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紀の国森づくり基金 平成21年度の使途

平成21年度紀の国森づくり基金の使い途をお知らせします。
平成21年度予算額 265,000千円に対し、使用した金額は168,494,550円でした。
なお、平成21年度末基金積立額は267,184千円となりました。基金積立額との差額98,690千円は平成22年度以降の事業に使用いたします。

○公募(NPO法人等団体、市町村) 78,287,043円

管轄 応募団体 事業名 事業目的・内容 事業費
(円)
写真等
資料
海草 和歌山市 和歌山市森林公園整備事業  和歌山市森林公園は、一般の方々が手軽にハイキングや森と親しむ場として、とても恵まれた立地にある森林公園となっています。
山頂広場からの景観は森林に親しむ場として素晴らしいものがあり、より多くの方に知って頂きたく思います。
そのため魅力の有る公園施設として、紀州産の木材を使った展望デッキを山頂広場に設置しました。
また、ハイキングコースのルートマップなどを掲示した木製の案内板を設置し、より利用したい森林公園となるよう努力しました。
展望デッキの設置や案内板のルートマップ製作は、作業の一部を和歌山市民の参加協力を得て設置しました。
市民の手で完成させる作業経験を通じて、自然豊かな森林を後世に引継ぎ、遊び学べる森を身近に感じて欲しいと考えています。
9,626,700  写真データ
海草 和歌山市 林業を知って学んで体験する教室 和歌山市民が、日頃接する機会の少ない林業について、「林業教室」や「林業体験バスツアー」として体験する機会を提供し、森林の重要性を理解することを目的に、林業従事者の指導のもと、椎茸の榾木作りを林業教室として開催(参加者50名)。また、市民から参加者を募り、みなべ町において、植林などの林業体験、地域の方々との交流を行いました(参加者69名)。 966,547  写真データ
海草 水軒の浜に松を植える会 水軒の浜の松林を再生する事業  かつて、海岸線の潮害防備林として、美しい松林であった水軒の浜は、海の埋め立てによって、潮害防備林も解除され、放置された結果、荒廃している。ここに国の史跡に値する石積みの堤防が発掘されたのを契機に「史跡石積堤防」、「白砂青松」、「健康推進」をテーマとする松林を再生する。これにより堤防の保存展示とともに市民の憩いと健康推進に寄与できる歴史公園を実現する。
参加者:494人
911,220  写真データ
海草 西浜中学校同窓会(浜友会) 紀州の森を学び間伐材を活用して音響反射板を作る 次世代を担う子供たちに、間伐体験を通じ、森林の大切さを学び興味をもってもらうこと、そして木の特性である、優しさ、あたたかさにふれ、ものづくりの楽しさを学ぶことで、自然に感謝する優しい心を持った人間に育って欲しいとのとの思いから、西浜中学校体育館に間伐材を利用した紀州材の音響反射板を設置し吹奏楽部の発表の場及び学校と地域の交流の場とした。
参加者:86人
916,450  写真データ
海草 特定非営利活動法人 きのくに子どもNPO 里山であそぼう・つくろう プレーパーク2009 和歌山市周辺にはかつて里山として利用されていた森林が身近にありますが、整備されずに放置されている所がほとんどです。子供達が気軽に遊びに来れる里山を整備し子供達の遊び場として活用することで、森林への親しみや自然に対する理解を高めていきたいと思います。
そのため、間伐材を使ってベンチや巣箱をつくるなど、里山をフィールドにしたプレーパークを開催しました。(7回 ベンチ作り、木工体験等)
参加者:406人
335,800  写真データ
