伊都振興局地域振興部
400年の歴史を誇る日本一の串柿の里の村おこし |
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<四郷地区の風景> |
伊都郡かつらぎ町四郷地区(広口・滝・東谷・平)は、400年前から串柿の特産地として長い歴史と伝統を育んできました。10月下旬から11月末頃まで、家々の軒先に茜色の柿を吊るしている様子は、晩秋の風物詩として訪れる人々を楽しませています。 |
串柿まつりのきっかけ 四郷地区は大阪府と和歌山県を区分する和泉山脈の南斜面の中腹、標高約300メートルの山間地にある「日本一の串柿の里」です。地区住民は昭和46年より国道480号府県間トンネルの早期貫通を切望し、様々な陳情運動を行ってきました。 串柿まつりの効果 最近では正月に串柿を飾る家庭が減っているのも事実であり、平成元年に比べて串柿の生産量は約70パーセントになりましたが、串柿まつりに串柿販売業者の方々等を招くことで、販売のPRになっています。 今後の目標 近い将来、府県間トンネル貫通し、都市間交流が盛んに行われるようになった時に、大阪府から和歌山県への玄関口となる四郷地区の魅力を高めていくためにも、まつりを通して、地域の発展と活性化に取り組み、且つ地域の後継者を育てていきたいと思っています。
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第21回四郷串柿まつり(詳細についてはこちらをクリックしてご覧ください) 四郷串柿まつり実行委員会事務局 |
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四郷串柿とは・・・ |
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