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ホーム > 組織から探す > 都市政策課 > 「白浜準都市計画区域」の指定について

「白浜準都市計画区域」を指定しました。

  今回指定する地域では、(仮称)白浜インターチェンジや都市計画道路白浜空港フラワーライン線の整備による市街地内との交通利便性の向上や近畿自動車道紀勢線のさらなる延伸による他地域との交流促進が進むと考えられます。しかし、その周辺や幹線道路沿線などは、交通環境の良さから、今ある良好な地域の環境にそぐわない建物の立地も考えられます。
  そのため、既存集落などの住環境、田畑や森林などの自然環境との調和を図りつつ、地域の活性化にもつながる適切な土地利用の誘導を図ることが必要であることから、平成27年4月1日に「白浜準都市計画区域」を指定しました。

  また、今回の準都市計画区域指定に併せて、白浜町により、地域に望ましくない建築物の用途を制限する「特定用途制限地域」を指定しています。

●準都市計画区域の概要

  • 開発許可の必要な面積が10,000㎡から3,000㎡に変更されます。
  • 大規模集客施設(大型店舗、映画館など)の立地規模が床面積10,000㎡までに制限されます。
  • 10㎡以下の増改築等を除いた、原則すべての建築物に、建築確認申請が必要となります。
  • 建築基準法の「集団規定」が適用されます。

  詳細については、以下のお知らせをご覧ください。

   ◎「白浜準都市計画区域」及び「特定用途制限地域」指定のお知らせ

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