海草 和歌山みなみ子ども劇場 子どもたちの紀の国森林体験ーからだで感じる森・心で感じる森ーパート3 森に対する理解を深めることを目指し、私たちの水の供給源である紀ノ川の上流に位置する高野山の森を体験することは、森と水のつながりを知る上でとても大切なことです。また、高野山の森は高野六木に代表されるように大切に守り育てられ、歴史や伝統と宗教が織りなす地域性の高い森です。その中を歩いたり木に触れることにより、森林の状況を知り、大切に守り育てる意識を育みます。森林現地学習会(高野の森学習、ウッドバーニング体験、自然観察、セラピーロード散策等)
参加者:24人
309,061  写真データ
海草 特定非営利活動法人和歌浦湾海業 小学校卒業記念植樹 和歌山を愛し、貢献できる人間、真の和歌山の底力を育てることを基本目的とし、旧雑賀崎小学校跡地の荒廃地の整備及び小学生卒業記念の植栽を行った。
参加者:100人
336,500  写真データ
海草 特定非営利活動法人 トライ 「友ヶ島の森」保全と活用プロジェクトⅠ 和歌山市に近く、訪れやすい位置にありながら、友が島の認知度は低い。しかしながら、多種の木々や楠の巨木等もあり、魅力ある森を形成している。友が島の森の保全と活用のため、友が島の樹木等を調査し、冊子を作成し、子供達や親子を中心に、冊子を活用した森林体験学習会を行った。
参加者:102人
377,600  写真データ
海草 海南市 「雨の森で学ぶ、つくる、いかす」 海南市は、市街化が進み、森林とふれあう体験が不足している市内の小学生に「森づくり」は、「エコづくり」に繋がることを身体で体験して、木を伐ることが自然破壊と思っている子供達に木材は、地球環境に優しいこと。そして再生可能な資源であることを「雨の森森林公園」を活用して学習させた。また、間伐体験で伐採した材は、小学校で活用するとともに、市民の参加者を募集して、老朽化が進んでいる雨の森展望台を再生させた。さらに、小学生の指導を担う人材を育成するため、海南市内の希望者を対象に育成研修を実施した。
参加者:286人
4,368,178  写真データ
海草 特定非営利活動法人自然回復を試みる会ビオトープ孟子 孟子不動森林散策トレイル整備 孟子里山公園を広く県民市民に活用できる森林公園として構築することを目的とする。また今年度整備したトレイルを活用して、自然観察会を実施、トレイル及びリニューアルした里山資料館の存在を広く市民県民にアピール出来た。
参加者:104人
291,500  写真データ
海草 特定非営利活動法人黒江地域活性化協議会 船尾山ハイキングコース憩いの森再生事業 市民の憩いの場となっていた船尾山ですが、現在は桜等の樹木は立ち枯れ、荒れ放題となっています。以前の姿を取り戻すべく、桜、紅葉、楓や椚などの樹木を苗木から育てていくという森林整備により、子供達には昆虫等の生態の観察等による里山の素晴らしさの実感を、大人の人達には目まぐるしい日常生活におけるひと時の憩いの場を提供するためにこの事業を推進しました。(枯損木の伐採、植栽、遊歩道設置)
参加者:150人
951,998  写真データ
海草 紀美野町 美しい郷づくり事業 荒廃森林を放置すると、河川への土砂流出や山腹崩壊の危険を招く恐れがあるため、間伐等の森林整備を行い、森林の健全化を図った。また、実施森林は紀美野町のほぼ中央に位置し、観光スポットにも最適なことから、将来は森林公園となるように、広葉樹の植栽や、遊歩道を整備した。
参加者:166人
1,975,050  写真データ
那賀 紀の川市 紀の川市森林再生・森林環境整備事業 大阪府や和歌山市と隣接し、県内第3位、約7万人の人口を有する紀の川市。林野率は47.5%である、森林のうち人工林率51.8%と県下平均をやや下回るものの、1万ヘクタールを超える森林が生立しているが、近年の木材価格の低迷とあいまって、経営放棄され、管理が行き届かないために、災害や花粉症あるいは景観上問題になる森林が増加しつつある。このような状況の中、本市の森林面積の約4割を占める財産区有林から、これらの諸問題を解決し、森林を再生させる試みに、紀の国森づくり税を活用し、強度間伐や松林の保全等に着手した。
