楽しむことができます。
※すいせん祭り
平成23年1月23日(日) 10:00~15:00
白崎青少年の家(日高郡由良町大字大引961-1)
きれいなスイセンが楽しめるとともに、屋台販売や各種体験(木工クラフト、石釜ピザ作り等)、展望台風呂の無料開放と盛りだくさんのイベント内容となっています。 |

 | ~日高管内の紅葉~ H22.10.30更新
八斗蒔峠(日高川町上初湯川~寒川)
標高1000mを超える山々に囲まれた八斗蒔峠。山一面を彩る見事な紅葉を見下ろすことができます。紅葉は10月下旬~11月中旬が見ごろです。
途中には、美山(みやま)温泉や森林公園、ふれあいドーム等もあり、家族連れで楽しめます。
鷲の川の滝(日高川町田尻)
大岩の間を水量豊富な清流の水しぶきをあげてそそぎ落ちる高さ約20mの滝。紀伊半島自然100選や紀の国名水100選にも選ばれ、近年ハイキングコースとしても人気があります。紅葉は11月中旬~下旬にかけ見ごろです。11月下旬には「もみじ祭り」が開催予定です。 |


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印南祭(印南町印南) H22.9.17更新
紀南トップを飾る秋祭で、山口八幡神社、印南(宇杉)八幡神社の秋祭の総称 。山口八幡神社では、印南港で6つの屋台が合流し、雑賀踊り(ケンケン踊り)や獅子舞の奉納が行われます。また、印南八幡神社では、4台の屋台と御神輿が印南川に飛び込む「御渡り」【写真上】があり、重箱獅子を奉納します。
重箱獅子は、笛や太鼓の伴奏がなく、無音で舞うのが特徴で県指定無形文化財に指定されています。10月1日(宵宮)2日(本宮)。
御坊祭(御坊市薗)
小竹(しの)八幡宮の秋祭り。
日高地方最大の祭りで、昔から「人を見たけりゃ御坊まつり」と謳われたほど大勢の見物客を集めます。
祭りの形式は江戸時代の大名行列の先頭を努めた「奴(やっこ)」を模したもの。県指定無形文化財第1号・国選民俗芸能である「けほん踊り」【写真下】の他、獅子舞や四つ太鼓も必見です。10月1日の幟立て、3日の地固めを経て4日(宵宮)と5日(本祭)を迎えます。 |

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Sioトープ(御坊市塩屋町南塩屋地内) H22.9.1更新
海水が流れる親水池を取り囲むように緑地公園が広がっているSioトープ。親水池内では水木しげるが描くゲゲゲの鬼太郎と和歌山県の妖怪像が設置されています。親水池の磯部には、日高港周辺に生息する小魚が放流されており、海の生き物を間近で観察することができる憩いの場となっています。
近くには、新エネルギーを見て、学んで、体感できる学習施設であるEEパークがあります。新エネルギーについて学習したり、ソーラーカーのドライブ体験ができます。【写真下段左側】
○宮子姫みなとフェスタ
10月31日(日) 10:00~16:00(予定)
地元の伝統芸能・よさこい踊り等の舞台発表や物産市、小型飛行機によるエアロバティックショーが催される予定です。【写真下段右側】(平成21年度開催) |

 
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千里の浜(みなべ町山内) H22.6.18更新
千里の浜は、白砂青松の浜が続く約1.3Kmの美しいビーチです。熊野古道で唯一海岸を通ることでも知られています。
本州一を誇るウミガメの産卵地でもあり、毎年5月下旬から8月上旬にかけてたくさんのアカウミガメが産卵のため上陸します。アカウミガメは、甲長がおよそ80cmほど。雑食性で、海藻やウニ、クラゲ、小魚などを食べます。昨年は、299回の上陸が確認、172回の産卵が記録されました。
(注)アカウミガメの産卵視察を希望される方は許可が必要です
問合せ先:みなべ町教育委員会
TEL:0739-74-3134
近くの鹿島(かしま)も有名で、古代から神の島として崇められ、珍しい亜熱帯植物が生い茂る島内は県立自然公園第1種特別地域に指定されています。【右下写真】 |

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白崎海岸(由良町大引) H22.5.20更新
青い海と白い岩のコントラストが美しい白崎海岸。昨年、読売新聞主催の平成百景でも全国19位に選ばれ、ますます注目スポットとなっています。
石灰岩は、古代ぺルム紀のものでフズリナやウミユリの化石が確認されます。
白崎公園では、貝の展示館のほか、オートキャンプやスキューバダンビング、バーベキューを楽しむことができます。また、白崎クルーズも人気が高く、漁船に乗って海側からいつもと違った白崎海岸の風景を見ることができます。
○十九島(つるしま)
大潮の時には、陸地から歩いて渡ることができることから、昔はつづき島と呼ばれていました。つづき島→つぐ島→つる島となったと言われています。
また、島の形が犬が寝そべったかたちに見えることからも、「スヌーピー島」とも呼ばれ親しまれています。 |


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藤棚ロード(日高川町初湯川) H22.4.24更新
リフレッシュエリアみやまの里森林公園内には長さ日本一(1,646m)を誇る見ごたえのある藤棚ロードがあります。
展望台からは藤棚ロード、また県下一の規模を誇る椿山ダムを一望できます。
藤棚の白や紫、ピンク色の花を眺めながら、山頂を目指して歩くのが人気です。
○第12回 みやまの里 ふじまつり(4月22日~5月5日)
毎年大勢の観光客で賑わうふじまつり。開催期間中は、地元特産品の販売のほか、美山産品所商品券や美山温泉愛徳荘の宿泊券、特産加工品などが当たるおたのしみくじがあります。
開催時間は8:30~17:00。入園料は大人500円、小・中学生200円。
問い合わせ先:ふじまつり開催事務局(0738‐57‐0750) |

松キュウリ・松トマトのイメージキャラクター
(まつりん&ぼっくりん)

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煙樹ヶ浜(日高郡美浜町) H22.3.30更新
煙樹ヶ浜は、日高川河口から日ノ岬へ向かって弓なりに伸びる浜で、全長約4.6km、幅は最大約500mもの松林が続いています。松林は、近畿最大の規模を誇り、その景観は煙樹海岸県立自然公園の中核となっています。
この大松林がいつ頃形成されたか、その歴史は明らかではありませんが、初代紀州藩主徳川頼宜の時代(1619年)には、伐採が禁じられ保護されていました。その後も土地の人々のたゆまぬ努力により、現在も見事な松林として景観を保ち、美浜町周辺を潮害や風害から守り続けています。
○松キュウリ・松トマト○
かつて松林の松葉は、かまど等の炊き付け用に利用されていましたが、生活様式の変化によって利用されなくなり松林に堆積したままで松の生育に少なからず影響を及ぼしています。
こうした中、松葉を堆肥として活用した農作物の栽培に取り組み、松林の保全と農作物のブランド化による地域農業を目指す取り組みがなされています。 |