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木材価格の動向について
全国的な木材価格の変動
木材価格は、昭和55年にピークを迎え、その後下降しはじめました。ただ、昭和62年から平成2年までは旺盛な住宅建設に支えられ、ヒノキ材を中心に一時的な木材価格の上昇がみられました。
しかし、平成3年には景気の拡大が減速する中で住宅着工戸数が大幅に落ち込んだため、国産丸太の価格は上昇から下降へと転じてしまいました。

和歌山県における近年の木材価格
和歌山県内の4つの原木市場の原木価格を集計し、スギとヒノキの原木価格の平均値をグラフ化しました。
スギ原木の平均価格

ヒノキ原木の平均価格