参加者100人
9,815,500  写真データ
那賀 那賀地方青年団体連絡会 那賀地方青年の森創造事業 ふるさと那賀地方を愛する青年達が、根来山において植栽を実施し、地域住民に森のすばらしさを感じてもらい、この森を「守り」「育てる」ことにより「明るく豊かなふるさとづくり」に寄与するため、昨年度植栽した箇所の下刈りを実施した。
参加者:80人
256,000  写真データ
那賀 和歌山県立貴志川高等学校内人間科学科森林体験隊 熊野「森」体験事業 和歌山県の林業とはどういうものなのかを理解し、森林を感じてもらうため、熊野地域の森林を訪れ、実際に間伐等の林業体験を行うと共に、間伐材を用いた木材加工体験を行い、制作したプランターなどで校内整備を行った。
参加者:43人
843,100  写真データ
那賀 紀の川市林業研究会 野田原の里山再生事業 里山再生を目的に、藪化が進んでいる里山の除伐、下刈りを実施し、再び地域住民が利用しやすい里山に整備すると共に、除伐により発生した樹木を、地域の小学生を対象に炭焼き体験を実施し、先人の技術を学んだ。
参加者:70人
204,500  写真データ
伊都 橋本市教育委員会 ベンチつくり 生徒に実際に間伐材を使って作業をさせることにより、木の持つあたたかさを感じ、森林資源としての重要性や有効性についても考え、ひいては、環境問題、自然との共生等へ考えを広げるため、市内7校の中学生が技術家庭科等の時間を利用して、間伐材を使ったベンチを約200脚作成し、自校で活用する他、近隣の公民館や保育園、幼稚園等に寄贈した。
参加者:500人
810,967  写真データ
伊都 橋本ひだまり倶楽部 地球温暖化防止及び自然環境認知事業 自然の中で遊ぶことにより、子ども達に地球温暖化防止と自然環境の保護を知ってもらいたい。市内小学生を対象に、1年間を通じて遊びを取り入れ自然を教材とした教室を開催、また、子供達が安全に遊べるよう下草刈り、園路整備、間伐等を行った。
参加者:394人
236,548  写真データ
伊都 郷土の自然に親しむ会 自然に親しむ会「ふるさとの森づくり」事業 ふれあい高野口の森、学びの森百樹園を町民の憩いの場、子ども達のよき遊び場となることを願い森づくりに取り組む。また地球温暖化防止に少しでも役立てる。
参加者:192人
315,920  写真データ
伊都 隅田地区開発対策委員会 丸高山周辺整備事業 当地は国宝を有する隅田八幡神社の一部の丸高稲荷神社があり、境内地においては整備も出来ており、春秋の幼稚園・保育園・小学校の遠足、保育園児の散歩の場として利用されているが、境内外は荒れ、子ども達の遊びの場として危険性があるので整備し、春秋の行楽シーズンを森と遊ぶ、まなぶ(虫、樹木の観察)ができ、またお年寄りが森林浴もできる場とし、開発による新住民との交流の場として、四季折々に花の咲く樹木の植樹をし、市民の潤いの場になるようにしたい。
参加者:150人
1,101,840  写真データ
伊都 橋本市 恋野区 あじさい園周辺整備事業 あじさい園の周辺森林は荒廃が進んでいるため、雑木を整理し、四季を通して楽しんでいただけるよう、モミジ・イチョウ等を植樹するとともに、林内を整備して里山の散策ができる、市民の癒しの場として整備した。
参加者:200人
619,930  写真データ
伊都 九度山の森づくり町づくり実行委員会 世界遺産高野山町石道の森づくり 世界遺産高野山町石道所在の九度山町有林をフィールドとして、森林環境並びに景観の保全を目的に、ブッシュ化した雑木林や人工林を植生調査し報告書を作成すると共に、除間伐や林床整備を行った。また、町石道の森づくり活動と景観林としての人工林整備として、「手入れの行き届いた人工林は景観林となりうる」を普及啓発することができた。
