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県土整備部河川・下水道局下水道課

『和歌山県全県域汚水適正処理構想』について
  この度、人口減少等の社会情勢の変化を踏まえ、和歌山県全県域汚水適正処理構想を見直しました。

1.和歌山県全県域汚水適正処理構想とは

 様々な汚水処理施設下水道農業集落排水施設合併処理浄化槽など)の整備を効率的かつ適正に進めるため、和歌山県が市町村の意見を反映した上で策定している汚水処理施設の整備に関する総合的な計画です。

2.見直しの背景

 前回の構想策定(H21)から7年が経過し、社会情勢の変化など汚水処理施設の整備を取り巻く諸情勢が大きく変化してきたため、より一層効率的な整備手法を選定することが必要となりました。
  ・将来の人口減少や高齢化の本格化
  ・市町村の厳しい財政状況
  ・構想見直しに関する通知(農林水産省、国土交通省、環境省)

3.見直しの基本的な考え方

 人口減少を考慮するなど、地域の実情にあった整備手法を選択することとしました。
  ・人口減少や合併処理浄化槽の設置状況を考慮し、集合処理と個別処理の経済比較を実施
      ※集合処理・・・下水道農業集落排水施設
      ※個別処理・・・合併処理浄化槽

  ・汚水処理施設の整備に要する時間軸を勘案
  ・財政状況を勘案した実現性の判断

集合処理と個別処理のコスト比較の概念図(図1)

4.見直し結果

  集合処理区域が縮小し、個別処理区域が増加しました。

 
見直し前
見直し後
  行政人口
81.7万人
77.8万人
  集合処理区数
116処理区
104処理区
  集合処理区域内人口
60.7万人
53.5万人
  個別処理人口
21.0万人
24.3万人

 

あああ

 

ああああああ

5.今後の展開

 平成38年度末汚水処理人口普及率目標80%の達成に向け、市町村との連携を深め、効率的・効果的な汚水処理施設の整備を推進します。


和歌山県全県域汚水適正処理構想データは、以下からダウンロードすることができます 。

  構想資料(一括)

  【分割データ】

  構想資料(目次1~7)

  構想資料(構想図_全域版)

  構想資料(構想図_市町村)

  構想資料(アクションプラン)

 

☆(参考) 汚水処理人口普及率

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