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公共土木施設の設計について

 

  和歌山県においては、厳しい財政状況の下、限られた予算の効率的な執行により、着実に社会資本を整備する必要があるとともに、今後老朽化する社会資本の急増が予想される中で、県民の安全・安心を第一に将来の維持管理・更新費用の増大に対応することも急務となっています。

   これまでは、使用する材料を特注品にせず汎用品を使うなど、主として工事施工段階において、工法や材料により可能な限りコスト縮減に取り組んできました。

   今後、更なるコスト縮減に取り組むため、設計の基本に立ち返り、県の地形・地理的条件を考慮したり、長期的に使える構造やシンプルな構造の施設とすることなど設計の基本的な考え方をとりまとめた「公共土木施設の設計についての運用指針(案)」(以下運用指針(案)という。)を策定しました。

   このことにより、施工・維持管理を見通したトータルコストの縮減が可能となります。


           設計のシンプル化などによる更なるコスト縮減

 

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