参加者:167人
853,125  写真データ
伊都 和歌山大学保健管理センター 
メンタルサポート自助グループ「アミーゴ」の会
和歌山大学保健管理センター 心の健康増進事業 「社会的ひきこもり」は、現代の若者にみられる大きな問題の一つである。彼らには円滑な対人関係を持つことの困難や、極端なまでの自信のなさがみられる。社会との関わりを再び構築するための支援の一環として、癒しの効果が実証された森林に入り、自然と触れ合うことにことによる「生」の実感と体験、心身のケア(ストレスの軽減、新しい自分の発見)などを行った。
参加者:70人
733,071  写真データ
伊都 極楽橋森林整備プロジェクト実行委員会 「極楽の森」整備プロジェクト 世界遺産高野山の玄関口にあたる不動坂口(極楽橋周辺・高野七口のひとつ)の荒廃森林をフィールドとして、森林と環境保全に対する理解と関心を深めてもらうことを目的に、一般公募により参加者を募集し、一連の荒廃森林の再生過程を体験・学習した。
参加者:100人  
1,339,900  写真データ
有田 湯浅伝建地区保存協議会 湯浅伝建地区町並み景観整備事業 保存地区の歴史的景観を向上させるため、木製の塀を製作し、既存のフェンスやブロック塀等に設置しました。また、間伐体験を行い、切り出した木材を使用してベンチを作製し、甚風呂に設置すると共に、駅前多目的広場等にベンチやテーブル、パンフレット台を製作、設置した。
参加者:70人
1,000,000  写真データ
有田 有田川町 「よみがえれ!ほっと空間」ええもん育むプロジェクト 町内川下の小学生を対象に、森林のもつ役割や重要性を認識してもらうことを目的に、京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション和歌山研究林内において、同大学の職員さんに講師をお願いし、森林や自然を知るための学習として、樹木の観察や丸太伐り、間伐などの体験学習を実施した。
参加者:106人
540,000  写真データ
有田 (財)有田川町ふるさと開発公社 「森林体験セミナー」inしみず 森林の持つ多くの機能を認識いただくため、町内外の学生や一般の方を対象に参加者を公募し、町内森林での体験学習会を開催した。また、間伐材を活用した木工教室を開催することにより、参加者の方に、「森とのふれあい、森に学ぶ」を実感していただき、森の癒し効果を感じつつ、森林整備の必要性を認識してもらうきっかけとした。
参加者:88人
654,000  写真データ
日高 御坊市 フォレストツーリズム推進事業 フォレストをキーワードに、地元の日高川と森林資源の豊かさ、リサイクル可能で環境にも優しい木材の特性などを親子等が楽しく「体験」「学習」することにより、森林の重要性を広く普及啓発し、森林を守り育て、次の世代へ引き継いでいく意識の高揚を図るため、自然林を学びながら語り部と歩く熊野古道ウォーキング体験などを実施した。
参加者:168人
296,250  写真データ
日高 御坊市 明神川区 御坊市明神川区里山保全整備事業 地域の里山を整備していくにあたり、区民や周辺住民へ参加を呼びかけ、森林の重要性を再認識してもらうとともに、次世代へ引き継いでいくという意識を広く普及啓発することを目的として、木工教室や、松林の整備、人工林の間伐などを実施するとともに、間伐の必要性についての研修会などを実施した。
参加者:102人 
979,850  写真データ
