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非住宅建築物の木造化促進

目的

 紀州材の主な用途は住宅用の建築用材料ですが、今後の人口減による住宅着工戸数の減少に伴い、紀州材の需要が縮小することが懸念されています。そこで、和歌山県では公共施設や各種民間施設など住宅以外の建築物(非住宅建築物)の木造化促進に向けた取り組みを実施しています。

非住宅建築物木造化推進講座「きのくにわかやま木造塾」       

 平成27年度から木造建築に携わる建築士の方々のスキルアップを図るため、非住宅建築物の木造化をテーマとした連続講座「きのくに わかやま 木造塾」を開催しています。内容は、講習会及び現地見学会を各3回、計6回にわたって開催するものです。

【参考】平成28年度「きのくにわかやま木造塾」チラシ(pdf)

※現在、受講者の募集はしていませんのでご了承ください。 

 講習会及び現地見学会の全てに出席された方を「きのくにわかやま木造塾」の修了者として認定しています。平成27年度は16名、平成28年度は8名の方を認定しました。

平成28年度「きのくにわかやま木造塾」修了者一覧はこちら(pdf)

平成27年度「きのくにわかやま木造塾」修了者一覧はこちら(pdf)

非住宅建築物木造化の手引き「きのくにわかやま木造のすすめ」

 公共施設や商業施設といった非住宅建築物において紀州材の利用を促進するため、木造施設の設計、施工に携わる方々を対象として、非住宅建築物の木造化を進める上で必要とされる基本的な知識や情報、県内の木造事例などを取りまとめた、非住宅建築物木造化の手引き「きのくに わかやま 木造のすすめ」(平成28年3月発行)を作成しました。

「きのくにわかやま木造のすすめ」(表紙含め82ページ、pdf)

 

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