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県土整備部都市住宅局都市政策課

 

平成29年度 和歌山県被災宅地危険度判定士養成講習会のご案内

 

    

【開催日時】
①平成30年2月2日(金) 13:30~16:30
②平成30年2月9日(金) 13:30~16:30
     (※受付は13時00分から行います。)

【開催場所】
①和歌山県民文化会館 5階 大会議室  (和歌山市小松原通り1-1)
②和歌山県立情報交流センター Big・U 研修室4  (田辺市新庄町3353-9)

【定  員】
①50名
②30名
     (※定員になり次第、締め切りますのでご了承下さい。)

【受 講 料】 
無  料
     (※テキストは当日無料で配布します。)

【資格要件】
和歌山県内に住居地又は勤務地を有し、「宅地判定士」として和歌山県知事の登録受けようとする意志があり、かつ下記のいずれかの要件に該当する方。(※詳しくは受講申込関係書類を参照して下さい。)

(1) 宅地造成等規制法施行令第17条各号又は都市計画法施行規則第19条第1号イからトに規定する設計者の資格を有する方。

(2) 国又は地方公共団体等の職員(職員であった者を含む。)で、土木、建築又は宅地開発に関する技術に関して3年以上の実務経験を有する方。

(3) 国又は地方公共団体等の職員(職員であった者を含む。)で、土木、建築又は宅地開発に関して10年以上の実務経験を有し、和歌山県知事が認める方。

(4) 建築士法による二級建築士として4年以上の実務経験を有する方及び建設業法による土木、建築、造園に関する一級施工管理技士の資格を有する方又は二級施工管理技士の資格を有し5年以上の実務経験を有する方など、(1)~(3)と同等以上の知識及び経験を有するとして、和歌山県知事が認める方。

【申込方法】
新規受講希望者は「1.受講申込書」及び「2.被災宅地危険度判定士登録申請書」、また、更新登録を受けられる方で、受講を希望される方は「1.受講申込書」及び「被災宅地危険度判定士登録更新申請書」に必要事項を記入のうえ、必要な添付書類(上記資格要件(1)に該当する方は「3.資格要件申告書」、(2)~(4)に該当する方は「4.実務経験証明書」)を添えて、都市政策課まで申し込んで下さい。(郵送可)
     (※なお、受講票等は発行しませんが、受講申込をされた方は、当日必ず受講していただきますようお願いいたします。)

【申込・問合先】
〒640-8585 和歌山市小松原通一丁目1番地
和歌山県 県土整備部 都市住宅局 都市政策課 開発・計画班
TEL:073-441-3231 FAX:073-441-3232

【申込書配布】
配布場所 : 県庁都市政策課、各振興局建設部、各市町村

【申込締切】
平成30年1月24日(水)
     (※定員になり次第、締め切りますのでご了承下さい。)

【講習内容】
①被災宅地危険度判定制度及び危険度判定活動の実施について
②被災宅地危険度判定技術について
③被災宅地危険度判定活動の事例研修について
④被災宅地危険度判定士登録手続きについて

【そ の 他】
講習会会場において、宅地判定士登録の手続きを行っていただきますので、下記のものをご持参ください。
 1)証明写真1枚(タテ30ミリ×ヨコ20ミリ 顔の判別できるもの カラーも可)
 2)ボールペン

    《案内・申込書ダウンロード》
          案内PDFファイル    開催案内
          申込書PDFファイル  1.受講申込書
                         2.登録申請書
                         3.資格要件申告書
                         4.実務経験証明書