日高 里山を愛する会 拡大する里山の放置竹林から森をまもり、森をつくる 和歌山県の奥山の70数パーセント余りが杉や桧の人工林で、森はわずか20数パーセント。しかも、残された里山の森は、今、猛烈に拡大する外来種の孟宗竹、真竹、淡竹の放置竹林の侵入で、毎年大量に消え、日本の山が竹山化している。水や酸素、川と海の魚介類を育てる腐葉土は森の恵みである。又、在来種の広葉樹が温暖化を止めている力は大きい。竹林だけになれば、森の機能はなくなり、私達は生きられません。森をまもり森を再生するために放置竹林を伐採した。また、森の重要性と森と川海は繋がっている、ということを広く普及啓発するために専門家(大学准教授)による講演会を実施した。
参加者:280人
1,559,000  写真データ
日高 みなべ町 みなべ町自然樹林再生事業「みなべ百年の森づくり」 南部川の水源である三里峰ふもとにサーキット場開発跡地を町が購入し、わずかな草木しか生えていない土地を、自然豊かな憩いの森として復元していく取組みをおこなっている。森づくりには町民による「みなべ百年の森づくりの会」をつくり取り組んでいる。一昨年から「紀の国森づくり基金活用事業」を活用し、植栽不適地5.23haの土壌改良を行い、県民ボランティアにより植樹祭を開催するなどし、3.8haに広葉樹を植栽してきた。本年度も、引き続き植樹祭の開催などで1.43haに広葉樹を植栽するとともに、昨年度までの植栽地の除草等育成管理を行った。
参加者:280人
6,328,952  写真データ
西牟婁 (財)和歌山県緑化推進会 和歌山県みどりの少年団植樹祭 みどりの少年団は、県内各地のそれぞれ学校単位や地域単位の小中学生で構成され、自然観察や緑化活動、森林・林業にかかわる学習活動を行い、緑の募金の街頭募金や清掃活動など、地域の奉仕活動も行っている。また平成23年春には、和歌山県で全国植樹祭の開催が決定し、みどりの少年団としても式典や植樹イベントなどで中心的な役割を担ってくる。このことから、森林・林業の役割や植樹に関する知識・技術を習得するため、みどりの少年団植樹祭を開催し、次世代を担うみどりの少年団活動を活発化させるとともに、全国植樹祭に向けて機運を高めた。
参加者:111人
1,000,000  写真データ
西牟婁 特定非営利活動法人
和歌山芸術文化支援協会
森のちからⅢ・森とあそぶ わたしたちは平成19年度「森のちから・アーティストの滞在制作による森の魅力の文化的発信」、平成20年度「森のちからⅡ・森の中の芸術学校」と2回の事業を実施しました。神話時代から育まれた熊野の森の持つ文化的景観と精神的な歴史が多数の優れたアーティストを惹き付け、神話が息づく森の中での滞在創作活動はアーティストに新たな創造力を生み出しました。そして森の中でのワークショップで子ども達は森から発想する力を学び、より魅力に富んだ森との出会いの場を地元の方々と共に生み出しました。3回目となる21年度は世界遺産である「紀伊山地の霊場と参詣道」に深く関わったアーティストの創作活動に多くの方が参加する事をとおして、和歌山・熊野の森が県民の文化的財産として、より多くの人々に伝わり、未来を担う子ども達に引き継がれていくことを目的に実施しました。
参加者:764人
1,972,000  写真データ
西牟婁 NPO法人 紀州茶がゆ 捻木の森造成事業 会津川上流部に熊野本来の照葉樹林を作ることによって水質保全、水量確保及び熊野古道の景観保全に役立てるものとする。多くの県民の奉仕作業によって植栽する。環境保全の意識を高めることができる。多くの県民が植樹作業に参加することにより、地球温暖化防止とその意識を高めることができる。
参加者:250人
2,000,000  写真データ
西牟婁 紀州木の実の会 捻木の森造成事業 会津川上流部に熊野本来の照葉樹林を作ることによって水質保全、水量確保及び熊野古道の景観保全に役立てるものとする。多くの県民の奉仕作業によって植栽する。環境保全の意識を高めることができる。多くの県民が植樹作業に参加することにより、地球温暖化防止とその意識を高めることができる。
参加者:250人
2,000,000  写真データ
