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県土整備部河川・下水道局河川課

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 水位周知河川とは、洪水により相当な被害を生ずる恐れがあるものとして、水防法に基づき国土交通大臣または県知事が指定した河川です。

 水位周知河川では、水防活動の判断や住民の避難行動の参考となるように、河川の水位が『避難判断水位』等の水位に到達したとき、水位情報を関係市町等へ通知するとともに、報道機関等を通じて住民の方々に周知します。

 現在、和歌山県内では県管理河川において16河川、国管理河川では1河川が指定されています。

●避難判断水位

 避難判断水位とは、住民の方々の避難等の目安となる水位であり、この水位への到達情報を提供することにより避難等の迅速な判断が可能になり、洪水被害の軽減が図られます。

 

☆その他の水位

●はん濫危険水位
  洪水により相当の家屋浸水等の被害を生じるはん濫の恐れがある水位

●はん濫注意水位
  市町村長の避難準備情報等の発令判断の目安、住民の氾濫に関する情報への注意喚起や水防団の出動の目安となる水位

●水防団待機水位
  水防団が出動のために待機する目安となる水位

水位
●水位周知河川指定状況(平成25年6月11日現在)
指定状況
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