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高病原性鳥インフルエンザ情報

《平成27年1月:岡山県及び佐賀県、平成26年12月:宮崎県及び山口県で発生した高病原性鳥インフルエンザについて》

  1. 平成27年1月18日に佐賀県有田町の肉用鶏農場(1農家2農場、飼養羽数:7万3千羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。

  2. 平成27年1月15日に岡山県笠岡市の採卵鶏農場(飼養羽数:20万羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。

  3. 平成26年12月30日に山口県長門市の種鶏農場(飼養羽数:3万7千羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。

  4. 平成26年12月29日に宮崎県宮崎市の肉用鶏農場(飼養羽数:4万2千羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。

  5. 平成26年12月16日に宮崎県延岡市の種鶏農場(飼養羽数:4千羽)において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。

      家きん飼養者の皆様におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の再点検、日々の家きんの健康観察及び異常家きん発生時の早期通報をお願いいたします。
      飼育している家きんに異常が見つかった場合は、すぐに最寄りの家畜保健衛生所へ通報してください。

《平成26年4月 熊本県で発生した高病原性鳥インフルエンザについて》

  平成26年4月13日に熊本県において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、遺伝子解析の結果、4月15日に高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。(5月8日終息)
和歌山県では4月14日から、県内養鶏農家85戸に対し、緊急立ち入り検査を実施し、全農家において異常がないことを確認しました。

《平成23年2月 紀の川市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて》

  発生農場の防疫措置の完了及び周辺農場における2回の清浄性検査の結果、すべて陰性を確認し、新たな発生を認めなかったため、3月14日午前0時に移動制限区域を解除しました。
   また、奈良県五條市での発生に係る半径5~10km圏内の橋本市の搬出制限区域を3月19日午前10時に解除しました。これにより、和歌山県内の家きん等の移動に関する規制はなくなりました。3月29日午前0時に奈良県五條市の移動制限区域が解除されたことに伴い、和歌山県高病原性鳥インフルエンザ対策本部を解散しました。

 

《県庁関係課室通知》

《関係ホームページ》

鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。 正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

 

《鳥インフルエンザに関するお問い合わせ》

県庁畜産課衛生・環境班 TEL:073-441-2925
紀北家畜保健衛生所 TEL:073-462-0500
紀南家畜保健衛生所 TEL:0739-47-0974
紀南家畜保健衛生所東牟婁支所 TEL:0735-58-1481