西牟婁 下の森の会 捻木の森造成事業 会津川上流部に熊野本来の照葉樹林を作ることによって水質保全、水量確保及び熊野古道の景観保全に役立てるものとする。多くの県民の奉仕作業によって植栽する。環境保全の意識を高めることができる。多くの県民が植樹作業に参加することにより、地球温暖化防止とその意識を高めることができる。
参加者:250人
2,000,000  写真データ
西牟婁 紀南ユネスコ協会 捻木の森造成事業 会津川上流部に熊野本来の照葉樹林を作ることによって水質保全、水量確保及び熊野古道の景観保全に役立てるものとする。多くの県民の奉仕作業によって植栽する。環境保全の意識を高めることができる。多くの県民が植樹作業に参加することにより、地球温暖化防止とその意識を高めることができる。
参加者:250人
2,000,000  写真データ
西牟婁 桜咲く会 社会保険紀南病院盛土法面樹林化事業 保安林であった病院造成地の中で利用不可能な法面を元の森に再生する。多くの県民の奉仕作業によって植栽する。環境保全の意識を高めることができる。多くの県民が治療を受ける公立病院を緑化することにより治療効果も高まることが期待できる。
参加者:300人 整備面積:0.15ha(植栽本数4,500本)
2,000,000  写真データ
西牟婁 特定非営利活動法人
南紀こどもステーション
熊楠塾チャレンジ 県民の財産である森林を引き継いでいく側となる子ども達が充分に遊び、また観察をし、森林の重要性を学ぶ事で、森林を守り育てたいと言う心が育み、海岸林、里山、原生林と、様子の違う森林にふれ、森林の果たす役割について学びを深めることを目的として、天神崎や動鳴気峡での自然観察や、北海道大学研究林での森あそびや樹木の勉強会、また龍神での木工体験等を実施した。
参加者:100人
623,683  写真データ
西牟婁 田辺市 龍神2000年記念の森公園整備事業 森林文化とのふれあいを通じて山村振興を図るために造成された龍神2000年記念の森公園に植栽された樹木が獣害等により生育不良状態となったため、獣害ネットを設置し、アラカシ、ウバメガシ等を植栽した。
参加者:50人
2,971,500  写真データ
西牟婁 田辺市 熊野200年の森造成事業 熊野本来の森は、熊野本宮大社の森や祓戸王子などごく一部に現存するのみであるため、本宮町地内の市建設残土処理場の被覆対策等に併せて、本宮地域に現存する照葉樹を主体とした森林を再生する。
参加者:50人
1,010,260  写真データ
西牟婁 上富田町 口熊野の森(水源かん養・景観整備)事業 伐採後放置された荒廃地を、良好な景観を維持するとともに下流域にある浄水場の水源かん養の森として整備し、自然・森林とのふれあいの場として利用するため、ウバメガシ等の広葉樹の植栽を行うとともに、ボランティアで参加頂いた方たちに、森林の役割を知ってもらい、地域と一体となった森林づくりを行った。
参加者:120人
2,963,350  写真データ
西牟婁 熊野百間渓谷自然学校 育てよう!「いきいき花咲く森」づくり 里山でありながら寒冷帯・温暖帯の混ざった植生の多様性を有するこの地を、整備及び活動可能な整備を施し、あそぶ・まなぶの自然体験活動を提供できる場をつくるため、林内の植生調査や林内整備、自然体験活動イベント等を開催した。
参加者:11人 
1,493,000  写真データ
西牟婁 君が育てる熊野の森協議会 君が育てる熊野の森事業 田辺市本宮町本宮地区大日山において、地すべり対策事業を実施しているところですが、当該箇所は、吉野熊野国立公園内で、世界遺産の霊場に隣接しており、工事で変化する景観を現在の環境に劣ることのないように復旧、保全する必要があります。熊野の森の再生には息の長い活動が必要であるため、多様な参加主体による緑化及び景観保全活動、維持活動の推進をめざし、環境教育の場として活用することにより、地域に根ざした活用となると考え、本宮町内でのドングリ等の採取及び、苗木の育成を行い、世界遺産の優れた文化遺産を形成する大日山の地すべり対策事業地に、植樹を行った。
