●コンテナとは
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●コンテナとは

【解説】

「コンテナ」というと、よく野菜や果物などを入れる黄色のプラスチック製のコンテナを想像される方もおられるかもしれませんが、 港湾において「コンテナ」というと、鋼・アルミニウムなどで製造され規格化された形状の箱を指す場合が多いです。 その中に輸送貨物を積み込み、主に船舶で輸送を行います。今現在、世界で最も標準的な輸送形態です。
一口にコンテナといっても、身近な生活物資から工業製品・産業物資など多くの一般貨物を輸送する ドライコンテナや、生鮮食品・冷凍食材や定温輸送が必要な化学品、電子部品などを輸送する リーファー・コンテナ、鋼材や大型機械などを輸送する両サイドの壁と天井がない フラット・ラック・コンテナ等、様々な種類のコンテナがあります。

【例】
ドライコンテナ リーファー・コンテナ フラット・ラック・コンテナ

一般的なコンテナの長さとして20フィート(約6m)、40フィート(約12m) の2種類があります。
20フィートの長さのコンテナ1個分は、1TEUと表します。※TEU=twenty foot equivalent unit
また、40フィートの長さのコンテナ1個分は、1FEUと表します。※FEU=forty foot equivalent unit