現在表示しているページ
ホーム > 組織から探す > 有田振興局 > 建設部 > 二川ダム管理事務所 > 用語解説

二川ダム情報サイト

ホーム
ダムの歴史
ダムの概要
ダムの働き
周辺・流域案内
水環境改善事業
用語解説
お願い
ダムへのアクセス
リンク集
二川ダム
  用語解説
 
用語 説明
洪水 ダム操作規則により定められた、ダムへの流入量(700m3/s以上)
洪水期 梅雨、台風、その他豪雨等の洪水が予想される期間(6/16~10/15)
サーチャージ水位
(洪水時満水位)
ダム貯水池の最高水位(E.L203.40m)
常時満水位 非洪水期の最高水位(E.L201.00m)
制限水位
(夏期制限水位)
洪水期の最高水位(E.L194.00m)
予備放流水位 大きな洪水が予想されるときに、前もって放流を行い、低下させる水位(E.L187.60m)
最低水位 通常これよりも下の貯留水が利用できない水位(E.L181.00m)
計画堆砂面 ダムの計画堆砂容量が水平に堆砂したときの堆砂上面(E.L176.10m)
総貯水容量 堆砂容量、死水容量、利水容量(洪水期発電容量+制限水位容量)、サーチャージ容量を合計したもの。30,100,000m3
有効貯水容量 ダムの総貯水容量から堆砂容量および死水容量を除いた容量。19,200,000m3
洪水調節容量 予備放流水位(E.L187.60m)からサーチャージ水位(E.L203.40m)までの容量。14,400,000m3
利水容量
(発電用容量)
最低水位(E.L181.00m)から常時満水位(E.L201.00m)までの容量で、河川維持用水等に利用される容量。16,700,000m3
死水容量 発電ダム等で堆砂容量の最上面(E.L176.10m)と最低水位(E.L181.00m)が合致しない場合その間の容量。2,900,000m3
堆砂容量 一定期間(一般的には、100年間)ダム貯水池に堆積すると予想される流入土砂を貯える容量。8,000,000m3
一定率一定量調節 流入量を決められた比率でカットし残りを放流(一定率、流入量が700m3/s以上で開始)、更に流入量が増加しても(3,000m3/s以上)一定量(2,100m3/s)以上は放流しない(一定量)調節方法
予備放流 洪水が予想される場合に、必要な洪水調節容量を確保するため、事前にダムの水を放流すること
常用洪水吐
(オリフィスゲート)
比較的浅い位置(堤体の上下の中間)に設置されるゲート。通常はこのゲートを使用。
非常用洪水吐
(クレストゲート)
ダムの堤頂部に設置されたゲート。クレストとは、ダムの堤頂部のことで、一般に異常洪水時にダム天端からの越流を防ぐための非常用ゲートとして使用。
計画高水流量 100年に1度起こり得る規模の洪水が発生したとき河川施設で洪水を調節した後の河川流量
計画最大放流量 洪水調節でダムから放流する最大の量(2,100m3/s)
集水面積 ダムに流れ込む雨が降る地域の面積。228.8km2
湛水面積 ダムの水が貯まっている水面の面積。0.86km2
重力式
 コンクリートダム
コンクリートの重さによって、水圧などの力に耐えるように造られたダム
二級河川 国土の保全や国民経済上特に重要な水系以外の水系で、公共の利害に重要な関係があるものに係る河川で都道府県知事が指定したもの。

二川ダムのホームに戻る

二川ダム管理事務所