参加者:91人
1,550,000  写真データ
東牟婁 紀南木材新緑會 出張木工教室 木に親しみ、創造性を養い木の大切さを学んでもらうため、新宮市内の小学校7校に主張し木工教室を実施した。
参加者:298人
327,400  写真データ
東牟婁 熊野森林学習推進協会 世界遺産熊野の森ing 事業 和歌山の森林と、その主要産業である林業を学習の場に提供し林業体験と山林作業員との交流を行うことで林業への理解を深め森林林業の活性化と山村の振興を図るため、間伐体験や広葉樹林モデル林実習等の山林をフィールドとした林業体験学習を行った。
参加者:28人
756,800  写真データ
東牟婁 色川明るい里山森づくりの会 色川地域の里山再生整備事業 高地尾山は平成19、20年度事業で、森林整備や歩道・炭窯の設置などを進めた結果、里山として再生しつつあり、そのため、この森を訪れる大人・子供たちも多くなってきました。そこで、今後は活用に重点をおいて、ちょっといってこようと気軽で親しめる森づくりを目指したいと思います。更に、周辺市町の子供たちにも来てもらえるようにして、森の魅力や大切さを伝えたいと考え、人工林の強度間伐、植樹、ベンチと観察小屋づくり等を実施しました。
参加者:40人 整備面積:0.74ha
1,050,350  写真データ
東牟婁 太地町 自然公園の町づくり 紀州材を使ったベンチを町民の参加協力により数多く設置し、町民や観光客に木の温もりや肌触りを感じてもらう。このことは、「太地町くじらと自然公園のまちづくり」構想の推進として、日本一ベンチの多い町を目指し、ベンチのある空間を町民の憩いの場又、観光客等の休憩場所に利用して頂くものでもある。
参加者:76人 ベンチ26脚
658,965  写真データ
東牟婁 NPO三つの森 「鯨の森(魚つき林)づくり」小長井区プロジェクト事業 黒潮海流の恵みを受ける吉野熊野国立公園を擁する太地町内に於ける公共施設建設による里山の森損失の再生を、ふるさとの自生樹種による植栽で実施した。参加者:80人 整備面積:0.12ha(幼苗 5,190本) 671,678  写真データ
東牟婁 串本町 住民の憩いの森整備事業 「潮騒の森」は普段は散歩コース、春には桜の花見の場として地域住民に活用されているため、町では草刈り等の日常管理を行っているところです。しかし、初期整備後20年が経過しているため、歩道等の施設整備や林内の整備が必要となってきていました。そこで、当事業により「潮騒の森」を再整備し、「住民の憩いの場」として活用すると共に、「住民の健康増進」や緑育推進事業と連携を図り「青少年の森林教育の場」として活用していくため、林内整備や遊歩道の整備、樹木名札の設置や、地元小学校を対象とした、森林学習会を行いました。
参加者:21人
1,383,000  写真データ

 

○県が取り組んだ施策 90,207,507円

事業区分・施策 内容 事業費
(円)
写真等
資料
森林の重要性の普及啓発・運営委員会等

森林の重要性や紀の国森づくり基金等について県民に広くPRを行い、森林に対する意識を高揚に努めるため
  ○県広報誌「県民の友」への記事掲載、広報番組等でのPRを行いまし  た。
  ○新聞、ラジオ(和歌山放送)等での啓発、ホームページによる情報提供を行いました。
  ○森林の重要性を伝えるDVDを作成し、県内の小学校、中学校、高等学校に配布しました。 

8,416,083
 
森林環境の保全整備重点事業 市町村が地域の意見をふまえ、水源地域の荒廃森林の整備や古道周辺等の森林保全整備を実施するものに支援した。
県内4町村で間伐整備面積 77.85ha
5,919,000
 
