現在表示しているページ
ホーム > 組織から探す> 河川課 >河川砂利の一般採取

県土整備部河川・下水道局河川課

河川砂利の一般採取について

 

○新しい許可方針を平成25年4月1日より施行しました。
 ・かつて活発に行われていた河川での砂利採取は、河床低下による堤防や橋梁等への影響から、昭和61年に制定した許可方針により原則として禁止されました。
 しかし、それ以降の土砂の堆積を踏まえ、治水安全度の向上を期待して、この度、河川における砂利の一般採取再開と採取区域の拡大を行うことにしました。
 ・有田川、日高川、富田川、日置川、古座川、熊野川の6河川の本川が対象となります。
 ・砂利等を計画的に採取できるよう継続した期間(5年間)で運用を始め、河川管理上必要な場合は、許可方針の見直しを図っていきます。
 ・河川構造物等から十分な保安距離を保ち、低水位から50センチメートル以上の高さで掘削する等、河川構造物等へ影響を与えないように県でコントロールしていきます。
 ・採取した砂利の用途は規制しません。

◆下記リンクより許可方針等をダウンロードできます。

 ・ 和歌山県河川砂利採取許可方針
 ・ 和歌山県河川砂利採取予定者選定要綱
 ・ 河川の占用等における暴力団の排除に関する要領
 ・ 河川の占用等における審査基準(平成25年5月31日より審査基準を施行しました。)

アクロバットリーダーダウンロードサイトへ PDF書類をご覧いただくには、Acrobat Readerが必要です。PDF形式のファイルを開けない場合は、Acrobat Readerをインストールしてください。Acrobat ReaderはAdobe 社のサイトから無料でダウンロードできます。