農林水産部農林水産政策局農業農村整備課
平成21年度水土里のむら機能再生支援事業業務委託先に係る公募型プロポーザル方式の実施にあたり、
参加希望者を次のとおり募集する。
平成21年5月20日
和歌山県知事 仁 坂 吉 伸
1 参加資格
次のいずれにも該当するもの
- 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項及び第2項の規定に該当しない者であること。
- 農村地域づくりに係る知識並びにワークショップの企画運営に係る知識、実績を有する者であること。
2 発注者 和歌山県
(担当課:農林水産部農林水産政策局農業農村整備課)
3 業務概要
(1)委託業務内容
ア むら機能再生モデル活動に係るワークショップに関すること
農地や土地改良施設などの地域資源の保全・活用による地域づくり計画策定に必要なの川市2地区、かつらぎ町、有 田川町、印南町、白浜町)の企画とその運営の提案
イ フォローアップ活動に係るワークショップに関すること
昨年度までのワークショップ実施地区(県内3地区・・・紀の川市2地区、田辺市)の地域課題解決をサポートするワーク ショップ等の企画とその運営の提案
※昨年度までのワークショップは、「意見地図の作成」、「資源写真地図の作成」、「地域を元気にするアイデア地図の作 成」の計3回のワークショップを実施。
ウ むら機能再生活動の啓発に関すること
むら機能再生活動を啓発するための企画とその運営の提案
(2)委託の規模
5,400千円程度(この金額は、契約時の予定価格となるものではなく、委託業務全体の規模を提示するものである。)
(3)委託業務期間
契約締結日~平成22年3月26日
(4)委託業務成果品
委託事業報告書(紙ベース10部、CD等の電子データ)
4 企画提案書等の作成要領等
次により企画提案書の作成等を行うこと。
(1) 提出を求める書類
A4 判(必要に応じA3 判の三つ折りの使用も可)で横書きとし、次の内容を記載する。
ア 参加申込書 ・・・様式第1号
イ 企画提案書 ・・・様式第2号
- 業務の実施方針等
- 業務行程
- 業務従事予定者名及び経歴
- 会社等概要
- 類似実績
(2) スケジュール及び手法等について
企画提案書作成の際は、以下のスケジュールを踏まえること。
6月11日 参加申込書提出期限
7月上旬 業務委託先の選考、契約締結、事業実施計画の策定等
7月中旬~2月 業務実施
3月 報告書提出
5 企画提案の手続き
(1) 参加申込
企画提案を行う場合には、次により申込すること。
ア 提出期限 平成21年6月11日(木)
イ 提出先 和歌山県農林水産部農林水産政策局農業農村整備課事業計画班
〒640-8585 住所 和歌山市小松原通一丁目1番地
TEL 073-441-2943 FAX 073-425-0287
担当 玉置 e-mail e0705001@pref.wakayama.lg.jp
ウ 提出方法 持参(ただし、県の休日を除く。)又は、郵便(書留郵便に限る。提出期間内必着のこと。)
エ 提出部数 6部(正1部、副(コピー)5部)
(2) 質疑
ア 質疑事項は、文書で平成21年6月5日(金)までに、持参(ただし、県の休日を除く。)、郵便(書留郵便に限る。受領期 限内必着のこと。)、FAX又は電子メールで事務局あて行うこと。
イ 質疑応答書は、文書または、電子メールにより、参加者に通知する。
ウ 質疑応答書の内容は、この要領に関するものであること。
(3) ヒアリングの実施
ア 企画提案書の提出後、必要に応じ、ヒアリングを行うことがある。
イ ヒアリングへの出席者は、参加申込書に記載された総括担当者とする。
ウ ヒアリングの期日、場所等については、別途事務局から、通知する。
(4) その他
企画提案書に関する事項について、発注者に対する照会及び連絡等は、この要領に定める手続き以外は受理しない。
6 審査及び委託先候補者の決定
(1) 審査の内容
ア 提案の評価基準
業務内容の理解度、実施方針の妥当性、提案内容の発展性、実施体制、日程計画の妥当性等とする。
イ 審査会
企画提案書の最終的な審査は、発注者が別途設置する第3者を委員が行う。
なお、審査内容・経過については公表しない。
(2) 委託先候補者の決定
ア 第1位委託先候補者は、(1)の審査結果をもとに発注者が決定する。
イ 発注者と第1位委託先候補者との間で、事業の実施委託に関して必要な協議が合意に至らない場合は、発注者は、順 次審査結果上位者を委託先候補者として必要な協議を行う。
(3) 審査結果の通知等
委託先候補者となった旨及び選考にもれた旨の通知は、発注者が文書で行う。
審査結果に対する異議等は受け付けない。
(4) 業務の契約等
原則として委託先候補者に対し「水土里のむら機能再生支援事業」業務を委託する。
7 その他
(1) 手続きにおいて使用する言語、通貨:日本語、日本円
(2) 契約書作成の要否:要
(3) 費用負担
企画提案書の作成及び提出(ヒアリングへの対応を含む)に関連して必要となる経費については、提案を行う者の負担とす る。
(4) 無効となる参加表明及び企画提案書
参加表明及び企画提案書が次の条件の一つに該当する場合には、審査の対象から除外する。
ア 定めた提出方法、提出先、期限に適合しない参加申込及び企画提案書
イ 4に記載した作成要領等で指定する作成様式及び記載上の留意事項に示された条件に適合しない企画提案書
ウ 記載すべき事項の全部又は一部が記載されていない企画提案書
エ 虚偽の内容が記載されている企画提案書
オ 関係者に関する工作等不当な活動を行ったと認められる場合
カ この要領に定める手続き以外の方法により、発注者に直接若しくは間接的に問い合わせや連絡を求めた場合
(5) 参加申込期限以降における参加申込及び企画提案書の差し替え又は再提出は認めない。
(6) 委託先候補者の企画内容は、発注者と委託先候補者との協議の上、変更することがある。
(7) 提出された企画提案書は返却しない。
(8) 提出された企画提案書の内容は公表しない。
(9) 企画提案書の作成のために発注者より受領した全ての資料は、発注者の事前の了解なく公表・使用することは認めない
〒640-8585 和歌山県和歌山市小松原通1丁目1番地
応募先及び 和歌山県農林水産部農林水産政策局農業農村整備課
問合せ先 TEL 073-441-2943 FAX 073-425-0287
e-mail:e0705001@pref.wakayama.lg.jp
応募要項の詳細は、こちらのPDFファイルをご覧下さい。 |
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