市町村民の森創造事業 第62回全国植樹祭に合わせて、市町村民参加による市町村民の森を創造するため、市町村において、市町村民参加による「市町村民の森創造委員会」を立ち上げ植栽地の調査を含め、植樹場所・植樹樹種等の決定を行った。
また、植樹する苗木については、県内小学校のスクールステイによる育成のための準備を行った。
1,040,129
 
森林の公的管理推進事業 貴重な自然生態系を持つ森林及び景観保全上重要な森林を保全するため、県民共有の財産として永続的な保全が必要な森林を公有林化しました。 
大塔山周辺の森林、約404haを古座川町が公有林化しました。
30,320,000
写真データ
森林景観づくり 古くから本県の気候風土の中で育ち、先人たちと共に生きてきた「ふるさとの森」を健全な状態で未来に引き継ぐため、郷土樹種を加害する森林病害虫の防除を行う。また、郷土樹種等の苗木生産を行い、それらを県民参加による植林活動等に活用するなどし、「ふるさとの森」を維持造成するとともに、森林の重要性等の普及にも努める。
  ○突発的な森林病害虫被害への対応
  ○郷土樹種の育苗と植栽
  ○抵抗性マツ、花粉症対策品種の育苗
2,708,984
写真データ
護摩壇山森林公園内遊歩道等整備 県民がふれる機会の多い森林の環境を整備するため、護摩壇山森林公園内の既設遊歩道を補修し、併せて、園内案内板等を設置しました。
  ○遊歩道の補修改修
  ○看板設置等
13,289,850
写真データ
緑育推進事業 小中学生を対象とした森林学習を推進することで、次世代を担う子供達が、和歌山県の森とあそび・学ぶ機会を多く創出し、森林環境の保全意識の醸成、森林と共生する文化の創造につとめました。
  ○森林体験学習指導者養成研修
  ○学習教材等の制作 
  ○森林学習(座学、体験)事業の支援
  ○学遊林の整備等
     実施校 52校 参加児童及び生徒数2,952人
17,456,811
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森林被害調査 近年、ニホンジカによる森林被害や農作物被害が問題となっており、狩猟等の捕獲頭数やJR事故件数等から生息数の急激な増加が考えられている。
また、森林被害については、剥皮や食害、角とぎ被害が見受けられるなど森林所有者の林業経営意欲の減退等の影響が懸念されています。
このため、野生鳥獣と共存できる総合的な防除方法や適正な個体数管理の基礎とするため、以下の調査を実施しました。
  1 森林被害調査とニホンジカの生息調査
  2 ニホンジカの生息調査(ルートセンサス)
5,056,800
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森林と共生するための花粉症対策 かつては子どもの遊び場であり、学びの場でもあった森が、スギ等の花粉症に悩まされる人々の増加により、近寄りたくない存在となり疎遠になってきています。そこで、多くの県民が森に親しみ、理解を深め、本県の森林と共生することができるよう、以下の事業を実施しました。
  ・花粉症の発症と乳幼児とその家族の生活環境及び食生活慣習等との関連調査
  ・調査データを活用した発症の予防及び症状の軽減等
3,000,000
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世界遺産周辺の地すべり対策事業地における住民主体による森づくり支援 世界遺産である熊野本宮大社や大斎原から見える大日山の地すべり対策事業地を森林に復元するよう住民主体で取り組んでいるが、土壌条件が悪いため、客土等により土壌改良を実施し、森林復元のの基盤を整備するとともに、住民主体の森づくりの支援を行った。
2,999,850
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