伊都振興局地域振興部
かつらぎ町渋田地区の農村が都会の大学生の学びの場へ |
|||
|
|||
渋田での交流活動のきっかけ関東の大学へ進学し、農村の資源と知恵が、都会の大学生にクリエイティブで魅力的なモノを与える事ができると実感し、渋田出身であることに自信をもちたくて、活動を始めました。 交流イベントを実施するために
|
|||
![]() |
![]() |
関東の学生の誘引と渋田の魅力
エココンで評価されたことがきっかけで、全国の大学生が渋田に興味を持ってくれました。煩雑な日常からのリフレッシュ、農村で培われてきた知恵、若い力として必要とされる喜び、都会の大学生が農村に来て、見て、触れて何を得るかは様々ですが、需要は確かにあると感じました。
しかし、旅行のように気軽に誰でも楽しめるというものではありません。農村には独特のコミュニティがあり、外部の人が入るのは難しいからです。
農村は日本全国にありますが、わざわざ関東の大学生が渋田にくる理由は、自分が仲介をしたという事もありますが、なにより外部の人を受け入れる事への協力の質が高かったからであり、それが渋田の魅力だと思います。
今後の目標
この春からは就職して社会人として働くので、自分が主催となって行う交流活動は今回が最後です。
しかし、これまでの活動を通して、渋田の方たちには、交流の楽しい思い出を作ってもらえたと思います。これからは地元から都会の人たちと交流しようといった動きが出てきて欲しいです。
今回の交流イベントに伺って取材をしたところ、地元住民の方も大学生も終始笑顔で、自然とコミュニケーションをとられていたのが印象的でした。そして、都会と農村の住民による双方向の心の交流は、農村の新たな可能性を感じさせてくれました。















