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県土整備部都市住宅局都市政策課

 住民参画の景観づくりの推進

 良好な景観形成を進めるうえで、県民が主体となり景観づくりを進めていくことが大変重要です。
 県では、住民参画の景観づくりを推進するため下記の施策に取り組んでいます。

 ○わかやま景観づくり協定
     住民の皆さんが景観づくりのルールを地域の合意によってつくり、知事が認定します。
     ◆わかやま景観づくり協定第1号「黒江の町並みを活かした景観づくり協定」を認定しました。

 ○住民提案型景観形成地域
     住民の皆さんからの提案によって良好な景観を形成する地域を指定し、景観の保全と誘導を行います。

 ○和歌山県景観資源
     良好な景観形成に寄与している建造物などを県民の推薦によって和歌山県景観資源に登録し、保全や活用を図ります。
     ◆「宮原の熊野古道とみかん畑」を和歌山県景観資源第2号として登録しました。

     ◆「かめや(日本画家 野長瀬晩花生家)」を和歌山県景観資源第1号として登録しました。

     ★住民参画の景観づくりパンフレット
     ★住民参画の景観づくりガイドブック   
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