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紀の国森づくり基金 平成28年度の使途

平成28年度の紀の国森づくり基金について使途をお知らせします。
事業の詳細は下表のとおりで、事業実績額合計は347,352千円となりました。
これまでの10年間で実施した事業の総額は2,257百万円となり、平成28年度末現在の基金残額は403百万円となっています。
今後も県民の皆様からいただいた貴重な財源をもとに、森林環境の保全と森林と共生する文化の創造を積極的に推進し、森づくりのための効率的かつ効果的な事業を行っていきます。

 

●公募事業 15,486,682円

区分 管轄 応募団体 事 業 名 補助額(円) 事業内容・写真等
一次公募 海草 水軒の浜に松を植える会 水軒の浜の松林を再生する事業(第9期) 1,248,690
写真等資料
一次公募 海草 西浜中学校同窓会(浜友会) 紀州の森を学び、間伐と木工の体験活動 283,337
 写真等資料 
一次公募 海草 球星クラブ 森林や自然とふれあい体験・学習する会 605,910
写真等資料
一次公募 海草 (特非)きのくに子どもNPО 森はあそび場。森を知ろう!森で遊ぼう! 427,250
 写真等資料 
一次公募 海草
(特非)青少年国際福祉教育協会
青少年野外教育活動 492,745
写真等資料
一次公募 海草 未来につなぐ虹の会 竹林の生態を学び、伐採した竹を生活の中に農業に生かすものづくり体験活動 1,398,900
 写真等資料 
一次公募 海草 紀美野まきわりクラブ 紀美野ふれあいの森づくり事業 1,664,540
 写真等資料 
一次公募 那賀 人間科学科森林体験隊 発見!『木の国』 487,000
 写真等資料 
一次公募 伊都 橋本ひだまり倶楽部 「郷土の森」豊かな自然を体感して学ぼう 409,557
 写真等資料 
一次公募 有田 (一財)有田川町ふるさと開発公社 「森林体験セミナー」inしみず 899,000
写真等資料
一次公募 西牟婁 (特非)南紀こどもステーション 年間自然体験プログラム熊楠塾チャレンジ 607,654
 写真等資料 
一次公募 西牟婁 (一社)熊野百閒渓谷自然学校 カモンくん自然教室 941,496
 写真等資料 
一次公募 東牟婁 (特非)和歌山芸術文化支援協会 「森のちからⅨ 森・HIKARI・海」 1,750,000
 写真等資料 
一次公募 東牟婁 熊野森林学習推進協会 世界遺産熊野の森ing事業 885,580
 写真等資料 
一次公募 東牟婁 紀南木材新緑会 紀の国森林・林業に感謝し親しむ出張木工教室と親子木工教室 1,026,000
 写真等資料 
一次公募 東牟婁 蓬莱山を守る会 蓬莱山の森 整備事業 645,535
 写真等資料 
一次公募 東牟婁 太地町漁業協同組合 山を活かして、育てる太地の海 731,700
 写真等資料 
二次公募 海草 須佐しいやま倶楽部 しいやま・竹林整備地域活性化事業 360,872
 写真等資料 
二次公募 伊都 慈尊院区 勝利寺周辺山林整備事業 620,916
 写真等資料 

 

●県が取り組んだ施策 331,865,230円

事業区分・施策 内   容 事業費(円)
森林環境保全林整備事業 施業の放棄された奥地森林等における間伐及び竹林の整備、里山整備(伐倒駆除)、流木対策を実施した。
○間伐面積 1,651.9ha   ○竹林整備面積 6.2ha
○里山整備(伐倒駆除)219.7m3   ○流木対策 8,000m2
232,502,967
市町村民の森事業 市町村民参加型の森林整備、整備した森林の保育、市町村民がふれあう森林公園等の整備等を実施した。
○実施 8市町
17,787,028
緑育推進事業 小中学生等を対象とした森林学習を推進することで、次世代を担う子供達に対し森林について学ぶ機会を多く創出し、森林環境の保全意識の醸成、森林と共生する文化の創造につとめた。
○森林学習(座学、体験)事業の支援
学校実施  132校
参加者 5,557人
44,475,162
森林の重要性の普及啓発 森林の重要性や紀の国森づくり基金等について県民に広くPRを行い、森林に対する意識を高揚に努めるため
○「わかやま森林と樹木の日」記念式典を開催し、森林と樹木の大切さの普及啓発を行った。
○新聞、ラジオ(和歌山放送)等での啓発、パンフレット、ホームページによる情報提供を行った。
6,013,956
森林景観づくり 古くから本県の気候風土の中で育ち、先人たちと共に生きてきた「ふるさとの森」を健全な状態で未来に引き継ぐため、郷土樹種等の苗木育成を行い、それらを県民参加による植林活動等に活用するなどし、「ふるさとの森」を維持造成するとともに、森林の重要性等の普及にも努める。
○郷土樹種の育苗と植栽
4,585,499
森林被害調査 近年、ニホンジカによる森林被害や農作物被害が問題となっており、狩猟等の捕獲頭数やJR事故件数等から生息数の急激な増加が考えられている。 また、森林被害については、剥皮や食害、角とぎ被害が見受けられるなど森林所有者の林業経営意欲の減退等の影響が懸念されている。 このため、野生鳥獣と共存できる総合的な防除方法や適正な個体数管理の基礎とするため、森林被害調査とニホンジカの生息調査を実施した。

8,402,400

ごまさんブナ林再生プロジェクト 護摩壇山の貴重なブナ林を保全するため、苗木の植栽、獣害防止ネットを設置した。 5,033,218
森林の公的管理推進事業 貴重な自然生態系を持つ森林および景観保全上重要な森林であって、将来にわたり保全管理する必要がある森林の公有林化を行った。 13,065,000


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