ハダニ類

 

特徴
 ・加害種はオウトウハダニとカンザワハダニである。
 ・4~5月に高温乾燥が続くと多発する。
 ・激しい吸汁被害を受けた葉は落葉する。

 

防除方法
 ・必要に応じて薬剤により防除を行う。

 

オウトウハダニの寄生

カンザワハダニの寄生

↑オウトウハダニの寄生

オウトウハダニは樹幹部の皮下などで越冬し、

発芽直後から葉に寄生する。

↑カンザワハダニの寄生

 カンザワハダニは主に園内の下草(ヘアリーベッチやカラスノエンドウ

など)で越冬し、寄生する草がなくなると順次ウメに寄生する。