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二川ダム
  ダムの歴史

 有田川は、明治22年、昭和23年の水害をはじめ、たび重なる災害をもたらしてきました。 特に昭和28年 (7.18水害)には紀中、紀北地方を未曾有の大災害 (死者・行方不明者1,046人、負傷者7,600人以上、壊れた家屋数8,600戸)が襲い、 川沿いの地域は壊滅的な被害を受けました。

昭和28年7月28日 水害後状況
<水害直後>
有田川堤防決壊状況
<有田川堤防決壊状況>

 これを契機として有田川の根本的な治水計画が策定され、有田川総合開発事業として二川ダムが建設されました。
 ダム建設工事は昭和38年に着工、4年の歳月を得て昭和42年3月に完成しました。

ダム堤体工事中の様子
<堤体工事中の様子>

昭和42年完成当時
<昭和42年 完成当時>

現在の二川ダム
<現在の二川ダム>
二川ダム管理事務所
<二川ダム管理事務所>

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