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水産試験場


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和歌山県東牟婁郡串本町串本1557-20
TEL 0735-62-0940
FAX 0735-62-3515
 
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 試験場概要 
  
和歌山の水産業 研究推進方向 機構と組織
 
 和歌山県の漁業生産は黒潮の動態に大きく左右されることから、調査船や人工衛星によって漁況海況情報の解析研究を進め迅速かつ的確な情報の伝達と、漁況海況予測技術の高度化を図っています。
 また、水産資源の持続的高度利用と管理技術の確立、養殖生産物を含む安全、安心な生産物の安定供給を図るため、様々な研究に取り組んでいます。
 さらに、漁場環境保全対策として、漁場環境のモニタリング並びに赤潮監視、進行する磯焼け対策として藻場造成についての研究を行っています。
  
 
 
 和歌山の水産業の概要
和歌山県における漁業生産量と漁獲金額の推移は下図に示したとおり、漁業生産量は昭和61年の88,108トン、漁獲金額は平成2年の538億円をピークに減少しており、平成26年には25,000トン、150億円となっています。

漁業生産量と生産金額の推移
 
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◆ 研究推進方向  
―育みの海づくり― 
1. 水産資源を持続的に利用するための調査研究
2. 漁業生産基盤に関する調査研究
3. 海洋環境の把握と情報発信のシステム化
4. 栽培漁業技術の開発と実用化
5. 養殖漁業に関する技術開発
6. 漁場環境保全技術の開発
7. 内水面漁業に関する技術開発
 
作り、育て、獲る漁業と資源管理型漁業の展開 水産資源の
維持・増大
■水産資源を持続的に利用するための調査研究
■海洋環境の把握と情報発信のシステム化
■各種栽培漁業技術の推進
■各種養殖漁業技術の推進
■漁場環境保全技術の開発
養殖漁業の振興
環境保全の推進

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