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土砂災害から身を守るために

 6月は『土砂災害防止月間』です。これから雨の多い時期となり、土砂災害が発生しやすくなります。
 
 土砂災害から身を守るために、台風や大雨の際は、土砂災害に注意してください

 土砂災害は、予測の難しい災害ですが、土砂災害から身をまもるために県民の皆様に知っていただきたい3つのことについてお知らせします。

(PDF版はこちら)

①お住まいの場所が、土砂災害危険箇所か確認する。

 土砂災害の約6割は、「土砂災害危険箇所」 で発生します。

 普段からお住まいの場所が土砂災害の危険箇所にあるかどうか、和歌山県砂防課ホームページの「わかやま土砂災害マップ」(http://sabomap.pref.wakayama.lg.jp/)などで確認しましょう。

 あるいはお住まいの市町村役場に問い合わせください。

*ただし、土砂災害は、土砂災害危険箇所以外でも発生します。

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②土砂災害警戒情報や雨量の情報に注意する。

 大雨による土砂災害発生の危険度が高まった時には「土砂災害警戒情報」が発表されます。雨が降り出したら、雨雲の動きと土砂災害警戒情報に注意しましょう。

 土砂災害警戒情報は、気象庁ホームページの「土砂災害警戒情報」(http://www.jma.go.jp/jp/dosha/)や、
和歌山県砂防課ホームページの「土砂災害警戒情報」(http://kasensabo02.pref.wakayama.lg.jp/)などで確認しましょう。

  和歌山県では、エリアメール・緊急速報メールの配信やホームページ及び地上デジタルデータ放送などのサービスも提供していますのでご活用ください。

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③大雨時や土砂災害警戒情報が発表された際には早めに避難する。夜間に大雨が予想される際は暗くなる前に避難する。

 がけ下や渓流沿いなどにお住まいの方は、大雨の際や土砂災害警戒情報が発表された際には、早めに近くの避難場所などの安全な場所に避難しましょう。

 また、夜間に大雨が予想される際には、暗くなる前に避難をすることがより安全です。

  お住まいの自治体の避難勧告などの情報に従い、早めの避難を心がけましょう。

  なお、豪雨などで避難場所への避難が困難な際は、必ずしも安全ではありませんが、近くの頑丈な建物の二階以上に緊急避難したり、さらに困難な際は、家の中のがけから離れた部屋や二階などに避難しましょう。

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参考リンク

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