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農林水産部 森林・林業局 森林整備課

      関西電力労働組合が「企業の森」に参画!

 
県内の環境林整備について、環境貢献に関心の高い企業、労働組合、大学等の参画を進める「企業の森」の理念に基づき、関西電力労働組合<が組合結成50周年記念事業として本宮町を「関労の森(仮称)」の事業<地として決定し、森林環境保全活動を実施することになりました。
概要につきましては、以下のとおりです。

 ● 「関労の森(仮称)」概要

 事 業 地   東牟婁郡本宮町本宮地内 (町有林)   地図
 面積と現況   約1ha  スギ・ヒノキの伐採跡地
 事 業 計 画   環境保全のための広葉樹植栽及び育林を実施。
 ・ 植栽樹種及び本数
   サクラ、クヌギ等の広葉樹   200本程度
 ・ 植栽や下草刈り等は組合員が現地を訪問し、
  作業に取り組む。
 ・ 日常の現場管理は地元森林組合に委託する。
 事 業 目 的
 及 び 効 果

 森を育てる過程で環境問題への理解を深める。
地元との交流を通じて、組合員に「癒しの場」を提
供する。
環境問題への取り組みを通じて労働組合としての
社会的責任を果たす。

 
 ● 森林保全・管理協定の締結!
 日  時  平成15年9月11日(木) 15:00 ~
 場  所  県 庁  知 事 室
 出 席 者  【関西電力労働組合】
 川口本部執行委員長
 檜垣組織対策局長
 宮前和歌山地区本部執行委員長
 【和歌山県】
 木村知事
 阪口農林水産部長
 山崎緑の雇用推進局長
 上仲東牟婁振興局農林水産振興部長
 【本宮町】
 泉町長
 松本産業観光課長

 関西電力労働組合が本宮町にて森林環境の保全活動を実施するにあたり、和歌山県と本宮町との間で協定を締結しました。 この協定書では、今後の活動計画について三者で確認するとともに、関西電力労働組合の森林環境保全活動への取り組みに県及び本宮町が積極的に協力する事を確認しました。
  この調印式の中で、川口本部執行委員長は「環境の時代と言われる中、資源・エネルギー産業に携わるものとして、環境保全に貢献する第一歩としたい」と活動への意気込みを語られました。

  ◎ 協定書調印式の模様


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協定書の調印後、握手をする三者
左から、木村知事、川口本部執行委員長、泉本宮町長


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