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地方道路交付金事業(地方道路整備臨時交付金)


1 地方道路交付金制度とは

 

  地方道路交付金制度は、一定の地域で、その地域の課題に対し、一体として行う事業を対象に国土交通省からの交付金の交付を受けて、地方の創意・工夫を生かした個性的な地域づくりを推進することを目的として、昭和60年に創設された制度です。

 

2 地方道路交付金事業とは

 

  交付の対象となる事業は、地域の課題に対応して、一定の地域で一体的に行う必要のある複数の事業(対象事業)(これを、以下「パッケージ」と呼びます。)です。

 

  パッケージには、目標の達成状況を事後的に評価するためアウトカム目標を設定するとともに、パッケージ全体のB/C(対象事業の総便益を総コストで除して算出します。)を算出することとしています。

 

3 パッケージの設定(H20~H29)

 

  和歌山県では、平成20年度から平成29年度までの10箇年間において、次のとおり地域の課題に対応するため、パッケージの設定を行いました。

パッケージ
番号
対象事業 事業
期間
成果目標
(アウトカム目標)
現況値
(H20当初)
中間
目標値
(H24末)
最終
目標値
(H29末)
費用
便益比
(B/C)
パッケージの
対象範囲
No.1 和歌山市街地の渋滞緩和による活性化支援
(1.2MB)
H20

H29
渋滞による損失額の減少
(千円/日)
0 12,319 31,675 2.3 ぱっけーじたいしょうはんいのず

※No.4は全県下
No.2 高速道路ICへのアクセス向上による地域活性化支援
(1.8MB)
H20

H29
ICへのアクセス短縮時間
(分・台/日)
0 2,674 6,382 3.2
No.3 世界遺産熊野地域の観光周遊支援
(1.4MB)
H20

H29
観光客のゆとり時間
(分・千人/年)
0 7,116 21,403 2.0
No.4 東南海・南海地震に備えた安全安心の確保
(2.0MB)
H20

H29
東南海・南海地震に備えた割合
(%)
橋梁耐震
44
法面対策
15
橋梁耐震
88
法面対策
30
橋梁耐震
100
法面対策
48
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(参考) 事後評価(H16~H19)について
 
(参考) 中間評価(H16~H17)について