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農業収入保険制度とは|経営支援課

 
農業収入保険制度の概要
 栽培品目の枠にとらわれず、すべての農業経営品目を対象とし、農業経営者ごとの収入全体を見ることによって、自然災害による収量減少だけでなく、価格低下なども含めた収入減少を補填する制度です。
 平成30年秋頃から県内の農業共済組合で申込みが可能です。
【収入保険制度の補填方式】
 参考例)5年以上の青色申告実績がある者が補償限度9割(保険8割+積立1割)を選択した場合
補填方式
♦加入できる農家
 青色申告※1を実施し、経営管理を適切に行っている農業者(個人・法人)です。
 青色申告を5年間継続していることが基本ですが、申込み時に1年分の実績があれば加入することができます。)
 ※1簡易現金主義は、対象者になりません。
♦対象収入
 自ら生産した農産物の販売収入全体が補償の対象です(所得ではありません)。
 但し、肉用牛、肉用子牛、肉豚等はマルキン事業等の対象なので除きます。
♦保険料・積立金・事務費
 農業者は、「掛捨ての保険方式」に「掛捨てとならない積立方式」も組み合わせるかどうかは選択できます(任意加入)。
 保険料は、掛捨てになりますが、積立金は補てんに使われない限り、翌年に持ち越されます。
 保険料は50%、積立金は75%の国庫補助があります。
 保険料、積立金とは別に事務費の負担が必要です。
♦類似制度との関係
 収入保険制度は、農業共済(農作物、畑作物、果樹)や野菜価格安定制度、ナラシ対策などの類似制度と重複できないため、 どちらか一方を選択して加入することができます。
♦問い合わせ先
和歌山県農業共済組合  TEL:073-436-0771
県経営支援課組合指導班 TEL:073-441-2883
♦関連リンク
農林水産省ホームページ(収入保険制度の導入及び農業災害補償制度の見直し)
和歌山県農業共済組合ホームページ
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