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アクションプログラム2010 和歌山県 農水産物・加工食品の販売促進戦略

アクション・プログラム2010
和歌山県 農水産物・加工食品の販売促進戦略

 和歌山県では、平成20年3月に策定した「和歌山県長期総合計画」の目標を着実に実現するため、販売促進戦略「アクションプログラム」を策定し、生産者の皆様との連携のもと「トップセールス」「わかやまフェア」の開催、「メディア、メーカー、外食産業」等への提案などの各種プロモーションや「FOODEX JAPAN」への出展、「商談会」の開催などによる商談機会の創出、「アドバイザー制度」などの生産者支援、「国際見本市」への出展や海外での「わかやまフェア」の開催などの輸出促進の取組により積極的な「わかやま産品」の販路開拓、消費拡大に取り組んでいます。本プログラムは、平成19年度から毎年策定しているアクションプログラムに続く第4弾として、わかやま産農水産物・加工食品の販売促進を一層加速させるため、平成22年度の取組をとりまとめたものです。

 各種取組の推進にあたっては、JAグループを始めとする生産者の皆様との連携が必要不可欠であり、積極的な情報共有を行うとともに、生産者の皆様におかれましては、本プログラムの事業を積極的にご活用いただきますようお願いいたします。  なお、本プログラムには協働いただく予定の法人等を記載していますが、それ以外の法人等におきましても、それぞれのメニュー事業にご参画いただける場合は、是非とも下記あてご連絡いただきますようお願いします。

また、本年度はこの計画に沿って取組を進めますが、必要に応じて内容を変更する場合がありますのであらかじめご了承下さい。

食品流通課は、加工食品開発や生産者団体の取組等を支援する「生産者支援班」、マーケットの開拓や商談機会の創出等に取り組む「販売促進班」、海外への販路開拓を推進する「輸出促進班」の3班体制により、本プログラムの実行に全力で取り組んでまいります。

※ 本プログラムでは農水産物や加工食品を生産する人を、法人も含めて「サプライヤー」と呼びます。サプライヤーの方々の一層の参画をお待ちしています。
 ■アクションプログラム2010の概要

Ⅰ 国内対策

1「わかやま産」ブランドの向上

◆首都圏等大消費地での販売戦略の展開駅ナカの活用や百貨店、BtoC型イベントに出展し、わかやま産をPR
◆広報活動の強化各種メディアへの提案活動を強化
◆メーカー、外食産業、コンビニとの連携・協働推進
◆まりひめ、わかやまポンチなどの新たなブランドの形成


ふるさと祭り東京

プリンセスロール~まりひめ~

FOODEX JAPAN

2 販路開拓

◆FOODEX JAPANやわかやま産品商談会in大阪等商談機会の創出
◆小売、卸売、通販業界への販路開拓

Ⅱ 海外市場開拓

◆国際見本市への出展、フェアの開催
◆現地量販店での果実販売プロモーションの実施
◆海外バイヤーの招へいと商談会の開催
◆わかやまブランドの確立


国際見本市ANUGA2009

Ⅲ 推進基盤の強化と農産加工を軸にしたアグリビジネス構築 

◆生産者団体との連携強化
◆新たな加工食品の開発や売れる商品作りへの支援
◆地域による取組(振興局での取組例)

 

  • アクションプログラム2010「和歌山県農水産物・加工食品の販売促進戦略」

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