いちじく

内に秘めたる花の力
真夏からはじまる和歌山スイーツ

品目名 : いちじく

特徴

いちじく(写真)

和歌山市の山東地域を中心に13ヘクタールが栽培され、約290トンが生産されています。
品種は、桝井ドーフィンが中心で、ハウスと路地で一文字仕立てにより栽培されています。

  • 和歌山市 10ヘクタール
  • 海南市 3ヘクタール

食べ方

冷蔵庫で冷やしてから食べていただくほか、「いちじくジャム」や「いちじくコンポート」等加工してもおいしくいただけます。

来歴

いちじくは、結実が早く早期に成園化できるため、昭和40年代から水田転作作物として栽培が広まりました。

8月中旬から11月初旬

産地

和歌山市

生産量

約290トン(平成24年度)

お問い合わせ先

JAわかやま (代表 073-473-9403)

出荷時期

8月から10月

販売単位

箱 (400グラム4パック入り)

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