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伊都振興局地域振興部

高野七口

  弘法大師空海により開創されて以降1200年間、和歌山県の高野山は多くの人々の信仰を集め、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産へも登録されました。高野山へ通ずる7本の街道「高野七口街道」は、参詣道として多くの人々が行き交い、また現在はハイキングルートとしても人気を集めています。
  世界遺産にも登録されている「高野山町石道」「熊野古道小辺路」を含む6本の街道を、一日で楽しめるウォーキングコースとしてご紹介します。自然と歴史あふれる古の道を歩いてみませんか。

高野七口マップ 高野山町石道 高野街道 黒河道 大峰道 熊野古道小辺路 有田・龍神道
ルートマップ


mark高野山町石道[コウヤサンチョウイシミチ]

mark高野街道京大阪道[コウヤカイドウキョウオオサカミチ]1.89MB 【歴史紹介
mark黒河道[クロコミチ]1.62MB 【歴史紹介
mark大峰道[オオミネミチ]2.15MB 【歴史紹介
mark熊野古道小辺路[クマノコドウコヘチ]
mark相ノ浦道[アイノウラミチ] 【歴史紹介
mark有田・龍神道[アリダ・リュウジンミチ]2.76MB 【歴史紹介

※高野山町石道・熊野古道小辺路は「わかやま観光情報」ホームページへジャンプします。
※相ノ浦道は崩落のため現在通行できません。

黒河道高野街道京大阪道有田・龍神道大峰道
  弘法大師空海入定以来、大師信仰の広まりとともに、人々の参拝が盛んになり、高野山へ通じる七つの道が高野七口と呼ばれました。 明治5年(1872年)まで高野山は女人禁制であったため、女性は高野山へ入れず、七口の各入口にはお籠り堂として女人堂が建てられていました。七つの女人堂を結ぶ道は高野山女人道と言われ、八葉蓮華の峰々をめぐりながら、女性たちは大師御廟に手を合わせたと言われています。

参詣道を歩かれる方へ(お願い)

1. ゴミは必ずお持ち帰りください。きれいに気持ち良く、思い出と一緒に持ち帰りましょう。
2. 街道沿いの自然の植物を傷付けたり、持ち帰ったりしないでください。持ち込んでもいけません。
3. 歩きタバコやポイ捨ては絶対にやめましょう。
4. 冬期には獣類の出没や積雪情報に充分ご注意ください。
5. トレッキングポール(ストック)の先端(石突き)にはゴムキャップを付けてください。道が傷み、土が流れ出てしまいます。
6. 一部の車道部分を除き、自転車やバイクでの乗り入れをしないでください。
7. 携帯電話の不通区間がございますのでご了承ください。事前に計画を立て、無理のない行程で歩きましょう。

 

お問い合わせ先

橋本・伊都広域観光協議会事務局
(伊都振興局企画産業課)
TEL0736-34-1700
橋本市商工観光課 TEL0736-33-1111
橋本市観光協会 TEL0736-33-3552
かつらぎ町産業観光課観光協会 TEL0736-22-0300
九度山町産業振興課観光協会 TEL0736-54-2019
高野町まち未来課 TEL0736-56-3000
五條市企業観光戦略課 TEL0747-22-4001
野迫川村産業課 TEL0747-37-2101


>>伊都・橋本観光お役立ちリンク集